ずくなしさんは女の子がいないから・・・: ずくなしの冷や水

2019年08月10日

ずくなしさんは女の子がいないから・・・

ある方に、ずくなしさんは女の子がいないから(若い女性のことを知らない)と言われました。

はぁ、そうかもです。

その方は女性ですし、女の子供さんもお持ちです。

私が若い女性を過大評価している? 
「本当はそんなものじゃない、扱いにくい、厄介な生き物ですよ」とおっしゃりたかったのかもしれません。今は、そんな気がしています。

というのは、管理人はブログをやるまで若い女性とやり取りすることはありませんでした。話をすることもありませんでした。まあ、ブログの女性読者の一部といろいろなやり取りがあり、こんなものかなぁと最近は感じています。

息子の配偶者は外国人ですから、言葉の壁で込み入った意見のやり取りはできません。おそらく次もそうなるでしょうというか、そうなることを願っています。

身内の者の動きや私が海外の情報を追う中で、海外の若い女性のほうが社会的な活躍度合いが高いように感じます。米国のように戦争屋の手先となって国連や国務省でウソを述べたり、拷問施設で実績を上げたりするような活躍ぶりは、その是非は別として。

福島第一原発事故後、東京から関西に避難したという女子高校生からコメントをもらったことがあります。最初は自身の被ばく度合いに関する照会でしたが、その後大学進学について意見を聞かれることがありました。

良い会社に入るためには東京の大学を出たほうが良いと思っているとのことでした。3年で東京の汚染が被ばくリスクが消えると思いますか? と感じると同時に、良い会社ですって! と驚きました。昔ながらのキャリアパスの考えが全く抜けていません。そんな時代じゃないでしょう、東京へ帰ることよりもっと世界を視野に入れて将来を考えるべきでは? と答えた記憶があります。東京から避難できたのに・・・。

「良い会社」が一概に悪いということではありません。良い会社とされるところもブラックなところが多くなっています。過労死させられるような会社にあえてチャレンジしますか?

会社勤めは、周りの人から学び、仕事を通じて専門的知識や常識を身に着けることができますので、お勧めできます。

ですが、日本最大の生命保険会社に勤務時、ある支店でいじめにあい性格が変わり、常軌を逸する行動をするようになった人や、日本の最大のメディアに勤めているうちにうつ病になり、転職後、親との交信もなくなった人など、気の毒な例も見聞きします。商社に勤めているような女性は優秀なのでしょうが、あまりフレンドリーな感じはしない人もいます。

大きな会社、給与の高い会社が良い会社ではありません。今は就職先の選定はとても難しいのです。

どの会社でも、職業面でも、人間性でも尊敬できる人が多いなどということは、今の日本では期待しないほうが良いでしょう。そういう人はもちろんいますが。

変わった若い女性、困った女性は、職場生活の中で生み出されることもありますが、概して言えば、そういう職業経験のない方のほうが社会常識などに欠けるという面がありそうです。

それともう一つの大きな要因は、親です。親からどんな薫陶を受けたかが、困難な場にぶちあたった時にそこから抜ける知恵が出るかどうかを左右するように思います。

「6年生の息子バイトに、バンドに、実習にと毎日忙殺されている。ある夜ポツリと
「俺、自殺するかも〜」
「そりゃ、勿体無い!命が一番。医者辞めたらいいよ。君はラーメン屋でも カレー屋でもやっていける。全然心配ない」と太鼓判。
「辞めてもいいの」と明るく驚いていました。これで一安心。モチ、本心です。


こんな親はできすぎなのです。そんなに数はいません。そうでない親が99.9%。

20年、25年と一緒に暮らした親の影響は、今さらどうすることもできません。持って生まれた素質も似ています。ですが、親の作った枠が自分の生きる上での桎梏になっていると気づいたら、そこからまず抜け出ましょう。そうしないと次に子供を持ったとき同じことをしてしまいます。

今、女のお子さんをお持ちの方は、男の子を持っている方以上に大変なのではないでしょうか。容貌が良く、ナイスバディだから食べていける? 風俗で働かせるつもりですか?

