横浜の保育園児に白血病 他の幼稚園の園児、小学生にも白血病が出ているはず: ずくなしの冷や水

2019年06月08日

横浜の保育園児に白血病 他の幼稚園の園児、小学生にも白血病が出ているはず

※ 双子のパパ @rankuulove
今日神奈川新聞社から電話取材来て、もう記事になってる!
少しでも多くの人に知ってもらい、今残ってる子供たちが安心して生活出来る場を作ってもらいたい。
安全なものならなぜ手間暇かけて埋めたんでしょうね。

保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会

神奈川新聞  2019年06月06日 21:13
保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会
横浜市内の保育園の少なくとも300園に放射性物質に汚染された土壌が埋設されている問題で、市は6日、このうち一園で保護者への相談会を行った。市保育・教育運営課の担当者2人が保育園に出向き、質問に応じた。
 この保育園では、園児2人が白血病に罹患(りかん)したと指摘されている。同課によると、このため保護者から問い合わせが相次ぎ、相談会の開催を決めた。同課は「市内の保育園で2人の白血病患者が出たことは確認しているが、どこの園かは明らかにできない」とし、汚染土と白血病の因果関係は「何とも言えない」としている。
 同課によると、この日は午後3時から約4時間、相談に対応した。6家庭10人の保護者が「(汚染土を)移設しないのか」などと意見を述べ、市が安全性を説明。保護者からは「不安はある」との声もあった。
 同課は、現在のところ他の保育園で相談会を実施する予定はないとした上で「不安はできるだけ払しょくしたい」としている。汚染土については「対応が不要な放射線量」とし、保管施設の北部汚泥資源化センター(同市鶴見区)に移設する予定はないという。
 同園に在園していた長男が白血病に罹患した保護者の男性(33)は「今年卒園したが、同じクラスの子も白血病になった」と明かし、「埋設した土のことは説明されなかった。情報を開示し、同じことを繰り返さないようにするのが行政の仕事。被害が出てからでは遅い」と話した。

・・・・どういう展開、結論になるか注目しています。汚染土が園庭にどんな状況で埋められているのか、それが空間線量率にどれくらい影響を及ぼしているのかなどがわかりませんが、管理人は、この時点で汚染土を動かしても横浜市内の幼児、子供の白血病発症率にはまず影響はないだろうと考えています。

ただ、この汚染土の問題が、福島からの汚染土壌の全国拡散に反対する世論を高めることになるよう期待しています。

「この保育園で、3人目のお子さんが白血病を発病した」との情報が寄せられました。そうなると、横浜市の300あるという他の幼稚園でも白血病発症の園児が出ているはずです。園庭の砂に特に放射性物質が多く、それを吸い込んだことが白血病発症の原因であるのでなければそうなります。

2019年04月23日
白血病はこんなに多い

※ mei @mei36686186氏の0:29 - 2019年6月7日 のツイート
返信先: @miyakenonさん、@katepanda2さん
えっ3人目発症!小児白血病の罹患率は10万人あたり2〜3人の罹患率だとか。1保育園で3人って。園庭に埋めた汚染土以外に要因がありえる?横浜は給食で食べて応援してたからそっちも怪しいけれど。

初期吸気被ばくあり、給食で食べて応援、家庭で汚染食品ふんだんに使い、園庭には汚染土と来れば、白血病などを発症しなければ奇跡です。
posted by ZUKUNASHI at 09:06| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
おはようございます。
この保育園で、3人目のお子さんが白血病を発病した、と言う情報が
太田横浜市議の掲示板に書かれていました。
子供の健やかな成長を望むのは
ごく普通の保護者であれば当たり前の事でしょう。

忘却プロパガンダに乗せられ
日々の雑事に追われてしまうと
こうなってしまう。
残念です。
Posted by julia214 at 2019年06月08日 08:44
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