あれ、ひのえまたむらの名前が変わっている: ずくなしの冷や水

2019年04月26日

あれ、ひのえまたむらの名前が変わっている

福島県の人口動態統計で、2019/4/1現在から檜枝岐村が桧枝岐村に変わっています。

檜枝岐村のサイトは檜枝岐村のまま。どうしたんだろう。

データベースソフトは、一字違っても別の項目として扱います。檜枝岐村と桧枝岐村は同じだよ、と教え込むより入力データを直したほうが早い。出てきた数字がおかしいので気づきましたが、原因を調べるのに無駄な時間を取られました。

福島県庁の職員さん、大丈夫?

福島県庁は、表計算ソフトで統計を処理しているんですね。毎回市町村名を入力して?

公務員の皆さんも犯罪にまではならなくとも、どうも仕事のレベルが落ちているということはありそうです。福島県ではありませんが、人口統計で掲載されたファイルが開けなかったり。何余計なことをしたんだろう。

今日も、あるところのファイルが開けない。明日から10連休。気づいたのが16:44。即電話しました。目当てのファイルが別のところにもあると教えてもらいましたが、これも開けない。そうこうしているうちに保護モードで開きました。

保護モードで圧縮してあると解凍の際に上書きできないとか、制約が出るようです。クレーマー爺になって、若い人相手にこちらの感じる不都合を述べます。オープンデータとか余計なことはしてもらわなくていいんだよ! 圧縮ファイルになんかしないで、そのまま並べればいいのに。

笑いながら話します。統計部局は決して日の当たる部署ではない。でも、公表資料を即日吟味している人がいるということが分かれば、細かい作業で疲れても職員は少しは報われようというものです。

役所から来た書類、役所で手続きをした後には、書類をよく確かめましょう。
posted by ZUKUNASHI at 17:48| Comment(0) | 福島原発事故
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