放射能は安全、安心ではありません 警備当局が認めています: ずくなしの冷や水

2019年05月24日

放射能は安全、安心ではありません 警備当局が認めています

知っていますか? トランプの来日に際して警備当局が次の措置について
関係箇所に要請しているのだそうです。

原子力関連施設の自主警備体制、サイバーセキュリティ対策の強化
放射性物質等の保管および運搬に関する管理強化
放射性物質等の運搬の自粛

トランプが来なければ、これらの対策や管理はとっても緩やかなんですよね。

米国が心配してこれらの対策や管理の強化を求めた? それとも日本の警備当局が常日頃、大きな危険があると見ていて、その心配が現実のものになると責任問題になることを恐れている?

放射能は安全、安心ではありません。

なぜサミットを三重県でやったり大阪でやるのでしょう。それはサミット参加国の意向を汲んだもののはずです。

飛行機で現地に入り、終わり次第すぐ日本を飛び立つ。日本では危ないものは食わない。

国外に飛び立てない人は、なぜ日頃放射性物質の管理強化を求めないんでしょう。前回のサミットの時はF1の収束作業を休みました。今回はどうする?

F1よりも若狭湾ですね。若狭湾からブワーと放射性物質が放出され、大阪を襲う(ことがないように願いますが)。

そしてオリンピックの時はどうするんでしょうか。

ここだけの話、管理人の見るところ、米国人は一般に相当な内部被ばくの蓄積があるようなのです。そのため強い追加被ばく、特に追加的な内部被ばくをすると劇症的な体調異変が表れることがあります。そういう国の大統領も例外ではないはず。
冒頭に掲げた要請事項は、あの国の当局から要求されたのだろうと管理人は見ています。オバマが来日した時も銀座のすし屋ではほとんど箸をつけなかったと伝えられました。
posted by ZUKUNASHI at 13:47| Comment(0) | 福島原発事故
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