シールタイプの眼帯貼ってる店員が三人いた: ずくなしの冷や水

2019年04月21日

シールタイプの眼帯貼ってる店員が三人いた

※ morikoson @youkainingen氏の2019/4/20のツイート
今日は、人混みの激しいところに行った。
眼帯のシールタイプ貼ってる店員が三人は居た。
こんなに複数見るなんて偶然じゃないだろう。
絶対ヤバい。友達も流石にビビり出してきた。



単なる結膜炎でも貼るでしょうか。そんなに結膜炎が多い?
他の目の病気?

調べてみました。
@ 結膜炎で眼帯をすればかえって悪化するらしいです。
昔やりましたけど、全然変わっているんですね。目薬を差して治療ですね。

A このタイプの眼帯をするのは、顔面神経麻痺などにより瞼が閉じない場合。

B 眼球の運動に障害が出て「複視」(1つの物が二重に見えること)になる場合。ものが二つに見えますから、生活に支障、片目を便宜的に見えなくする。
私は、複視になったことがあります。空にある一本の電線が二本に見えました。目をこすっても治らなかった。老眼のなり始めでした。

C 弱視の子供の視力を発達させる治療目的で使われることもあるようです。

三人もの店員が眼帯をしていたのは? 「複視」? それとも 顔面の筋肉の異常で瞼が閉じない? なんでしょうね。怖いですね。

とても重要なことこれは覚えておきましょう。
幼い子供の視力は、時間をかけて発達していくのだと聞いていましたが、なんと、乳児に眼帯を使用してはいけないそうです。たった数日でも視覚にかかわる脳の発達を阻害して、弱視になるリスクがあるのだそうです。

視力で思い出しました。小学生くらいのころ、あるとき、一瞬で、目に見えるものすべてが小さく見えるようになったという経験があります。何度かありました。

そのころ体も大きくなってきていました。体が大きくなれば、目が大きくなるはずだからモノが大きく見えるかと思ったら違うんですね。モノが小さく見えれば見える範囲が広くなるんですよね。

子供のころにとても不思議だったのは、なぜ見えるものが天地逆転しないんだろうかという疑問。一瞬でモノが小さく見えるようになったことなども経験して、目で見ている画像は、まさに脳でパソコンで言う「グラフィックボード」を使って合成しているんだということを理解しました。


posted by ZUKUNASHI at 02:44| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
はじめまして。
視界に見えているもの全てが一瞬で小さくなる…それとは違うかも知れませんが、自分の場合は視界がそのままなのにスケール感が変わり、目の位置にいる小人が見ている(とても高い所にいる)ような不思議な感覚になったことが何回かありました。20代後半頃まであったような気がします。自立神経失調症だと思っていましたが。
Posted by OH!食人種 at 2019年04月21日 19:02
同じだと思います。要するに脳の中での画像処理ソフトがチューニングしているんだと思います。
「目の位置にいる小人が見ている(とても高い所にいる)ような不思議な感覚」になるほどにピクセル数が増えると、あーっ、これじゃ画像処理能力が追い付かないから画像解像度を落とそうとしたということでは?
Posted by ZUKUNASHI at 2019年04月21日 19:22
そうかもしれませんね。なるのは決まって家でまったりしている時でした。
画像処理(と言うより空間認識?)のパフォーマンスが低下してしまい、車両感覚の情報が欠落した、素のカメラ画像を見ていた感じですかね。
Posted by OH!食人種 at 2019年04月21日 20:06
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