マイクロソフトがファーウエイのOS開発に強い警戒を示す: ずくなしの冷や水

2019年09月09日

マイクロソフトがファーウエイのOS開発に強い警戒を示す

ファーウエイは、スマホのほかにWindows搭載のラップトップも販売しています。これらにWindowsを搭載できなければ、ファーウエイは当然別の代替OSを探します。スマホのOSはLINUXベース。ロシアは、LINUXベースのOSを政府機関などで使っています。
応用ソフトウェアがどれだけ整っているかは不明ですが。
ファーウエイは、ラップトップ、デスクトップ向けもすでに完成させているはず。
ファーウエイが独自OSを搭載したラップトップなどを一般の市場に投入したら、マイクロソフトは大打撃です。今WindowsOSを単独で買うと1万数千円。
BIOSの多くも米国製品。となるとBIOSから自社製ということになり、全く別のOSのシステムが登場。
オープンソースにされたら開発途上国は大喜びで導入するでしょう。
この先どう展開するか。

RT2019/9/8
Trump’s crackdown on Huawei puts US companies' survival at risk, Microsoft warns
posted by ZUKUNASHI at 10:02| Comment(2) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
何か、1985年に墜落した、123便航空機事故のようにファーウェイ技術者抹殺か何かが、起こりそうですね。

123便事故の時には、日本の最新鋭OSトロンの技術者たちや、坂本九氏なんかも乗っていたそうですから、あれは謀略とみているのですけど。

今回も、ファーウェイ解体か?
Posted by 希ノ醍 輝平左ヱ門 at 2019年09月10日 11:41
トロンについては、米国の圧力で日本政府が育成を止めていたのではないでしょうか。
ファーウェイの新OSはLINUXベース。オープンソースです。この人がいなければだめということはない。
ファーウェイが自らの事業展開の中で、Googleやマイクロソフトとどこまで競合する路線を採用するか、それだけです。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年09月10日 12:12
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