人口動態速報 2019/5 死亡数急増はなぜ?: ずくなしの冷や水

2019年06月20日

人口動態速報 2019/5 死亡数急増はなぜ?

大和市 出生死亡比率前年同月比 悪化
日立市 悪化、死亡数2019/1に次ぐ高水準
郡山市 大幅悪化
守谷市 大幅悪化
常陸太田市 変わらず
筑西市 大幅悪化
高萩市 大幅悪化 死亡数2019/1を上回る
仙台市 大幅悪化、死亡数2019/1に次ぐ高水準
いわき市 大幅改善 死亡数減
柏市 大幅悪化
市川市 大幅悪化
水戸市 大幅悪化
神栖市 大幅改善

横須賀市 わずかに改善
川崎市 わずかに改善
厚木市 大幅悪化

常総市 改善
茨城主要都市計 大幅悪化
福島市 大幅悪化
福島県主要都市計 悪化
市原市 大幅悪化
ひたちなか市 大幅改善
船橋市 大幅悪化
千葉市 大幅悪化 死亡数前年の747人が843人に増加

鎌ヶ谷市 悪化
千葉県主要都市計大幅悪化確実
横浜市 大幅悪化 前年の0.91から0.79へ大幅低下 出生数大幅減
松戸市 大幅悪化
浦安市 大幅悪化 死亡数2010/1以降で最高を記録

流山市 大幅改善 死亡数減
小田原市 変わらず(出生数増、死亡数増)
神奈川県主要都市計 大幅悪化 0.92から0.84へ低下

日本の年齢別人口構成から出生数が減り、死亡数が増えることは避けがたいことだったのだが、出生数がここまで急激に下がると原因について触れるか否かは別として、自治体は中期計画を見直さなければならなくなる。

自治体の予算支出削減の方向で望ましいという面はあってもそのあとに続くのは、歳入の大幅減少、壊滅的な減少だ。

・・・・・

郡山、仙台、柏、市川、福島、船橋、千葉大幅悪化です。死亡数が例年ピークをつける1月並みあるいはそれを上回るところもあります。これは異常、異例です。

被ばく症状と疑われる症状の出た方は、この先、がんと中枢神経障害にご注意ください。
2019年05月30日
米国は放射性物質を撒き散らしている 劣化ウラン弾 **注目記事**の記事をお読みください。

英語で読むのはどうもという方は機械翻訳をお使いください。Chromeならクリック一つで翻訳できます。
Google翻訳も使えます。
https://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=TT
ただ、字数の制限がありますので適宜分割して翻訳してください。

中枢神経障害が生ずると一時的な意識途絶が生じます。運転中だと事故につながります。足の動きが不自由になった場合も車の運転に支障が出ます。チェルノブイリ事故当時は、被災地は今のような車社会ではありませんでした。

強い放射性物質汚染が車社会で起きた場合にどんな危険な事態になるか、日本が初めてのケースになります。
posted by ZUKUNASHI at 13:51| Comment(0) | 福島原発事故
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