新型出生前診断: ずくなしの冷や水

2019年10月01日

新型出生前診断

会員限定有料記事 毎日新聞2019年10月21日 20時44分(最終更新 10月21日 20時44分)
新型出生前診断 厚労省検討部会初会合 無認定施設、利用者の実態調査
 妊婦の血液から胎児の染色体異常を推定する新型出生前診断(NIPT)を巡る混乱に対処するため、厚生労働省は21日、有識者による初の検討部会を設置し、第1回会合を開いた。
 NIPTについては、妊婦へ遺伝カウンセリングを行うといった日本産科婦人科学会(日産婦)の指針を無視し、検査だけ実施する無認定の医療機関が急増しており、問題化している。この状況に対抗する形で、日産婦も認定施設の要件を大幅に緩和する新指針を打ち出したが、協力してきた複数の学会が反発した。混乱を収拾させるため、6月に厚労省が検討に乗り出す方針を通告し、日産婦は国の議論が終わるまで新指針を凍結することを決めている。
posted by ZUKUNASHI at 09:41| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんにちは。こちらは確認されているいわき市内のPuについてです。

いわき市で原発由来Pu低レベル検出される - https://blog.goo.ne.jp/hialai1829m1843m/e/e20546da8f2acfc6c6c555b76abb7a4a

広範囲な地域でαも出ており、風で舞う事も多いと思われます。
6号沿いはさらに増えていると思われます。
いわき市内に住んでいた震災前からの親しい方は昨年、脳腫瘍の末期と診断されました。
Posted by Sa at 2019年05月09日 12:17
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