ツイッターは情報警察と批判されています: ずくなしの冷や水

2019年08月16日

ツイッターは情報警察と批判されています

ツイッターをご利用の方は、香港の抗議行動についてフォロー先のアカウントがどういう面からとらえ、評論しているかに注目しましょう。

シリア内戦でもそうでしたが、ツイッターで何万ものフォロワーを誇るアカウントでも、シリア内戦が米国などがテロリストを傭兵として侵略をさせているという構図であると見抜けず、欧米のMSMと同じにアサドの毒ガス使用や樽爆弾の使用を非難している例もありました。

中国問題でももっぱら新紀元を引用するだけのアカウントがあり、正しい情報を得るには時間の無駄となった例もありました。アカウントの主が意図的であるかどうかは別として、結果的に米国などの情報操作に協力している例も少なくありません。

管理人は、今回香港の暴動に関してかなりの数のツイッターのフォローを外しました。

時間が経たないとそのアカウントの思想的な立場は判明しないことも多いです。

最近では、独立ジャーナリストのT氏は、ベネズエラに関する報道でとんだ食わせ物であることが判明しましたし、次のツイートに名のある方もそうです。

※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/14のツイート
上念司も佐藤まさひさも、香港加油!
リベラルも香港加油!?
なんでリベラルは気づかない?

もちろん、世の中のことはすぐに実相を把握できるわけでなく、こうかも、ああかもと問い続けなければいけないのですが、ツイッターも個人のサイトも随時見直し、選択していかないと時間の無駄だけでなく、惑わされ、判断を間違うことがあります。

フォロワーが多いとか、アクセスが多いからといって正しい情報、信頼できる情報を載せているとは限りません。

皆さん、鬼面人を驚かせるような内容がお好きですけどね。

先日、ツイッターが「公共の場」だ主張している方がいて、本当に驚きました。ツイッターは、ツイッター社が営利目的で運営しているサイトです。しかも書き込みの内容についてツイッター社がその判断で表示しなかったり、アカウントを凍結したりします。

ツイッターも個人が運営するサイトも、すべて何らかの動機、狙いを持って開設され、書き込みが行われているのです。このサイトももちろん同じです。「社会的責任」を論じる人もいますが、書き込まれた内容が法律に抵触したり、人を違法行為に誘うようなものはもちろん「社会的責任」を問われなければなりませんが、言論の自由との境目は大変難しいです。

それに繰り返し書いていますが、ツイッターにしてもフェースブックにしてもその他のSNSにしても、ビッグデータの取得が目的です。個人情報を集めているのです。

そして、SNSの運営者だけでなく、情報機関も個人のこれらへの参加状況を見張っています。Aさんがツイッターが好きでよく書き込んでいるとなれば、その書き込みをツイッターの表示画面から、あるいは表示される前の投稿段階からはあくしていることがあります。

Aさんのネット接続ルートを把握して、その通信を傍受することなど普通に行われているのです。

スマホ、メールなどから個人情報が吸い上げられているのに、日本人はその辺に関しては大変鈍いです。みーちゃん、はーちゃんだけでなく、専門的な職業に就いている人でも。

個人情報ダダ洩れの人とメールなどでやり取りしていると、こちらの情報も収集対象になります。Gmailはリスクが高いと書いても理解できない人が多いのが実情です。

・・・・・

※ @trappedsoldier氏の2019/8/15のツイート
暴徒は星条旗を掲げ、アメリカ国歌を歌う。オキュパイセントラル運動のリーダーは、頻繁に訪米し有力政治家と会う。そしてNEDはずっと彼らに資金提供している。これはアメリカの運動?

posted by ZUKUNASHI at 10:27| Comment(0) | 国際・政治
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