音を上げたのは販路を絶たれた米国マイクロチップ企業: ずくなしの冷や水

2019年07月01日

音を上げたのは販路を絶たれた米国マイクロチップ企業

ロイター 2019年7月1日 / 08:36 / 7時間前更新
ファーウェイへの米企業の部品販売は汎用品のみ=NEC委員長
[ワシントン 30日 ロイター] - 米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は27日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]に米企業が部品を売ることを認めるトランプ米大統領の方針について、適用されるのは世界中で幅広く利用されている汎用品に限定され、慎重に扱うべき大半の製品は引き続き販売が禁止されるとの見解を示した。

カドロー氏はテレビ番組「フォックス・ニュース・サンデー」でファーウェイが必要としている部品について「米商務省は汎用品の場合のみ追加のライセンスを認める」と述べた。

同氏は、米マイクロチップ企業は特に「他の国から幅広く入手できる製品を販売している」と指摘。「これは全般的な制裁解除ではない。国家安全保障上の懸念は依然として最重要だ」と語った。

・・・引用終わり・・・

ファーウェイは、マイクロチップの内製化を急ピッチで進めるだろう。それが企業として事業の安定化、外敵リスク排除につながるわけだから当然だ。
posted by ZUKUNASHI at 15:46| Comment(0) | デジタル・インターネット
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