管理人のミスでクレーム集中: ずくなしの冷や水

2019年05月22日

管理人のミスでクレーム集中

2019/5/19は、神奈川県西部の現地調査に行きました。
興味深い結果も得られました。公開できる部分がどこまでか書いてみた上で決めます。

帰宅後、現地調査の結果を見直す時間も取れないまま、管理人のミスの対処に追われました。前日の夜、管理人のミスでサーバーの一つが止まったのです。昨晩、寝るまで対処策を考え、一応の方針を立てましたが、5/19は現地調査のため朝から外出し、障害発生を測定システムの管理者の皆さんにお知らせする余裕がなかったのです。

帰宅したら、サーバー止まっているで、どうした、早く直せというお叱りを何通もいただいていました。

すんませんです。

でも、とてもありがたかったのです。そこまで皆さんがしっかり管理してくれているということの証にほかなりません。

修正ファイルを作り、修正方法も併せてお知らせしました。大変でしたし、管理者の方々にはご迷惑をおかけしましたが、サーバーを変更する場合の手法も確立できました。

新しく作ったシステムも少し不都合があるようで、なかなかうまくいきませんが、読者のご協力で一歩ずつ前進です。

・・・・・

5/20は、スティックパソコンの引き取りに行かなければいけません。モニターがないので現場で修理ができない! サーバーがハッキングされる例がありますが、大変なことなんですね。

スティックパソコンを引き取ってきて設定の修正は簡単に終わりました。確認するとWindowsのバージョンは1803。これから1809にアプデイトの作業をします。何度かアプデイトで止まっていましたが、大きな更新は管理してスタートさせないといけません。定期的な交換は必要なようです。

まずディスクのクリーンアップから始めます。13:50。クリーンアップ終了 14:40。50分かかっています。空き領域16.7GB
Windowsアプデイト開始 14:42。いったん、40分ほどで1809のダウンロードが終わりましたが、1803の更新分が一つあり、そのインストールのために再起動要求。再起動して、すぐ終わりました。利用可能なアプリケーションを探し始めて1809へのアプデイトが始まりました。ダウンロードなしでインストールが始まります。先にダウンロードしたファイルを使うんですね。

15:31再起動請求、再起動。更新プログラムの再構成が始まります。30分経過時点で24%終了。終了見込みは、16:30頃でしょう。16:25に終了しました。
終わるとこのようにすっきりと1809だけが表示されます。それ以前のバージョンの関連アプデートはみな消えます。


この後続いてディスククリーンアップをします。そのうえで稼働確認して出荷です。PCを右クリック


Windows Cドライブを右クリックでプロパティを表示。空き領域10.9GBしかありません。


ディスクのクリーンアップをクリック、消去されるファイルのリストが表示されます。さらにシステムファイルのクリーンアップをクリック。


システムファイルを含めた消去可能なファイルが表示されます。以前のWindowsのインストロールが12.7GBもあります。これにチェックを入れて消去します。


16:40開始、16:52終了。今回は短時間で終わりました。空き領域が18.6GBに増えています。上で表示されたほどに空き領域が増えるわけではありません。

修正とメンテナンス終了です。Windowsのバージョンアプデイトに3時間かかっています。

ドンキのパソコンなどはこのような作業が必要なはずです。こういう作業をしばしば人にタダで頼むのはやめましょう!

まあ、私はこの作業の間別のことをやっていましたし、画像も撮ることができたので別に不満はないのです。転んでもただでは起きない!

メンテナンス後、測定値は0.103μSv/hを指しています。平常値です。出来上がりです。管理人が、個人用測定器でGC10Aを勧めていますが、こういう作業の繰り返しで測定値の安定性、信頼性を確かめています。

なお、上のように1809へのアプデートが終わっても、1809がリリースされてから時間が経過していますので、その間に追加のアプデートがあります。ですから、管理人の場合はこの後にも最新のアプデートをインストールしています。

出荷段階では、ほぼ最新状況にしてあります。

以下は、2019年05月17日 「あやうく難を逃れる パソコンおしゃかにするところだった」と題して書いたものですが、こちらにまとめました。

いやー やばかったです。
携帯可能なパソコンを使ったシステムを作るために、キーボードパソコンのWindowsアプデートを行いました。1803の関連アプデートを入れ終わって1809へのアプデートが始まりましたが、途中でメモリー不足。

前にこの作業に失敗してキーボードパソコンを1台起動不能にしています。
幸い今回は、新しいシステムの収集データ保存のため16GBのSDカードを入れてありました。これを使って作業を継続できましたが、えらく時間がかかりました。10時間くらい?

終わってから、ディスククリーンアップをし古いWindows、4GB超を消したのですが、これが終わるとSDカードの使用部分が全部消去されました。アプデートのため、古いWindowsをSDカードに移し、空いた場所に新しいWindowsを書き込んだようです。

ディスクCの使用領域は12.6GBに減りました。これから1809の補足的な更新をやります。私が、WINDOWSアプデートに積極的なのは、大きな更新をすると、それまでの小さなアプデートのファイルが消されて、ディスク容量が大きくなります。そしてそれからまた小さなアプデートが蓄積されます。

読者に貸与するものについては、データ通信量を抑え、発熱量が少なくなるよう、アプデートがあっても更新後自動で再起動し稼働復帰するようにできるだけ最新のソフトを入れた状態でお渡ししています。それによって機材の里帰りが少なくなり、管理してくれる方の手間とトータルコストを抑えることができます。

1803から1809へのアプデートは、低速の携帯回線を使ってやるのはおそらく無理ではないでしょうか。やれても長い時間がかかります。WINDOWSのアプデートは、例えば1803のマイナーのアプデートが終わらないと1809へのアプデートをやることはできない仕組みになっています。1903(?)の大きなアプデートは、まだないようですが、将来アプデートの必要があった時には、やり残したアプデートをまとめてやらなければならないのです。

ディスク容量の少ないPCのWINDOWSアプデートは大変手間がかかります。アプデートが終わったら必ずディスククリーンアップをする。用心のために容量の大きいSDカードを差し込んでおくなどの対策が必要です。

そして青い画面が続いているときは、パソコンを操作してはいけません。何時間かかろうとも、そのまま待ちます。作業を遂行できないとWindowsが判断すれば、それまでの変更分をチャラにして元の状態に戻します。

ここでいじると起動不能などになります。

Windowsの入った格安パソコン、スティックパソコンでストレージが32GBしかないものは同じ困難を抱えています。不慣れな方はどうしておられるのでしょうか。

・・・・・・

ご関心のない方には、まったく意味のない内容だと思います。ですが、格安パソコンを使う場合は上に書いたことは欠かせない知識です。立派なパソコンを手にできない方の手引きになればよい、より多くの人がパソコンを使って世界を広げることができればいい、との気持ちで書いています。すべて自分の実践経験に基づいています。
posted by ZUKUNASHI at 09:42| Comment(0) | 福島原発事故
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