立命館大元准教授のモハマド・サイフラ・オザキ イラクで投降拘束: ずくなしの冷や水

2019年06月08日

立命館大元准教授のモハマド・サイフラ・オザキ イラクで投降拘束

時事通信2019年5月21日(火)19時43分
邦人死亡テロ、中心人物拘束=立命館大元准教授の男−バングラ
 【ニューデリー時事】バングラデシュのメディアは20日、首都ダッカで日本人7人を含む人質20人が殺害された2016年のテロの中心人物とされる日本国籍の立命館大元准教授、モハマド・サイフラ・オザキ容疑者が、イラクで拘束されていると報じた。ダッカでのテロには、過激派組織「イスラム国」(IS)の関与が疑われている。
 オザキ容疑者は今年3月にシリア東部でクルド人部隊に投降し、イラク北部スレイマニヤに身柄を移された。また、一緒に行動していた日本人の妻と子供2人は空爆で死亡したという。
 同容疑者は16年のテロの際、バングラデシュ国内の過激派とISとの連絡役を務めたほか、資金調達や、バングラデシュの若者をISに送り込む際の勧誘役も担った疑いがある。警察が指名手配し、行方を追っていた。
 バングラデシュ出身のオザキ容疑者は02年に日本に留学。立命館大で経営学を教えていた16年1月に無断欠勤が発覚し、解雇された。この前後にシリアに渡航したとみられている。

スプートニク日本2019/6/7
テロ事件関与疑いのある日本人がイラクで拘束される
2016年7月にバングラデシュ首都ダッカで日本人7人を含む20人が殺害されたテロ事件に関与したとみられる立命館大学の元准教授のモハマド・サイフラ・オザキ容疑者が、イラク北部で米軍に拘束された。産経新聞が情報筋からの情報をもとに伝えた。
報道によると、日本とバングラの二重国籍を持つオザキ容疑者はイラク北部スレイマニヤにある米軍の収容施設で拘束されている。
同容疑者は2016年初め、日本人の妻や子供3人とともに当時に国際テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」の拠点だったシリア北部に渡ったとみられる。今年3月にシリアで拘束され、イラクに移送されていたという。
米軍は、オザキ容疑者をIS戦闘員の中で組織中枢に近い「重要かつ危険な人物」の一人としてみている。
2016年7月1日夜、ダッカの大使館が並ぶ地域にあるレストランを武装集団が襲撃した。2日午前、警察が突入し、武装集団のメンバー6人を殺害した。

2016年10月01日
バングラテロ資金、UAEから送金
この記事にある元立命館大准教授、サジト・チャンドラ・デブナット容疑者とモハマド・サイフラ・オザキ元准教授は同一人物でしょうか。

立命館大学は、貝沼某とかこのモハマド・サイフラ・オザキ元准教授とか、多彩な教員がいるんですね。もう一人元同志社大学神学部教授の中田考氏も。ISISのシンパとみられる人が複数いたんですね。この大学に通わせると、福島やバングラディシュ、シリアでの活動にリクルートされてしまう?
posted by ZUKUNASHI at 13:10| Comment(0) | 国際・政治
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