ストロークは女性にも多い 様変わりする街中の光景: ずくなしの冷や水

2019年04月20日

ストロークは女性にも多い 様変わりする街中の光景

英語でstroke、heart attackと言えば、脳梗塞・脳卒中、心臓発作のことです。
海外のニュースによく出てきます。

リビア東部を拠点とする武装勢力のリーダー、ハリファ・ハフタルは、ストロークでフランスの病院に入院し、死亡説が流れましたが、復帰しています。

中東では、テロが多く、よほどの有力者でないとストロークやハートアタックで倒れたことは取り上げられません。一方、日本では、倒れる人は多いのですが、どんな病気かはあまり伝えられません。急に亡くなる方にはストロークやハートアタックが多いはずなのですが。

管理人が知る範囲で言うと、ハートアタックで亡くなる女性は相対的に少ないのですが、ストローク、広い意味での脳血管障害でいうと事例はたくさんあります。

空き地で杖を突いて配偶者に支えられて歩行練習をする人の姿を見たのが最初でした。2016年の記事に言及がありますから、それ以前のことです。

その後しばらく置いて、女性の脳疾患の多いことに驚いたのが、2018年の秋。

2018年10月22日 介護夫の話を聞いた日

2019年にも八千代市に住む家族の一人から年配の母親がストロークにかかったと聞きました。

女性は心臓麻痺、心筋梗塞などにかかりにくいのだと聞きます。以前も女性が脳梗塞などとは聞いたことがありませんでした。ストロークやハートアタックは中年以上の男性と相場が決まっていたものです。

ところがここにきて上にあげるような脳疾患の事例、そして1週間前には50代半ばでクモ膜下出血発症の女性の話を聞きました。

このような事例の多くを聞いたのは、八千代市でなのですが、特に八千代で被ばくが多くなるという要因は考えたけどわかりませんでした。

さらに最近の現象として、街中で見かける杖を突いた方が女性にも急増しています。杖を突くのは、めまい、足に支障などの原因によることもありましょうが、脳疾患の後遺症も多いはずです。体の一部が麻痺したとか。

そのように考えると、女性のストロークの発症はずいぶん多いことになります。後遺症が激しければ外出しないということになるでしょう。まだ杖を突いて歩いている人は、軽い後遺症で済んでいる。

被ばく回避の忠告を鼻先で笑っていた人たちが杖を突き始めた。

そういう面があるはずです。大変なことです。彼らは原因を考えようとしないでしょうから、生活習慣を変えなければさらに症状が出る恐れがあります。

女性に心臓病が少ないといっても、大動脈解離で亡くなった方の話は何件か知っています。心筋梗塞で亡くなった方の例も伝えられています。

福島第一原発事故以降の放射性物質による被ばくで日本の街中の光景は一変しつつあります。

2019年03月18日
女性にも脳卒中が増えているらしい

次の事例に管理人は強い印象を受けました。2015年09月29日 今日の放射能備忘録 108 に記録しています。それ以前に得られた情報です。
※ 夜勤をしていた50代半ばの女性が「頭が痛い」と言い出し、「痛い、痛い」と叫び出したので救急車を呼んで搬送したが、病院に着いた時はすでに瞳孔が開き、頭から血を流していた。
posted by ZUKUNASHI at 13:48| Comment(0) | 福島原発事故
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