2011年3月21日から1年間の東京都民の飲食物実効線量: ずくなしの冷や水

2019年06月13日

2011年3月21日から1年間の東京都民の飲食物実効線量

原発はいますぐ廃止せよ
3月21日から2012年3月20日までの1年間の東京都民の飲食物実効線量、ヨウ素とセシウムを合わせて成人で18μSv 幼児で42μSv 乳児で48μSv

この記事で引用されている資料
飲食物由来の放射性ヨウ素およびセシウムによる東京都民への曝露量と発がんリスクの推定

上記の資料の末尾部分 まとめ


この検討結果は貴重だが、東京都には2011/3/15以降、ヨウ素、セシウム以外に何百種類もの人工放射性物質が降っている。ヨウ素、セシウムによる被ばくでも杖を使わなければならなくなることもあるらしいが、これだけの人が杖を突くようになっているのは別の放射性物質が原因になっている可能性が高い。

あと、呼気により吸入した放射性物質、それによる被ばく量は大変大きいと思うが。

※ 原発はいますぐ廃止せよ @kokikokiya氏の2019/6/11のツイート
1年間の食の被曝をたった1日東京滞在のギリシャ人子供が280マイクロで大幅に上回るプルーム被曝のすごさ
https://academic.oup.com/rpd/article-abstract/170/1-4/416/2223889?redirectedFrom=fulltext
もういつも何度でも初期被曝の数値が大きすぎると言って来たのだが
分かっていない人が多い

DETERMINATION OF THE INTERNAL EXPOSURE OF GREEK CITIZENS RETURNING FROM JAPAN IMMEDIATELY AFTER THE FUKUSHIMA ACCIDENT
posted by ZUKUNASHI at 08:10| Comment(0) | 福島原発事故
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