人工香料が不快でたまらない人は正常? それとも異常?: ずくなしの冷や水

2019年06月19日

人工香料が不快でたまらない人は正常? それとも異常?

以前に読者に嗅覚の変化について伺ったことがあります。その結果では特に変化なしでした。まあ、このブログの読者を対象にアンケートしてもびっくりするような結果は出てこないのですけどね。

管理人は、近年嗅覚が強くなったように感じています。先日現地調査に行きましたが、帰路駅へ向かって歩いていたら、交差点で曲がった若い女性が同じ方向に1mほど前を歩きだしました。

無風ではなかったと思います。私が確か風下だったはず。香水が香りました。嫌な匂いに感じなかったのは、若い女性だったから? 

しばらく後ろを歩いていましたが、そのうちに女性がかばんをお尻の辺りに回しました。私の視線を感じた? 女性の歩きが速かったので次第に距離が離れます。歩き疲れていた私は、どんどん引き離されて匂いも感じなくなりました。

エレベーターの中などでも香水の匂いを感じることがあります。めったにありませんが、電車で隣に座った男性から漂う洗剤らしき匂いには不快感を感じたり・・・。(加齢臭ぷんぷんのくせに何を言うか!)

嗅覚は、かなり高度な脳の働きで感じているようです。最近の柔軟剤の匂いをめぐる論議を見ると、匂いを感じにくくなっている人と感じやすく過剰に感じる人とが出ているのではないでしょうか。

私は、自宅では合成香料の入ったものは使っていません。最近は整髪剤すら使わなくなったので、匂いといえばいろいろな汚れからくる臭いです。臭いの意義はもともとそういう良くないものの出すシグナルですよね。

臭いを感じなくなるとトイレが汚れても平気、鍋が焦げても気づかない、自分の体が汗や垢で臭っても平気ということになるのでしょう。

柔軟剤の匂いを好むのは、女子中学生や高校生のようです。彼らは匂いに対して鈍感?

一方で、柔軟剤や洗剤の匂いに気分が悪くなるという人も女性に多い。

鼻血を出す人は大勢いましたが、その後嗅覚が異常になったという話はまだ聞いていません。

鼻孔の嗅覚細胞の機能の問題ではなく、脳内の嗅覚関連の神経系の問題なのかもしれません。

とすれば、どちらも異常。脳神経の機能変調の一端だとすれば深刻な問題です。別の脳神経関係の不調が出ている、あるいはこれから出てくる可能性があります。

死亡率(人口10万対)の年次推移 性・年齢(5歳階級)別でわかることに書きましたが、神経系の疾患、精神および行動の障害で亡くなる方は、この10年間で3倍に増えています。

何か異変があれば、他にそれと関連しているような、原因が同じところから来ている体調不良が出ていないか、よく考えたほうが良いです。

軽く徘徊して帰ったら家の近くの交差点で中高年女性に追い越されました。後ろから歩いていくと・・・なんだこの香りは! サロンパス??
肩の凝るようなことやっているの? 麻雀?

次のツイートは、注目されます。

・・・・・

※ セニョーラ117 @senhora117氏の9:23 - 2019年6月18日 のツイート
朝の情報番組で、メモリークリニックの医者が「最近爆発的に物忘れが多くて日常が心配という人が増えてきた」と話してた。
#脳疲労 のせいにしてたけど、分かってないな〜と思う。
#香害 が爆発的に蔓延してきた事と『物忘れ』被害が爆発的に増えた事が重なってる事実に早く気づいてくれ〜
posted by ZUKUNASHI at 15:49| Comment(0) | 福島原発事故
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