出生率が下がっている街 2011/3/20のプルーム通過地域はどうだろう。: ずくなしの冷や水

2019年07月23日

出生率が下がっている街 2011/3/20のプルーム通過地域はどうだろう。

資料は各県庁が毎月発表する人口動態統計。人口10万人以上の都市を集計
*注:ここに掲げた集計では、クエリーのミスで同名の区が識別されず漏れている。3万人以上の分析では修正した。

2019/5以前12カ月平均の10万人当たり出生率から2018/5以前12カ月平均の10万人当たり出生率を引いてみます。この1年間でどれだけ出生率が下がったかわかります。

人口10万人以上の都市を集計


人口5万人以上の都市を集計


政府は放置プレイ。いや未必の故意? 皆さん、よく耐えていますね。

2011/3/20に強烈なプルームが通過したとみられる地域。栃木県、福島県、山形県。人口1万人以上。
左全都市  右出生死亡比率の差 -0.3以下の都市
 

渡良瀬調整池の辺りから北上し栃木、会津、山形南部から日本海側まで到達しています。途中で放射性物質を降下させています。
posted by ZUKUNASHI at 15:24| Comment(0) | 福島原発事故
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