台風が続くのかなぁ F1 1・2号機排気塔から放射性物質放出続く: ずくなしの冷や水

2019年09月18日

台風が続くのかなぁ F1 1・2号機排気塔から放射性物質放出続く

2019年08月27日
F1 1・2号機排気塔解体 こんなに飛散していたら作業員だって倒れるよね

※ 福島県下での個人の空間線量率測定結果。左cpm、右μSv/h。



F1での排気筒解体作業は2019/8/1から始まりました。

2019/8/12


2019/8/17


2019/8/27


2019/8/29、島根県など山陰で豪雨のようです。線量率が上がっています。

2019/9/2、夕刻栃木県北部で空間線量率上昇。降雨があります。那須塩原市+0.023μSv/h。

2019/9/3、夕刻になって東寄りの風が強まり涼しいです。管理人の自宅ではスパイクが立っています。窓を閉めました。

9/4午前1時を過ぎて、千葉県北西部、東京都東部でスパイクが見られます。窓を閉めて換気は止めたほうが良いでしょう。栃木県下で降雨。線量率が上がっています。







F1排気塔の切断作業は何か月もかかりそうです。
東日本全般が注意が必要です。
2019/9/5、山形の私設測定ポイントで線量率上昇。
千葉県北西部管理人自宅でもスパイクが立っています。
作業がなくても飛んでいます。





2019/9/7、山形で空間線量率上昇。

2019/9/8 朝から南風で蒸し暑いです。台風は9/9午前3時ころ横浜直撃のようです。
読者からお尋ねと合わせてご心配いただきました。

こんにちは、台風15号まだ大丈夫でしょうか? 暴風台風と聞いてF1の例の排気塔が倒壊したら…と考えてしまいます。無事を祈っています。

管理人の家では、午後3時半現在、雨も降らず風もそれほど強くありません。台風接近まであと12時間ほどです。
暴風でも、例の排気塔が倒壊することはないでしょう。ただ、先端が切り取られていますので、その影響で内部のものが飛び出してこなければよいがと思っています。

管理人の自宅では、午後5時を過ぎて空に雲が広がっています。気温は少し下がっていますが、屋内窓際に置いた測定器でスパイクが立っており窓開けを見送っています。2台で測定していますが、40cm程度しか離れていません。それでもこんなに反応が違います。43cpmはこれまでの最高です。




午前0時前に伊豆半島に上陸しそうですね。午前3時ころに横浜市、午前6時ころに守谷市、午前9時東海村、正午にはF1沖、その後は海上を進みそうですが、東京はフェーン現象が起きる? そりゃ暑くて困る。

午後9時40分現在与那国島で空間線量率上昇です。石垣は上がっていません。沖縄本島は雨ですね。

東京、神奈川は、9/9午前5時〜5時半ころに線量率がピークとなりました。京都が9/8の夕方から上がりました。全般的にはそんなに上昇地域は広くないといっていいでしょうか。



2019/9/9 午前9時現在、東京電力停電情報 「ただいまサービスを停止しております」だって。

台風が去ってまたスパイクが立ち始めました。


JNN/TBS9月9日(月)15時27分
東京電力の送電線鉄塔2基が倒壊
 東京電力によりますと、千葉県君津市長石の近くにある送電線の鉄塔2基が倒壊したということです。
 2基の高さは、それぞれ57メートルと45メートルで、倒壊は台風の影響とみられるということですが、東京電力が詳しい原因を調べています。午後1時半現在で千葉県では60万軒あまりが停電しています。

千葉県で60万戸停電


2019/9/10、夜10時過ぎから発雷、そして強雨。
雷を撮影しました。タブレットパソコンで動画を撮りそれをキャプチャーしました。

右側の雷に恐れをなして撮影を切り上げました。家に入って、ブレーカーを落とそうかと思案していたら強い雨が。こんなに太い電流の流れが当たったらイチコロですよね。

今日、9/11も夜に東京近郊で発雷と強雨。

F1からまた飛んでいます。切断作業はやっていませんから、作業がなくても飛ぶということです。困るなあ。


管理人の自宅に置いた線量率測定装置がスパイクを示すことが多くなっています。千葉県北西部、それに東京都東部に計4個の測定システムが置いてあり、それらでもスパイクが立つことが多くなっていますが、圧倒的に管理人の自宅に置いたものでの出現回数が多いです。

なぜだろうと考え、調べたら管理人の自宅は東南の風が当たりやすいことに気づきました。鉾田で内陸に入った気流は鹿島灘沿いの丘陵を超えると後は高いところで標高30m。管理人の家は高層階ではありませんから、同じ団地の高層階ではもっとスパイクが発生しているはずです。

千葉県北西部、それに東京都東部にある測定ポイントのうち、集合住宅に設置してあるのは管理人の自宅のもののみ。設置場所の条件としては優れている? でも、測定装置のテストをしていたら、住宅のほぼ中央に置いたのにやはりスパイクが立ったんです。窓を少し開けていたから?

こりゃいかん。家の中に入り込んでいるということですね。

リアルタイム測定システムの基本的な受益者は設置運営者です。

気流の流れによるスパイクをとらえやすいように自宅に設置してある測定本体を屋外に出しました。そして測定を続けていますが、屋内で0.103μSv/hだったものが、0.096μSv/hと1CPM分低くなっています。

もう2時間以上継続測定していますが、スパイクは出ていません。ただ、グラフのギザキザ、振幅が大きくなっているように思います。

浪江町の測定では飛んでいるし、北寄りの風なんですけどね。


測定器を屋外に置くのと、屋内に置くのとではグラフの動きが少し違います。まだ半日ですが、グラフの振幅の中心が動きやすいです。




次の2か所は5分の時間差でスパイクが立っています。


次はジャマイカのサッカーの試合。ピカッと光った後に選手が二人崩れ落ちました。落雷です。
posted by ZUKUNASHI at 09:49| Comment(0) | 福島原発事故
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