これが不正と認定されないならば「科学」そのものがダメになってしまいます: ずくなしの冷や水

2019年05月21日

これが不正と認定されないならば「科学」そのものがダメになってしまいます

※ まさのあつこ @masanoatsuko氏の8:33 - 2019年5月18日のツイート
学術誌JPR掲載「宮崎・早野論文」への黒川氏「反論」に宮崎早野氏がいつまでも「応答」しないため、JPRが「この誤りが論文の主要な結論に影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明」して黒川氏の反論だけを先に掲載した経緯がわかる。

enjin更新日時 2019年04月17日 12時01分
原発訴訟にも影響はある? 東大・早野龍五名誉教授の論文修正問題 冒頭部分の抄
(略)
その早野氏が県立医大助手(当時)と共同執筆した市民の外部被ばく線量に関する論文に、放射線量の過小評価や市民の個人情報の不正利用などの疑惑が上がっています。

これについて、東大などは調査を開始。早野氏にとっての “物理学者の先輩” にあたる高エネルギー加速器研究機構(KEK)名誉教授の黒川眞一氏は「早野氏の論文には、科学史に残る重大な研究不正につながる可能性がある」と懸念しています。

論文掲載誌にその間違いを指摘し、この問題の真相解明に取り組む黒川氏に、早野論文の問題点をお聞きしました。

ー宮崎・早野論文の重大な誤りとはどんなものですか?

彼らが発表し、国際専門誌『ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション(JRP)』に掲載された論文は2016年12月の “第1論文” と、翌年7月の ”第2論文” があります。

第2論文では、伊達市で最も線量が高い地域に70年間住み続けたとしても、被ばく線量の中央値または平均値は18mSVに満たないなどの分析をしてします。また、この論文の図6を積分したものが図7であるはずが、図7が示す値は46%しかない(本来100%のはず)というおかしな点が見られます。

さらに同じ論文中でも、言葉の定義が変わっていたり、避難した対象者を含んでいたりと、様々な問題が見られます。これについてJPRに「Letter to the Editor」という形式の批判論文を投稿したところ、早野氏は、私の10個の指摘には全く答えませんでした。

早野氏は、被ばく線量を実際の3分の1に過小評価していたとして、この部分はJPRに修正を申し入れました。修正すると、中央値は約60mSVになるとみられます。私は、3分の1ではなく、ほぼ半分であると言っているので、指摘と矛盾しています。JPRは、この誤りが論文の主要な結論に影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明しています。 ・・・引用ここまで 以下はリンク先で・・・

※ klee @catal3氏の14:52 - 2019年5月18日のツイート
kleeさんがまさのあつこをリツイートしました
宮崎氏・早野氏はまともな科学者じゃない。そういうことのようですね。

※ まさのあつこ @masanoatsuko氏の2019/5/20のツイート
まさのあつこさんがkleeをリツイートしました
さらに言えば、宮崎・早野氏は論文に使ったデータを(反論しようにも)破棄してしまったということで、とんでもないことになっています。
posted by ZUKUNASHI at 09:32| Comment(0) | 福島原発事故
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