いかん! 後期高齢者に近づいたら急速にボケ進行: ずくなしの冷や水

2019年06月02日

いかん! 後期高齢者に近づいたら急速にボケ進行

電磁波問題を取り上げてから忙しくなっているのですが、自分の肥満進行抑止のため外出するようにしたら、追加被ばくもあるせいか、急速にボケ症状が進行。

入力ミスが多いし、ルーチン業務の手順で間違うことが多くなっています。

でも若い人からも忘れ物が多くなったとかの話を聞きます。私を追い越すスピードで「老成」している人も多いのかもしれません。

どこでそういう若くして「老成」している人が多いのか。管理人の独断による評価。

都道府県別では
@ 神奈川県がダントツの一位。この座は揺らぎそうにありません。特に生物が本来持つ子孫を残す能力が大きく低下しているように見えます。

A 次いで、千葉県、埼玉県。死亡者数も増えています。今もこれらの県の東京に近いところは人口流入がありますが、日本の人口再生産を担う場としての役割を大きく低下させています。

B これに次ぐのは、静岡県。ここは原発があり、そこから放出された放射性物質による住民の累積被ばくが大きいことはどうも間違いがない。浜松にも汚染があったりしますので、長年の操業による廃棄物の処理がどうだったのかとの疑念も抱かせます。

C 茨城県、北海道、栃木県。茨城県、栃木県はF1事故による濃厚汚染地帯が広がります。茨城県は在住外国人増が出生率高、死亡率低で人口動態の指数悪化抑制に寄与しています。静岡は、逆の効果が出ているのかもしれません。

北海道の指数悪化は深刻な問題ではないでしょうか。北東北より悪い。外国人観光客は地域経済に寄与しているはずなのに、差別なく接しているでしょうか。

D 岩手、秋田、福島、群馬、新潟、愛知、大阪は指数値ではほぼ同じ。大阪の活力低下が目立ちます。政治的な混迷でニュースになっていますが、実態はひどいはず。愛知も急激に指数低下です。なにが原因かよくわかりません。愛知県下の自治体には外国人が多いところもあると聞きますが、茨城のような指数低下抑制効果は出ていないようです。静岡と同じ経過をたどることになるのか注目しています。

E 宮城、岐阜、三重、兵庫、奈良がDのグループより少しマシな状況です。

F 人口動態の指数が良いほうでは、島根県、高知県、鹿児島県、長崎県、鳥取県、佐賀県、熊本県。九州では大分県、中国四国では広島県が相対的に悪くなっています。どちらも何かありそうな感じです。

G 東京都は、人口自然減に転落しています。賑わいは続いていますが、いつまで?という感じがします。指数面ではFのグループよりも悪いのです。

次に衆議院の小選挙区別。指数の計算方法が都道府県別と異なります。

本日、神奈川や埼玉が人口動態を発表しました。ワースト上位13のうち、東京が1、神奈川が4、千葉が3、茨城、群馬、秋田、埼玉、福島が各1入っています。
東京23 町田市 0.93 1.05 -0.12 -0.31 -0.42
神奈川14 相模原市 0.93 1.05 -0.13 -0.27 -0.40
茨城3 取手市 0.94 1.06 -0.11 -0.28 -0.39
神奈川16 厚木市 0.95 1.06 -0.11 -0.27 -0.38
千葉1 中央区 0.99 1.07 -0.08 -0.28 -0.36
神奈川11 横須賀市 0.91 1.04 -0.13 -0.23 -0.36
神奈川13 大和市 0.95 1.05 -0.10 -0.26 -0.35
千葉10 成田市 0.94 1.07 -0.13 -0.20 -0.34
千葉11 茂原市 0.97 1.09 -0.12 -0.20 -0.32
秋田2 大館市 0.94 1.03 -0.09 -0.23 -0.31
埼玉9 狭山市 0.95 1.00 -0.05 -0.27 -0.31
福島1 福島市 0.94 1.02 -0.08 -0.24 -0.31
群馬5 渋川市 0.97 1.06 -0.09 -0.22 -0.31

東京23、神奈川14、神奈川16、神奈川13は連担しています。原因は明らか。2011/3/15から3/16にかけて通過したプルームによる吸気被ばくによるものです。

茨城3区は濃厚汚染があります。その後もF1発の放射性物質の降下沈着、吸気被ばくがあるのかもしれません。千葉1区は鹿島灘から上陸したプルームの通り道です。千葉10区も通り道といえます。千葉11区は何が原因でしょう。地域の活力低下は確かですが死亡数の増加が大きい。

埼玉9区は、原因がありそうです。群馬5区は八ッ場ダムの影響で若い人の流入が増えたためでしょう、一時人口動態が改善しましたが、長続きしませんでした。

福島第一原発事故から丸8年が経過。原発再稼働を進める動きは続いています。福島第一原発から、稼働停止中の原発から、焼却施設から放射性物質の放出は続いています。

追加被ばくによる健康被害の顕在化、深刻化は続きます。元気な子供の少ない病人と障碍者と年寄りの目立つ国。この先10年、若くても後期高齢者のような人たちが増えていくでしょう。

それを先導するのは、上で上げたような人口動態の相対的な悪化地域です。

ここまで書いたら恰好な例が見つかりました。後期高齢者など問題にならない痴呆ぶりの警察、検察だと思いませんか。神奈川第14区相模原市です。神奈川県の西部にはもう現地調査に行くのは止めたほうが良いようです。被告は1年半も未決囚として拘留されたんですよね。怖すぎる。
※ JNN/TBS (2019年5月31日17:05)
おととし12月、神奈川県相模原市の路上で、面識のない男性(当時60)を刃物で刺し殺害したとして、殺人の罪に問われた被告の裁判で、横浜地裁は無罪を言い渡しました。
 大石明彦被告(41)はおととし12月、相模原市南区の路上で、近くに住む会社員の松岡隆行さん(60)の胸や腹などを刃物で複数回刺して殺害したとして起訴されました。これまでの裁判で検察側は、大石被告のメガネなどが現場に落ちていたことや、大石被告の自転車ではないものの、自宅アパートの駐輪場に松岡さんの血がついた自転車があったことなどから「犯人なのは明らか」として、懲役18年を求刑していました。
 31日の判決で、横浜地裁は「大石被告がメガネを落としたのが事件の際だったとは言いきれない」ことや「大石被告が本件の自転車を使用した可能性が比較的高いとは言えない」などの理由で、無罪を言い渡しました。(31日17:05) JNN/TBS

次も神奈川県

NHK 2019年06月01日 20時35分
取り調べ中容体急変の大学生死亡
川崎市内の警察署で取り調べ中に容体が急変し、先月から意識不明の重体となっていた21歳の男子大学生が1日午後、死亡しました。
当時、警察官数人が大学生の体を押さえるなどしていたということで、神奈川県警は「詳しい状況を調査する」としています。
先月19日、川崎市麻生区の路上で21歳の男子大学生が車のフロントガラスを割ったとしてその場で逮捕されました。
警察が大学生の身柄を警察署に移して取り調べていたところ、容体が急変して意識を失い病院で治療を受けていましたが、1日午後3時ごろ死亡したということです。
警察によりますと、取り調べの際、大学生が暴れるなどしたため警察官数人が体を押さえるなどしていたということです。
神奈川県警は「警察官が押さえたことと容体の急変との間に関係があったのかなど、詳しい状況を調査する」としていて、死因や詳しいいきさつを調べることにしています。
posted by ZUKUNASHI at 23:30| Comment(0) | 福島原発事故
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