インド・パキスタンは核兵器を隣国に打ち込む愚を分かっていないのか: ずくなしの冷や水

2019年08月20日

インド・パキスタンは核兵器を隣国に打ち込む愚を分かっていないのか

カシミールをめぐるインド・パキスタンの対立が緊迫化しているようだ。

だが、相互に相手国に核爆弾を打ち込んだときの惨禍を冷静に評価してほしい。爆発地点の一次的な被害だけでなく、大気中に放出された放射性物質が相手国にも自国にも長い年月にわたって被害を与える。

チェルブイリや福島の経験に学ぶべきだ。

核が抑止力となるのは、地理的に離れた国同士でのこと。隣国に核爆弾を打ち込むのは自殺行為だ。

スリランカの紅茶やパイナップルから放射能が検出されている。インド産の農産物に汚染があることは自明。国民にすでに被ばく蓄積があるだろう。

核爆弾が使われれば、東南アジア一帯に汚染が及ぶ。福島第一原発事故ではフィリッピンに汚染が生じた。

インド・パキスタンに周辺国から自制を求める声が上がっていないのは、実際に核爆弾が使われることはないだろうとの読みなのだろうが、大きく影響を受けるであろう中国は動けないのか。
posted by ZUKUNASHI at 09:44| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
日本のバカの政治家と役人も凄いです、巨額の費用をかけて改造して軽空母をつくり1機140億円のF-35B戦闘機を導入することを決定しました。巡航ミサイルと弾道ミサイルと核兵器の時代に竹槍戦術ですね。日本人の知能は、やはり猿ぐらいですね。ロシアの最新型戦闘機MIG−35は、1機15億円ですよ維持費合わせて30億円かかります。Fー35Bは、1機維持費合計で約400億円かかる。巡航ミサイルと弾道ミサイルを持つている中国、北朝鮮と韓国に勝つつもりですよ。日本人完全に頭がいかれています。軍神安倍総理 靖国で会いましょう 万歳。
Posted by 西 亨 at 2019年08月20日 12:20
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