アルハンゲリスクの事故の後 CTBTOのロシア内観測所のデータが止まる: ずくなしの冷や水

2019年08月21日

アルハンゲリスクの事故の後 CTBTOのロシア内観測所のデータが止まる

No, this Russian family is not looking at a nuclear explosion near their city, dear MSM viewers

場所がアルハンゲリスクです。8月に入ったらタンクトップを着ている人はいないはず。そこからしておかしいとわかります。
アルジャジーラはやはりレベルが低い。米国のMSMは意図的です。

共同通信社2019/8/16 23:51 (JST)
大気から微量の放射性物質
ノルウェー、ロシア事故関連か
 【ロンドン共同】ノルウェーの原子力安全当局は16日までに、同国北部のロシア国境地帯で大気から微量の放射性ヨウ素が検出されたと明らかにした。ロイター通信が報じた。ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で8日に起きた「小型原子炉開発」に関係した爆発事故と関連がある可能性もある。
 ただ、ノルウェー当局者は「現時点でロシアの事故と関連があるかどうかは結論付けられず、調査の頻度を上げて分析を続ける」としている。9〜12日に北部スバンホブドゥで集めた大気のサンプルから検出されたという。
 事故では5人が死亡。ロシア当局は事故に関する情報を十分に開示していない。

JNN/TBS 2019年8月21日(水)10時29分
軍事施設事故後、ロシアの複数の観測所「放射線量の計測不能に」
 ロシアで放射線量の増加が観測された今月8日の軍事施設の事故後、ロシアの複数の観測所が、国際機関に対して「放射線量の計測ができなくなった」と報告していたことがわかりました。
 今月8日、ロシア北部の軍事施設で爆発事故が発生し周辺地域では放射線量の増加が計測されました。
 世界の放射線量などの情報を収集している国際機関CTBTO=包括的核実験禁止条約機構準備委員会は20日、爆発事故の2日後、ロシアの2か所の観測所から、「通信障害」などが理由で放射線量を計測できなくなったという説明があったことを明らかにしました。また13日にも、新たに2か所の観測所について「計測ができなくなった」という説明があったということです。
 CTBTOは「計測ができなくなることはある」としていますが、一部の欧米の専門家は「ロシア側が情報を隠しているのではないか」と指摘しています。
 ロシアの気象当局はこれまで、事故直後、通常時と比べ「最大16倍の放射線量が記録された」としたものの、2時間後には放射線量は「正常値に戻った」と発表しています。(21日06:03) JNN/TBS

・・・引用終わり・・・

アルハンゲリスクの近くにはCTBTOの観測所は少ないのですが。




データが止まった観測所の場所をCTBTOのサイトで探しましたが、まだ見つかりません。
posted by ZUKUNASHI at 11:07| Comment(0) | 福島原発事故
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