徘徊老人が歩けばがん患者に当たる: ずくなしの冷や水

2019年04月21日

徘徊老人が歩けばがん患者に当たる

2019/4/21、徘徊中に出会ったご婦人がすい臓がんの手術をした方でした。肺がんもあるようで近く内視鏡による手術するそうです。

すい臓の3分の1を摘出。昨年の1月初めに退院して半年ほどしてから畑仕事を始めることができたと。

市川東病院でCTスキャンで検査の結果、すい臓にがんが見つかり、国立がんセンターに紹介されて手術を受けたそうです。

娘さんと配偶者と住んでいて娘さんが家事一切をやってくれるので自分は疲れたら寝ていてよいと。娘さんと配偶者には特に体調不良はないそうですが、近所の方には乳がんやらいろいろながんを発症している人がいるそうです。

二人に一人ががん、というのは本当ですね。


posted by ZUKUNASHI at 21:06| Comment(0) | 福島原発事故
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