小学生、幼稚園児をお持ちの方はわかっていますか: ずくなしの冷や水

2019年04月21日

小学生、幼稚園児をお持ちの方はわかっていますか

次の@の事例は幼稚園児の突然死です。その次のAは白血病発症事例で幸い回復途上にあります。

2019/4/19 始まったらしい 幼児期の内部被曝は6年を待たずに突然死に結びつく?  @
2019/4/19 保育園の一つのクラスで二人の園児が白血病  A

一番目の事例@は2017/6に生じています。当時4歳。二番目の事例Aは2019/2の時点で6歳、3歳の時に白血病発症。



突然死や白血病発症の原因はわかりません。

ただ、次のことが言えます。
一番目の事例のお子さんは2017/6に4歳ですから2017年の誕生日を迎えていれば誕生は2013/4〜2013/6の間、迎えていなければ誕生は2012/6〜2013/3の間(一つ上の学齢)ということになります。
二番目の事例のお子さんは2019/2の時点で6歳ですから誕生は2012/4〜2013/2の間、もしくは可能性は少ないものの2012/2〜2012/3の間(一つ上の学齢)となります。

F1事故の年または翌年(暦年)に母親のおなかの中にいました。そして生まれた後は、飲食料品の汚染が強い時期に乳児期、幼児期を過ごしています。

2012年4月からの1年に生まれた人がこの春小学校に入りました。昨年秋から発達障害の多発観測で気を揉ませたのがこの子供たちです。

白血病を発症したお子さんの保護者は園庭の砂等の汚染を疑っておられるようですが、それもありうると思います。ですがもっと可能性が高いのは、園や家庭で食べさせた飲食料品の汚染です。

※ hoshiboo(今はキムチ職人) @Albert_kokinji氏の17:04 - 2019年4月19日のツイート
1つの保育園で二人の園児が白血病。。。
横浜市でそうなら、もっと汚染の酷い地域は。。。

このツイート主のご懸念はもっともですが、横浜は2011/3/15から3/16にかけて放射性物質を濃厚に含んだ気流が通過しています。子供たちは母親を通じて胎内被曝しています。その後の飲食料品による被ばくもあります。

土壌の放射性物質汚染の強いところは、放射性物質の再浮遊による吸入被ばくもありますが、最も大きな要因として可能性の高いのは、飲食料品です。

大きな原因に気を付けなければ、また別の疾病を発症する恐れがあります。管理人はこれまで8年間の被ばく累積でどこに住んでいる方でも白血病などの被ばくが原因の疾患を発症する可能性があると恐れています。

白血病は、治るタイプのものも多いです。子供には過酷な治療になりますが、子供に何らかの異常が出たら速やかに信頼できる病院に連れて行きましょう。

上の幼稚園で給食があったかどうかがわかりません。管理人は、幼稚園で複数の被ばく症例が出た場合、園庭の土の汚染を疑うこともさることながら、むしろ給食を疑うべきと考えます。

多くの方が最も危険な原因を避けて原因を推定、論じています。被ばく症状はさらに増えますね。

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posted by ZUKUNASHI at 10:47| Comment(0) | 福島原発事故
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