数時間で目が霞んできて白目が赤くなり翌朝飛蚊症に: ずくなしの冷や水

2019年05月25日

数時間で目が霞んできて白目が赤くなり翌朝飛蚊症に

2019/5/23に寄せられた投稿を掲載する。

記事の「目がおかしくなってしまう」で一つ思い出しました。先日、久しぶりに(2019.5)都内に出かけた時のことです。

街中を歩いて数時間で目が霞んできて、夕方には店員さんに「あっ!」と驚かれた顔をされたので、きっとお化粧が激しく崩れているなと思い、化粧室の鏡で確認すると、化粧ではなく、目が強烈に血走っていました。

翌日起きたら飛蚊症になっていましたが、日に日に落ち着いていきました。

普段どおりにマスクだけは付けていましたが、メガネやゴーグルは特に付けていませんでした。 ちなみに、横浜や鎌倉に出かけても、特にこのようにはなりませんでした。

・・・引用終わり・・・

飛蚊症(飛蚊症)というのは、何かを見ているときに黒い虫のようなものが動いて見える現象ですね。投稿者の言う飛蚊症は、くしゃみをしたときに網膜に火花が飛ぶように見える現象でしょうか。

いずれにしても、深刻な事態で外部的な要因だけとは思えません。眼科医の診察を受けたほうがよいように思われますが。

ここまで2019-05-23 18:34:06に掲載しました。

ところが今は考えを少し変えています。
2019年05月25日
線量率は上がっている 非破壊検査のようなピークはどこかからの飛来

放射性物質が大気中を飛んでいますから、それが目に入れば白目の充血は大いにありうること、そして眼球の表面や周辺に付着した放射性物質の放射線によって網膜や水晶体に影響が生じ飛蚊症になることはありうることだと考えています。ベータ線源なら至近の最も影響が出る距離です。

目の充血、飛蚊症の発生プロセスがそのような理解でいいのか、眼科医に伺わなければなりませんが、ありうることでしょう。

管理人は、今東京でそんなに放射性物質が飛来して、浮遊しているとは思いませんでしたが、管理人の自宅で線量率が上がっていますから飛んでいます。

投稿主が「ちなみに、横浜や鎌倉に出かけても、特にこのようにはなりませんでした。」と書いておられますが、これは「横浜や鎌倉に出かけた際にはたまたまこのようなことはなかった」と理解すべきでしょう。場所の問題というよりも時間と場所の偶然性と考えます。

管理人の家にまで飛んできていれば、東京はもちろんのこと、横浜や鎌倉は指呼の間です。

読者からコメントが入っています。

自分は3.11から2年後突然網膜剥離しました。
勿論マスク風邪ひき 花粉用のサングラス着用でした。

管理人は、ゴーグルをウエストポーチに入れていましたが、使ったことはほとんどありませんでした。飛んでいるとの前提で外出を抑えたからです。(その結果としてブクブク太りました)

今日から外出時はゴーグルを着用します。私たちは内部被ばくが蓄積しています。身体の抵抗力というか防衛力が落ちていることは確実です。マスク、ゴーグルの必要性が8年経過後に強まるとは思いませんでした。

ゴーグルは目立たないものも出回っています。完璧に防御できるわけではありませんが、裸眼より眼鏡、眼鏡よりゴーグルが眼球に当たる大気の量を格段に減らします。ぜひ入手して使用してください。
posted by ZUKUNASHI at 12:51| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
飛蚊症が治らないときは、網膜や硝子体の障害がある可能性があるから
眼科医を受診するのがセオリーだと言われました。
サンコバで治ったこともあります。
自分で調べた漢方で私の場合は完治しました。
でも、それはあまりお奨めではなく、
まず眼科医に行って、→重篤な異常が無く、
→しかも処方された薬で治らないとき、→漢方、という順序が正しいと思います。
あんなもの、つらくて放置できませんからねえ。

メガネにブルーライトカットは入れたほうがいいです。
得にパソコンの液晶画面を長時間視る人は。
私は眼精疲労が、かなり楽になりました。
Posted by hiyaase at 2019年05月24日 09:34
いつも貴重な情報提供ありがとうございます。
また、先日は目の被ばく問題を取り上げて頂きありがとうございます。

今回の関東では、たった2日でもう眼がダメになりました。
ベットに入り目を閉じても、不快な眼の緊張がまったく取れないのです。

東京を離れてから、アイボンで一週間、目を洗い続けました。

一度関東で、防塵メガネとマスクで防備した、若い日本人女性とすれ違った
ことがあります。空港経路なので、海外からの一時帰国かもしれません。
お互いに、考えているリスクが同じなので、はっとしてしまいました。

関東の親しい方に、この目の被ばくのことを話しても、皆さん
笑い飛ばすだけで、だれも真剣に受け止めません。
でも、外から関東に来ている者が、たった2日で目が完全にダメになると
感じるほど、状況は深刻だとわかって頂けると嬉しいです。

10年後には、2019年は、裸眼で外に出ては、じつはいけなかったのだ
という科学的結論になるのかもしれません。

海外移住で南米の投稿を頂いた方がいらっしゃいましたが
とてもよい環境なのかなと思いました(心から感謝いたします)。

私ども夫婦は、お互いに老いた親が健在のため、いまは東南アジアへの
移住を計画しています。できるだけ放射能汚染から逃れて、しかも
生活をしていける場所を懸命に探しています。

名古屋の空、米大統領が来日の数日前から、ケムトレイルが止まりました。
滞在中は空気がきれいなのかと思えば、昨日から今日は狂ったように散布。
人間の悪意で作られる地獄は、やはりひどいものですね。
Posted by 名古屋の読者です at 2019年05月26日 17:29
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