金融市場が波乱: ずくなしの冷や水

2019年08月15日

金融市場が波乱

2019/8/1、米国株式市場が途中から大きく下落。ドル円は円が高くなりました。
8/2、日本市場で株式大幅下落。午後1時現在で日経平均が550円安。
ドル円は107を割り込んでいます。

トランプの経済政策が主因でしょうが、トランプ政権はどこに流れ着くかわからない冒険主義。

ロシアが米国はイランと軍事衝突を起こすための口実探しをしていると警告。今は石油価格が小幅に下落していますが、ペルシャ湾で軍事衝突なら石油価格は当然暴騰でしょう。

ドイツ銀行、BREXIT、日韓経済摩擦

2019/8/6朝、ドル円は105.67円になっています。8/1朝に比べて3円下がりました。8/5、ダウは2.9%下落です。

米国の対外政策がうまく行っていません。中国がイラン原油の買い付けを続けるそうです。イランの原油が売れればその分他の産油国の石油が売れなくなり原油価格の下落を招くと指摘する声があります。

カシミール紛争は他の国にはあまり影響はないと見られます。

金価格が上がっていますが、有事のドルではなく有事の金シフトなんでしょう。為替は方向感のない動きになっています。

2019/8/12夜、円高が進み、115円割れ間近となっています。

2019/8/15、前日の米国株式市場が大きく下落、日本市場も。
posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(0) | 社会・経済
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