このブログだから書けます 今年小学1年生のいる家庭は臨戦態勢2週間: ずくなしの冷や水

2019年04月25日

このブログだから書けます 今年小学1年生のいる家庭は臨戦態勢2週間

読者の中に今年小学校に入った子供さんのおられる方が何人かおられます。

ある方は、夜更かし型の主婦でしたが、今は5時に起きて7時半に子供を送り出す日々。幼稚園のときは、のんびりゆったりでした。今は子供のために献身している立派な主婦の自負が溢れています。

何時に寝ています?
9時に寝ています。(寝るようにしている)
えーっ、ずいぶん健康的。子供より親が健康になるかも。

もうお一人は、ご主人も協力。やはり朝5時ころに子供が起きるように1週間ほどかけて家族ぐるみで時間をシフトしたのだそうです。お父さんが寝不足で倒れなきゃいいけど。

どちらも弁当を持たせています。現在、教育施設の給食がどんな食材を使っているのか、管理人は詳しくは知りません。そんなのは保護者が詳しく把握して対処するしかありません。

保護者は自分たちで納得できることをやるしかない。そこまでしなければ、安心できない面があることは確か。

他の方はどうされていますか?

こんな情報は、このブログ以外では絶対に得られないと思いますから、きっとそんな人が、そんな保護者がいることはあまり知られてはいない。でも、管理人の知っているところでは、すでに何年もそういう手間のかかる世話を続けている人も少なからずいる。末尾に掲げたツイート主を管理人は知りませんが、そういう方の一人ですね。

ただ、今年小学校に入ったお子さんは、これまでの被ばく環境・経歴の面から見ると、大変特別なのです。
小学生、幼稚園児をお持ちの方はわかっていますか

初期の被ばくでは関東でも場所により大きな差がありましたし、その後の生活行動によっても大きな差が出ています。そういう差が8年も継続しています。もう逆転はないでしょうね。

被ばくによる健康被害では、早々の死亡から始まって身体の抵抗力が尽きた人から亡くなっていっているところと言えるでしょう。身体の抵抗力の貯金がどんどん減っている人が圧倒的に多いです。

そんな中で、大勢に逆らって進もうとすれば、抵抗、風当りは当然大きくなる。並みの努力では押し流されてしまう。

大勢に流されること、それが悪いとは思いません。それも人生。

あつ、あっ、あ、 ブログ書いていたら天気が良いのに今日も徘徊に出遅れてしまった。読者のお子さんと家族のことを心配していると、自分の健康が怪しくなりそう。私自身が流されないようにしないと。

発達障害のある幼稚園児の母親のツイッターアカウントを見つけたので遡って読んでみました。大変苦労されています。頑張ってほしい。フォロアーが急激に増え始めたとあります。外食には全く抵抗が見られません。

発達障害のお子さんをお持ちの方のツイートを追えば、管理人の仮説の妥当性を検証することもできるでしょう。でもそうと知っていて、読むのはつらすぎる。

※ 青依 @aoi_umi_sola氏の2019/4/25のツイート
返信先: @cienowa_ottoさん、@kanariasusumeさん
ほんとそうおもいます。大丈夫と思う人は、食べたらいい。
家族の食を自分が管理していると思うと、どうしても適当には選べないです。
選んだものが騙されてないことを祈る毎日です。
これから幼稚園や学校へ行くようになるのでこわくてたまりません。
外食の多い主人のことも心配

初出:2019/4/21、追記 4/25
posted by ZUKUNASHI at 23:12| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんばんは。随分とご無沙汰しております。
精力的な記事のアップ、本当に頭が下がる思いです。有益な情報をいつもありがとうございます。

このブログを拝見するようになったのは311から半年たったころでしょうか、周りに居た「放射能ママ友」に刺激されて必死に被曝回避生活をおくってきました。気が付けば、ママ友たちは、移住していき、はたまた疲れ果ててもう知らんぷりの生活に戻っていました。一人、現在進行形で事故後生活をさみしく送り続けています。効果があったのかはわかりません。家族に大きな病気はなく、92の父も未だ元気。低身長に悩む保護者が多い中、高校2年の息子は184cmと大きくなりました。(大きくなりすぎです!)5年生の息子には左耳に中等度の難聴が出ましたが、言語や知能には響いておらず、これまた大きく成長しており兄を超す日も来るのかなと見守っております。

ものすごく気を付けると経済的にも厳しかったので、途中から浄水器の水道水にしてしまったし、食材もここ最近は、長野あたりまで北上してきました。給食は相変わらず気になる食材の欠食を続けさせていて、子供は自ら危なそうな食材を避けるようになりました。決して嫌がりません。そのことが身を守る事だと解っているんです。もちろん、付き合いもあるので、そういう時は忘れたように食べます。「放射能ママ友」が言っていた「体内被曝を5年かけてゼロにする」の考えで、5年間はすごく気を付けて、その後は事故前でも摂取したであろう値を考え抑圧しないように食べたいときは食べました。

一番効果があったのでは?と考えているのは、入浴です。我が家は毎日湯船につかります。普通の水道水ですから、被曝はあると思います。でも、循環がよくなるのと、汗をかきます。これに尽きるように思えます。184cmはバスケットを5年生からしてきました。蒸し風呂と化した体育館で熱中症になるほど練習し、実際、何度も熱中症になってきました。そう、汗かきまくったんです事故後に。あとは、乳製品、牛乳の徹底的な排除。

周りには、低身長も増えましたし、特別学級の子も増えています。事故当時、増えたなと感じていた死亡手続きは、もう驚かなくなってきました。最近増えていると感じるのは、やっぱり癌でしょうか。高額療養費の限度額認定証発行手続きと不妊の話もよく耳にします。

私は、やんわりと「気を付けるものだよ。」と話すし、「放射能ママ」とよばれても、全く平気。かえって質問される事もありますので、昔取った杵柄よろしくお答えしています。

「放射能ママ」は逃げも隠れもしないし、流されもしないんですよ。今までも、この先も。
Posted by ビッケ at 2019年04月26日 23:50
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