汚染地帯は野良猫がいない: ずくなしの冷や水

2019年06月18日

汚染地帯は野良猫がいない

松戸市内の新松戸近辺の調査を行ったのは、2年前です。
2017年07月03日
松戸市を歩いて 犬も猫も見なかった

先日、やはり有数の汚染地帯を調査しましたが、野良猫を見かけなかったように記憶します。2日ともです。犬を連れて散歩の方は見ました。

地表面で0.4μSv/hとか0.5μSv/hあれば、放射性物質の飛散もありますから屋外で暮らし続けたら命は長くありません。野良猫に餌をやっている人もおられるでしょうが、いかがですか。屋内で飼われる家猫に比べて屋外にいる、食事も不自由な野良猫は短命だといわれていますが、その傾向はさらに強まっていませんか。

地上高1m、アルファ、ベータ込みで0.16μSv/hもあれば人の脚の皮膚炎が悪化するのですから、いくら毛皮をまとっているといっても、やはり影響は大きいし、地面に落ちたものを食べれば放射性物質が付着しています。
posted by ZUKUNASHI at 12:21| Comment(0) | 福島原発事故
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