家庭内のWifiを止めたら頭痛が消えた: ずくなしの冷や水

2019年09月06日

家庭内のWifiを止めたら頭痛が消えた

電磁波コンサルティングを始めましたが、まだご依頼は少ないです。

でも、1件はモバイルルーターのクレードルを使った屋内ネット有線化に成功しました。ネットにはパソコン2台と時にスマホがつながるはずです。(中古のクレードル、有線専用ルーター1700円程度、スマホ用の有線LANアダプターを購入)

もう1件は、モバイルルーターを使用したリアルタイム測定システムの不調の改善です。こちらも今のところ順調です。(電磁波影響軽減のため設置場所を特別な場所にしたところこの夏の酷暑で不調になった。設置場所などを変更)

このほか、Wifi電波の使用抑制を目的として有線ルーターを導入していただいた例が1件あります。(有線専用ルーター1700円程度を購入)

モバイルルーターを使っておられる方のWifi被ばくを軽減するための有線化も実現してもらいました。この例もクレードルを使った事例です。(有線専用ルーターとLANケーブルを購入)

将来的なWifi不使用ネットシステムの導入に向けて研究に着手していただいた方(若い女性です)は、成果を見る前に私のほうで開発したシステムのほうが確実だという結論になり、システムが必要になった場合という条件付きで予約をいただきました。(本格システムを予定9,000円〜11,000円程度を見込む) このシステムはもう1件条件付き予約が入りました。

私設リアルタイム測定システムの測定ポイントでWifiから有線接続に切り替えていただいた例が3例ほどになりましょう。有線LANアダプター使用。

まあ、数は少ないものの、少しずつ事例が出ています。

その中で意外な現象が起きています。ある方(Aさん)は電磁波対策を講じた結果、不定期に起きていた頭痛が起きなくなったのだそうです。管理人としては、それは電磁波曝ろ軽減の効果ですと声を大にして言いたいところですが、ご本人は頭痛予防のために電磁波対策と時期を一にして、あるし好品の種類を変えたのだそうです。(レギュラーコーヒーからインスタントコーヒーへ)

ウソは言わないこのブログとしては、Aさんの協力を得て、頭痛再現実験、いや頭痛原因究明実験を行っていただくことにしました。

管理人は、そのし好品(コーヒー)で頭痛が起きることはあるんだろうか? と思っています。それであれば飲み物といえばコーヒーのほかには単なる水とたまに炭酸飲料しか飲まない私にも頭痛が起きておかしくないですし、そういう人が多ければそのし好品(レギュラーコーヒー)は今のようには売れません。それにある一部の原因による頭痛にはカフェインの血管収縮効果が痛みを治めるのに効くとされています。

この実験結果に注目が集まっているようです。入院時にコーヒーを飲まなかったら頭痛になり、自動販売機で濃厚なドリップコーヒーを毎朝1杯飲むようにしたら頭痛が出なくなったという読者Bさんの体験も寄せられています。

昔の記事に追記しようと読み返していたら、Cさんの次のコメントがありました。
「その後、デトックスによいと言われるものを試す・・・なかで気づいたのは、インスタントコーヒーを飲むとなぜか不整脈が収まる傾向にあると言うことです。
大学で何の講義だったか忘れましたが、インスタントコーヒーは大量にカルシウムを消費する。これは、ものの本に載っていない事実なんだが・・・。変なことを言うんだな、と記憶に残っていました。
もしかすると、セシウムを消費してくれる?そんなことは無いだろうなと思うのですが。」

被験者を引き受けてくれた読者Aさんは、電磁波対策の時期に、レギュラーコーヒーをインスタントコーヒーに変えたのです。上のコメントにあるようにインスタントコーヒーのカルシウム消費がセシウムなどの重金属を巻き込んで消費排出するとなれば、頭痛がなくなる?

上のCさんのコメントで不整脈が消えたのは、カフェインの多いインスタントコーヒーを飲んで強心作用が出たためではないかと思われます。被験者Aさんがインスタントコーヒーに替えて頭痛がなくなったのは、よりカフェインの摂取量が増えて、頭痛解消効果が強まったためかもしれません。

実験の結論が出ました。次の報告をいただきました。

レギュラーコーヒーは無罪 です。
あれから毎日1〜2杯飲んでいましたが、
今週は微熱はだしただけで頭痛はありませんでした。
よってレギュラーコーヒーはシロと判断していいかと思います。


さあ、読者の皆さんどうしますか。嫌な結果になりましたね。Aさんの不定期な頭痛の原因は、電磁波だったのです。コーヒーとりわけレギュラーコーヒーが原因ではありませんでした。

管理人は、近年の発達障害を持つ児童生徒の増加は、スマホの電磁波が大きな原因になっていると考えています。
ある芸能人のお宅で家電製品が次々に壊れたのも管理人は、電磁波の影響によるものだろうとみています。

電子レンジは食品を加熱するが、携帯の電磁波は頭の細胞を加熱すると言われるのです。

そのように考えれば、大人が頭痛を起こすような環境で子供を育てているのはとんでもないこと。

こういう指摘をすると、スマホがママトモ社会とつながる命綱と感じている人たちからは、反発が来ます。でも、そういう人にはこう言いましょう。いくらでも言ってやらあ。そういう母親は、子供を産み育てる状況対応力が十分か疑わしいと。 ただでも放射性物質や農薬による環境汚染が進んでいるのに。特にグリホサートによる日本の輸入農産物の汚染は激しいものがあるようです。

他に頭痛持ちの方、おられませんか? 電磁波との関係で頭痛やその他の不調を抱えているいる方は多いはずです。読者がすべてピチピチの若い肉体を誇っているわけではないでしょう。後期高齢者が間近に迫った私ほどではないとしてもあちこちにガタが来ている、あるいは来始めているはずです。

歳だからと我慢しているものも多いはず。

電磁波の害は、電気機器業界では現状程度の公衆の電磁波被ばくなら害がないとしていますが、必ず害はあります。

そしてこの結論を踏まえてどう行動するかが、あなたに問われています。たかがスマホくらいで子供の発育にも悪影響を及ぼしかねない状況を放置する?

それなら、このブログなど読まないでWifiの使用量を減らしたほうがよほど意味があります。

・・・・・・

電磁波抑制・防御のコンサルティングをお受けしますが、以後は有料といたします。

ご依頼を受け付ける条件は、メールを使いご自宅の電磁波発生機器の状況をご説明いただけること、必要な場合は画像を送っていただけることです。対策に必要な機器の調達は、手助けをいたします。コンサルティング料金は、事前相談段階で提示します。同意頂けなければその時点で契約不成立です。
posted by ZUKUNASHI at 21:19| Comment(1) | 電磁波問題
この記事へのコメント
お早うございます。

ついでに、「フッ素」についての健康被害を投稿します。
まっ、これについては1940年代には、判っていた事みたいですが。。。

https://indeep.jp/link-between-adhd-and-high-fluoride-levels-in-pregnancy/

「妊娠中の女性の体内のフッ素濃度と、生まれる子どものADHD (注意欠陥・多動性障害)のリスクの関係が明らかに」

歯磨き粉に関しては、重曹で代用すればいいんじゃないかなぁ。
因に、私が使っているのはモンゴル産。
水筒やポットは、昔ながらのガラス製の魔法瓶。
フライパンは、鉄製。アルミ製の物も溶けるのでペケ。

Posted by デスラー at 2019年09月06日 07:01
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