年配者の海外旅行 どうぞ慎重に: ずくなしの冷や水

2020年02月10日

年配者の海外旅行 どうぞ慎重に

クルーズ船は相対的に年配の乗客が多いようです。薬が切れたり、疲労が蓄積したり、武漢コロナウィルスの感染では滞留期間が長引き乗客が困難な状況に置かれているようです。

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2019年12月5日 16時26分(最終更新 12月5日 16時27分)
松本零士さん「帰ってきてうれしい」 入院していたイタリアから帰国
 訪問先のイタリア北部トリノで体調不良を訴え入院していた漫画家の松本零士さん(81)が5日午前、成田空港に到着、帰国した。車いすに乗った松本さんは体調について「極めていいです。国に帰ってきてうれしい」と報道陣に話した。
松本さんは11月15日、現地で突然具合が悪くなり病院に搬送された。

※ China Xinhua News@XHJapaneseの2019/7/30のツイート
中国、北京の万里の長城で50歳ほどの日本人女性が観光中に意識を失った。偶然通りかかった江蘇省の若い女性医師、ジン・ルイさんが心肺蘇生法を施した。間もなくやって来た救急車で、日本人女性は病院に搬送された。
https://twitter.com/i/status/1156401304568123393

※ 毎日新聞2019年8月4日 10時57分(最終更新 8月4日 12時07分)
埼玉の70代女性、エボラ熱疑い アフリカ・コンゴから帰国
 厚生労働省は4日、アフリカのコンゴに滞在歴がある埼玉県の70代女性が3日に38度以上の熱を出し、エボラ出血熱感染の疑いがあるとして検査していると発表した。東京都内の医療機関に入院し、血液を国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)で検査。4日午後にも結果が判明する。

※ スプートニク日本 2018年04月11日 08:03
イタリア中部のピサ市にある世界遺産ピサの斜塔で10日、日本人観光客の男性(63)が死亡した。AFP通信が地元消防当局の発表をもとに伝えた。
男性は塔の中階部分で体調を崩し、救急隊員が応急処置を行ったが、死亡が確認された。
地元消防当局によれば、死因は不明だが、塔の階段を上ったことで体にかかった負担が一因の可能性があるとされている。

・・・引用終わり・・・

特に海外にいる友人や親族を訪ねてアテンドしてもらうのは、いったん事故や病気にあうと相手の方に大変迷惑をかけます。ツアーで添乗員任せの場合とは違うのです。添乗員任せならあとは運を天に任せるしかない。

日本人の年配者は、潜在的な体調不良を抱えています。海外に行くのなら、現地の友人や親族に迷惑をかけないようにしましょう。

医療水準は国により格差があります。超高額な費用が掛かる国もあります。

ビザの制約がある国もあります。

最近はあまり見なくなりましたが、機内で体調不良者が出て飛行機が引き返したり、緊急の臨時着陸をする例も続きました。

国内でも、介護が必要な老人が長旅をするようなことは極力避けたらいいです。家族や周辺の負担が大変です。

現地に行かなければわからないことはもちろんあります。匂い、温度と湿度の異なる風、現地で暮らす人の顔、雰囲気

ですが、今は人と話す、顔を見るのは家に居ながらにして行うことができます。動画も簡単に撮って送れます。リアルタイムでテレビ電話もできます。費用も掛かりません。

10時間も15時間も飛行機のエコノミークラスに乗るのは私はもう御免だ。

孫の顔を見に行く? そんな迷惑なことよくやりますね。
posted by ZUKUNASHI at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故
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