これからは子持ちの専業主婦というステータスがなかなか手に入りにくくなるのです。結婚まで漕ぎつけたとしても、子供に恵まれない人が増えます。子供ができないことが離婚理由にはならないでしょうが、男性配偶者から毎日暇を持て余して遊んでいないで働けと言われる例が増えるでしょう。

女性にもすべからく職業能力が必要になっているのです。子供ができず、結局婚姻関係が終わったとき、親が引き取りますか? 返品されても実家が困る女性もいるらしいですよね。

2016年12月11日
こういう嫁は返品されても困るが

結婚しない娘に自分たち老親の面倒を見させる例も増えているようです。管理人の裕福な知人の娘もまだ結婚していません。知人と話すと最近特にその手の話が増えています。

昔は、子供の多い家で兄弟の世話に明け暮れ、続いて親の面倒に人生の多くを費やす方もおられました。そういう方の老後は世話になった兄弟が面倒を見たのです。でも、今、老親の世話をした後、親を見送った後どうやって生計を立てていくのでしょう。

福祉は、どんどん削られています。親が生きていればその年金の傘の中で生活できることもあるでしょうが、親がいなくなれば年金も出ません。

今は、男性の職場にも女性が進出しています。建設現場で働く知人の元請けの現場監督は、子供二人の女性だと聞きました。管理職の男性現場監督よりもよほど仕事ができると。

何か資格を持っているのがやはり強いです。保育士や介護士は現状では報酬が低いです。保育士は中期的には職場が少なくなるでしょう。

一方、結婚してめでたく子供が生まれても障害を持つ例も増えています。発達障害など。児童生徒の要支援の割合は100人に4人です。障害があれば、親の負担はぐーんと重くなります。そしてその負担は、母親にかかってくることが多いのです。

さらに障害が出たことの原因を母親に負わせる傾向もあります。

※ ぽんぽこ @kimie31611氏の2018/9/24のツイート
いつも思うけど
なんで孫の発達障害
嫁のせいだと思う義父母多いんだろう‥なんでなんでどうして!!
息子も一応親なんだけどね
そして貴方の孫なのよ
自分には関係ない事にするんだろうね?
関係ないんだったら口出しもするな
多くの嫁の声を代弁して‥あせあせ(飛び散る汗)

今、世の中の姿、構造、環境は大きく変わりつつあります。それに気づかない、気づこうとしない家庭は、父親、母親が不幸の種を蒔いているのと同然です。あとでしまったと後悔しても遅いのです。

子供自身がそんな世の中の変化を鋭敏に察知し、適切に対応しろと要求するほうが無理なのです。盲目同然の父親、母親たち、目を見開いて現実を見つめる以外には、家族の将来はありません。

とても書きにくいのですが、わかっていながら書かないのは不誠実かもしれません。

最近、結婚を発表した政治家は、相手が妊娠数か月ほどだったようです。すでに安定期に入ったから公表すると。とても驚きました。普通は、妊娠が判明したら遅滞なく入籍するのではないかと思いますが、妊娠が安定し、子供が「無事」生まれる見込みになってから入籍するのが一般的なのでしょうか。

この政治家は、「被ばくによる鼻出血」を強く否定していました。なんで「安定」するまで結婚を保留していたのでしょう。

管理人は、この先日本の社会の一部階層では、結婚に先立ってこのような手順を踏む例が増えるのではないかと考えています。子供が正常に生まれなければ、結婚は見送りになる例もあるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 13:10| Comment(2) | 社会・経済
この記事へのコメント
あの売国奴のJr.とその相手については、放射能汚染地帯での高齢出産ですから健常児が生まれる確率の方が低いのではないですか?

ダウン症や発達障害などは生まれてくるまで分かりませんから。あぁ、ダウン症は出生前診断で確認出来るようになったのでしたか。まぁ、何かしらの問題は出てくるでしょうな。流産とかね。
Posted by 力哉 at 2019年08月11日 11:23
彼は、被ばく影響をよ〜く知っています。
日本の政治家は、世襲同様になっていますから子供が得られるかどうかは大問題です。子供ができなければ廃業です。
その心配があれば、結婚、離婚を繰り返したほうがよほどオープンです。イタリアのSalviniのように。

放射能は安全安心、被ばくで鼻血は出ない、食べて応援と吹き込まれて、子供が長ずる頃に結婚は子供ができるかどうか確かめてという風潮を作られるのでは、世の親はとことんバカにされていますね。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年08月11日 11:41
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