トランプ離日後 2019/5/29から6/7まで: ずくなしの冷や水

2019年06月07日

トランプ離日後 2019/5/29から6/7まで

トランプ来日中は、特に作業停止などはなかったようです。普段より放射性物質の放出は強め。離日と同時に西から降雨が始まりました。



雨が終わっても千葉県北西部ではスパイクが立っています。

2019/6/1夜になって千葉県北西部や東海、中京でスパイクが立っています。

2019/6/2、九州南部、四国西部から降雨。線量率が上がっています。
伊方原発の周辺では、降雨が始まる前から線量率が上がり始めています。
伊方原発のモニタリングポストの値は山を越していますが。








16時半現在、東京以南で弱い雨が降っています。19時、関東の降雨域ではこれから線量率が上がります。館山はすでに上昇。


伊方のモニタリングポストの値は山を越していますが、原因が不明です。注目です。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/186064296.html

伊方地方、いったん下がったものがまた上ってきました。降雨が強まったことによるものかわかりません。

愛媛県、南九州、熊本県、山口県上関町、周防大島町広い地域で空間線量率上昇。岡山県は影響の有無がはっきりしません。

静岡県で線量率上昇、藤枝市が大きい。静岡市も上昇。伊豆市も小幅に。小田原はまだ上がっていません。

6/2の伊方は、フライングでした。雨が始まる前から放出して降雨を最大限利用する予定でしたが昼前後には雨はちょびっとしか降らなかった。このため放出弁を絞らざるを得ませんでしたが、午後4時以降降雨が始まったので一気に弁を開けたら雨の最中に放出が終わってしまったというケースです。

日付が変わりました。
伊方原発は、まだ雨が少し残っています。環境放射線モニタのグラフでは3つ目のピークが出ていますが、小さなもので終わりました。

伊豆市は少し高い状態が続いています。

2019/6/3、9:40薩摩川内市で線量率上昇。+0.01μSv/h。

2019/6/4、九州南部と四国西部で雨。伊方の周辺で高くなっています。大分市佐賀関で+0.013μSv/h。
與邦国島も高くなっています。

伊方原発は、今日も降雨が始まる前から線量率が上がっています。またフライング。かなり切羽詰まった状況にあるのでしょうか。




2019/6/4、夜遅くなって佐賀県武雄市で+0.02μSv/h

2019/6/5、夜になって南東北で雨。山形市などで線量率上昇。

少し上昇が大きいです。やはり放出多いんですね。

2019/6/4から6/6、別府に旅行した読者から線量率が高かったと伺いました。


2019/6/7、九州から中国、北陸、茨城まで降雨。各地で線量率上昇。

茨城の線量率上昇が大きいです。常陸太田の真弓で+0.028μSv/h。東海村豊岡で+0.027μSv/hなど。東海第二か研究施設が起源?

管理人の自宅でも線量率高め推移。雨が降り始めました。

舞鶴 塩汲で+0.026μSv/h、伊方の周り 佐賀関+0.02μSv/h、能登半島も上がっています。

一宮も上がっています。+0.023μSv/h。

これだけ広範囲で大きく上がるのは珍しいです。

西予市野村 +0.035μSv/h  これはすごい。0.102μSv/h。


一宮さらに上昇、+0.031μSv/h。

中能登町 +0.036μSv/h

中能登町、輪島空港 +0.042μSv/h


上越市 +0.041μSv/h 能登半島が起源? 柏崎刈羽? すさまじいです。
宝達志水町志雄 +0.041μSv/h こちらは能登半島が起源。

2019/6/7午後10時20分現在能登空港がまだ+0.032μSv/h。
posted by ZUKUNASHI at 22:35| Comment(0) | 福島原発事故
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