梅雨入りだろうか 2019/6/9〜: ずくなしの冷や水

2019年06月30日

梅雨入りだろうか 2019/6/9〜

2019/6/9、東京都の西部に雨が残り、線量率が上がっているところがあります。

2019/6/10、午後は関東全域で雨。全域で空間線量上昇です。
夕刻になって川崎区殿町でスパイク。
調布で+0.018μSv/h、ここはよく上がります。

2019/6/11、与那国島で上がっています。


一宮市でも上がっています。静岡市も。











750ヘクトパスカルの高空では西から東に風。関東への影響は少ないと思いますが、下田市で上がり始めました。

午後10時半現在、沼津、小田原で少し上がり始めました。

長野県は飯田市はごくわずかですが諏訪市は0.02μSv/h上がっています。大町は18:30がピーク。長野市は19:00がピーク。松本はピークを越えたか。軽井沢が上がっています。

山梨は北杜市が上がっています。南部町はピークを越えたか。富士吉田もピークを越えました。

静岡は、浜岡より北に位置するMPで線量率がまだ上昇しています。午後10時50分現在。

岐阜県、愛知県はピークを越えたようですが、恵那市が独自の動きで上昇しています。

神奈川、東京は少し上がっています。千葉の上昇はわずか。

恵那市の線量率が独自の動きを示していたように見えたので近隣と比較します。愛知県で恵那市の上昇開始と同じころかそれよりも遅く上昇を示しているところがあります。放出源は同じとみてよいでしょうか。







2019/6/11は、珍しいパターンでの気流の流れ方でしたので放出源を突き止めるのに時間がかかりました。線量率変動検出のためのEXCELシートを増やさなければなりません。

22:25頃管理人の自宅屋内で0.254μSv/hを記録しています。1回だけで終わっています。関東のほかの測定ポイントではスパイクが立っていません。



2019/6/14、朝、与那国島で上がっています。沖縄は雨のようです。

午後2時ころ管理人の自宅で0.2μSv/hのスパイク。南風ですから東京湾から?

伊方原発の近くは今日もまた高いです。

2019/6/15に日付が変わったころ、玄海と川内の近くで上がっています。

2019/6/15、九州、中四国西部、関東以北で雨。伊方がまた激しく放出。佐賀関で上がっています。鹿島灘ラインも上がっていますが大きな上昇ではありません。

2019/6/18、静岡県下の測定ポイントで午前と午後の線量率の変動パターンが大きく変わりました。午後になって突然風が強くなったとのこと。


これは珍しい。風向きでこれだけ差が出るということです。暑かったので窓を開けておられたでしょう。そのため屋内でもこれだけ変動が生じます。

東京都、午後は下がっています。窓は開けておられないはず。


管理人自宅。6/18は我慢して窓を閉めていました。夜8時半過ぎに変動パターンが変わりました。


千葉市で見てみると20時半ころに風が弱くなっています。そして少しずつ風上が東に変わってきています。

風、気流が放射性物質を運んできています。

2019/6/19、夜になって栃木県北部で大きく上昇。福島県南部も。


2019/6/21、敦賀市白木で+0.034μSv/h、0.1μSv/hを超えています。白木峠も0.1μSv/h超え。わずかですが降雨があるようです。

敦賀市白木は0.116μSv/hまで上がりピークを越えたようです。白木峠は0.107μSv/hまでありました。

夜遅くなって志賀原発から放出の模様です。法達志水町志雄
+0.036μSv/h

2019/6/22、管理人は外主査して雨に打たれてしまいました。かなりの雨でした。強まったり弱まったり。

でもこのグラフを見ると、今日は「自然放射能」が少なかったんですね。

成田地方は電車が止まるほどの強い雨だったんですよ。なんでこんなに線量率の変化が少ないの?

今日のような雨の降り方ですと、原発から放射性物質を放出できないのです。雨が降らないところまで上がってしまう。

2019/6/24は全国的に雨。各地で小幅に空間線量率が上がっています。

2019/6/28、蒸し暑いと思って温度計を見たら28.8度。気温の年間変化グラフ見ると、6月の気温が高い時期と並びました。
舞鶴市塩汲 +0.026μSv/h

2019/6/29、東京地方は北風に変わり空気が乾燥しています。九州南部、関東南部で雨。今日明日は雨のようです。気象庁の天気予報は、最近は全く当たりませんが。

6/29午後、山形県三川町+0.33μSv/h、村上市+0.31μSv/h、宝達市水町+0.035μSv/h、能登空港+0.028μSv/h。志賀原発が起源です。18時現在南魚沼市+0.036μSv/h。こちらは柏崎刈羽。
24時現在、一宮市以西の各地で線量率上昇。志賀、若狭、伊方。

2019/6/30、各地で大きく上昇しています。大分市佐賀関+0.054μSv/h、2019年06月30日 08時10分現在0.099μSv/h。能登市能登空港+0.051μSv/h。高萩市+0.025μSv/h



posted by ZUKUNASHI at 10:43| Comment(5) | 福島原発事故
この記事へのコメント
放射能、電磁波いづれも目に見えない公式には否定されている健康被害によくこれだけの長い期間情熱をもって警告を発し続けられましたね。けれども世間では被害は否定され続けるかもしれません。
それだからやっているのでしょうが。
その意義は理解しているつもりですがいつまで続けるのでしょうか。これだけの情報や見解を世の中に発信していれば責任も出てきますから簡単にはやめられませんね。影ながら応援していますが終わり方も考えているのでしょうかね。
Posted by YI at 2019年06月11日 21:57
大変重いご指摘です。後で書きます。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年06月11日 22:04
ホワイトフードの全国測定地図が現在止まってしまっているので、こちらのサイトは非常に重宝しております。
ありがとうございます。

ところで、志賀原発は停止中なのでは... ?
Posted by うさ子 at 2019年06月30日 08:19
停止中です。原発は、停止中でも放射性物質を放出します。福島第一原発も停止中です。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年06月30日 08:25
なるほど。そうなんですね...。
勉強になります。
ありがとうございました。: )
Posted by うさ子 at 2019年06月30日 08:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。