F1 1・2号機排気塔解体 こんなに飛散していたら作業員だって倒れるよね: ずくなしの冷や水

2019年09月01日

F1 1・2号機排気塔解体 こんなに飛散していたら作業員だって倒れるよね

福島第一原発1・2号機排気塔の解体は2019/8/1から始まり、不具合で中断しています。どうもカッターの不調だけではない?

浪江町








大熊町


さらに南の富岡町


決して2019/7以前の繰り返しではありません。


これだけ飛んでいれば、東京近郊でスパイクも立ちますね。

2019/8/12


2019/8/28、午前9時45分、切断作業は行われていない。
2019/8/29、午後1時30分、切断作業は行われていない。
2019/8/30、正午、切断作業実施中。

2019/8/31、午前9時、切断作業実施中。
8/30から連続作業中で8/31、午後5時現在続いています。
浪江町の私設測定ポイントでみると、またかなり飛んでいます。切断作業が進むにつれて飛散量は増えるのではないでしょうか。


今夜も機械は煙突の上に




東京新聞 原発取材班@kochigen2017

2019/9/1午前8時現在、機械は煙突の上。

※ おしどりマコ@脱被ばく。自己決定権の回復を。@makomelo氏の2019/8/31のツイート
一日で終わるはずの作業が、二晩も持ちこし、こんなに難航するとは。
そして、ある程度切ってしまったために、引き返すこともできないとは。

1/2号排気筒を「うちとしてもラスボスと捉えている」と発言されたのは東京電力・岡村さんでした。
計画練り直しをする余裕も無く、祈るしかありません。 https://twitter.com/kochigen2017/s

・・・ラスボスとは「最後に立ちはだかる最強の存在」を示すゲーム用語らしい。

切り込みを入れた先端部分がガラガラドシャンと落下したらどうなるか? 排気塔の内側に付着した放射性物質が飛散する。それだけのことだが。

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の午前6:46 ・ 2019年9月1日のツイート
福島第一1、2号機排気筒の頂部解体は、開始から48時間。3日目の朝を迎えました。ライブカメラを確認すると、切断・つり下しは終わっていません。
ふだんは1号機の最上階(オペフロ)調査などに使っている別のクレーンが、何かを切断装置近くにつり上げています(50倍速で編集)

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
東電からの情報によると、切断装置の主電源が31日19時27分に停止。サブ電源が動かず、電源を失いました。このため9月1日6時前から、別のクレーンのかごに人が乗って上にいき、燃料120リットルを補給中。かごには複数の作業員が乗っているそうです。

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
東電によると、1号機そばにある大型クレーンの作業員3人をのせたかごを120m上につりあげて、燃料補給をしています。切断装置は昨夜7時半前に電源を失い、筒本体の切断は全く進んでいません。(小川)

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
切断装置に四つある回転のこぎりも、三つは刃の摩耗が激しく使えない状態のよう。残り一つで切断しきれるのか。厳しさは増しています。燃料補給のため作業員3人が120m上に行きましたが、最後の手段「人による溶断」ができるのかの確認も兼ねていると思います(小川)

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
同じ思いです。まさかのためのゴンドラを序盤で投入せざるを得ないとは。燃料120リットル入れましたが、10数時間分。残る一枚のチップソーに期待です

※ 小川慎一/Shinichi Ogawa@ogawashinichi氏の2019/9/1のツイート
東京新聞原発取材班が福島第一原発1、2号機排気筒の解体に、なぜこだわるのか。それは現時点で、用意できる人と機器で現実的に「できる」最も困難な作業と認識しているからです。私個人としては、解体をやりきれるかは、事故収束作業を続ける東電にとって試金石となると考えています

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
東電によると、11時52分に4カ所目の縦切りを開始し、12時に切断完了。輪切り部分70センチ程度が残っています。切断装置は120リットルの燃料補給で45時間程度動くと想定しているそうです。このまま順調に進んでほしいです。(小川)

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
東電は切断装置を使った輪切りを続けます。人による溶断は最終手段であり、まだその段階まではいっていないとみられます。なんとか切断装置での輪切りが成功してほしいです。(小川)

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
燃料補給の状況。別のクレーンで3人が乗ったかごは鉄製で大きさは縦2.5m、横1.8m、高さ2.2m。5時40分につり上げて、6時24分に人が切断装置に乗り移り、給油。8時12分にかごは地上に戻りました。120m地点の放射線量は毎時0.08ミリシーベルト。この作業による被ばくは0.2ミリシーベルト(小川)

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017の2019年9月1日のツイート
排気筒の頂部、切り離しに成功!
早朝からいろいろありましたが、何とか成功。

posted by ZUKUNASHI at 18:13| Comment(0) | 福島原発事故
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