杖を突く人がさらに増加 杖を突かなければいけない方は次のステージにいつ進むか時間の問題でしょう: ずくなしの冷や水

2019年07月03日

杖を突く人がさらに増加 杖を突かなければいけない方は次のステージにいつ進むか時間の問題でしょう

2019/7、杖を突く人がさらに増えていますね。先日友人が東京の下町にある病院へ行ったら、予約の患者であふれかえっていたと言っています。足の悪い女性が多かったと。医療関係者は黙しているけれども異変は明らかです。下肢の支障と新生児の減少は関連している。足が悪ければ妊娠なんかできませんね。

杖を突いている人は、足に何か傷を受けたのかもしれません。でも包帯やギプスはしておられないのですよね。足が弱いとかそういうことも考えにくい立派な体格の中年男性にも杖を突いている人を見かけるようになっています。

身体の動きをつかさどる何かのシステムに不調が出ていると考えざるを得ません。そしてそれが内部被ばくに起因するものであれば、それだけにとどまる保証はありません。

2019/6/4、外出するたびに杖を突いた若い方を見かけます。今日は午前中はバス停で。松葉杖の代用に近い杖を突いておられました。午後は医院に行く道すがら若い女性に。先日夜は塾の帰りの中学生(?)が車椅子を使っていました。

これは大変な事態になっています。放射性物質による汚染は消えていません。放射性物質の追加的な降下もあります。原発を再稼働させようとする勢力が活動を強めています。杖を突く人は、車で移動するのでなければ目につきます。車で移動する人も足が悪い人は事故を起こしています。足が利かなければとっさにブレーキに足を移して全力で踏むことはできません。

2019/5/12、外出して杖を突いている人を多数見かけました。以前より歩行の不自由さの度合いが高い方がおられたように感じました。ほかの疾患、身体障碍も同じように程度が進んでいるとみられます。大変深刻な状況です。

2019/4/13、4/14、土日に連続して外出しました。徘徊もしましたが、杖を突いている人が多いのにびっくり。4/19も。

中年以上の女性に多く、もちろん男性も。若い方もお見受けしました。

異変、異常は間違いありません。
陽気がよくなり外出する人が増えたのだと思います。

2019年04月20日
ストロークは女性にも多い 様変わりする街中の光景

管理人も激しいめまいを起こして杖を突いたことがあります。杖を突いても怖かったです。杖は体重を支えるものではありません。バランスをとるきっかけのようなもの。

足元が危うい人は、杖よりもカートを押したほうが良いです。よほど安定します。これだとある程度体を支えられる。
よく年寄りが腰かけられるようなカートを押しています。外見は気にしないこと。特に年寄りは、倒れてけがをしたら、次は寝たきりですよ。

2019/4/21、徘徊で行きつけのホームセンターの近くに行ったので100円ショップでいくつか購入。少し無駄使いに近いものも買って、レジに並んでいたら前の人が杖だけ一本持っていました。

その人が払った代金は、150円程度でした。安いんですね。

すぐにそれを使って歩き出しました。車の運転はできる? 若い男性でした。偶然ですが、それだけにびっくり。

車椅子に乗った人を見かけることも多くなっています。どんな社会になって行くんでしょうね。

2019/4/25、別のホームセンターに行ったら杖の売り場ができていました。3千円、4千円こりゃ高い。管理人は、地面に接する点が4点の杖と、伸縮式の杖を持っています。接地点が4点の杖は、放射能の連続歩行測定のために買い、これを使って江戸川の高線量率を知りました。

帰り道、団地の人がやはり杖。人の顔はほとんど知らないので、杖を突いている人は、すべてカウントしなおすことになるのですが、それにしても多い。

2019/5/14に寄せられた投稿を掲載する。

先日、横浜駅近くでスリムジーンズを着た学生位の女性(20代と思う)が 杖をついていました。 明らかに右足がマヒしているような歩き方でした。 なぜそうなったか、何か思うところがあるのでしょうか?

それとも食生活はそのままなのでしょうか? 病気になると「食生活が偏っているから」と言って頑張ってお魚中心にしようとしたり、 骨が変形すると、カルシウム不足だから・・といって乳製品を意識して摂るんじゃないかと思うと 暗澹とした気持ちになります。

買い物中に手が動きにくいのをずっと気にして手のひらを閉じたり開いたりしていた若い女性も 見かけたことがあります。

年寄りだからと、もう食事もあまり気にしないと言っていた知人でも 血圧が高くなったり、目が見えにくくなったりすると慌てて病院に行くのがよくわかりません。 どうなってもいいと考えているんなら、症状が出ても慌てずに受け入れるのかと思うと そうでもなく、病院に「何とかしてくれ」と駆け込む。

原因がわかっている人でも、気をつけないし、わかっていない人ならなおさら・・・ でも症状はドンドン出てくるから、それからは逃げられない・・ 周囲の人たちの思考や行動がますます理解できなくなります。 「なんでだろう?」と思いながら、体が利かなくなり死んでいくことを受け入れるんでしょうね。

・・・引用終わり・・・

いいえ、多くの人が原因は気づいている、認めたくないだけです。気づいた時にはもう遅くて打つ手はないのですから、自分の怠慢と向き合う勇気のある人は少ない。

2017年12月05日
下肢に不調 全身筋肉痛 疾患の悪化 汚染食品の排除で体調回復する例も
posted by ZUKUNASHI at 13:46| Comment(14) | 福島原発事故
この記事へのコメント
はい、とても増えました。
へんな歩き方をする人も、増えたように思います。

昔は、杖は背の曲がり掛けたお年寄りか、骨折や捻挫で怪我をした人が主だったように思うのですが、
今は、力が入らないような感じの方や、足が微妙に曲がってしまったような方。
明らかに以前と違うように思います。
Posted by RR at 2019年04月14日 23:08
そうですよね。腰の曲がった人が使うものでしたよ。
今は、身体が傾いているような人も増えてそういう人が使っていますね。足の不調な方も怪我なのかそれ以外の原因なのかわかりかねる方も増えていますね。
一見、教養のありそうな品の良い服装をしたご婦人が杖を突いていたりして、あれが原因だとすれば、知らなかったんだなと思わされることもあります。考えすぎでしょうけど。
もっともっと増えますね。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年04月14日 23:16
私自身、最近よく転ぶようになりました。前はこんなことはなかったのに、4月だけで3回も。家の中で転び右膝を打ち、商店街で転び左膝を打ち、温泉でも転び右肘に派手な擦り傷。まさか50で杖を使うことになるとは思いませんでしたが、そろそろそんなこと言っている場合ではなさそうです。。。
Posted by ME at 2019年04月27日 09:52
杖は、今や日本の最先端のファッションです。気にせず使いましょう。
そしてそれ以上に注意したいのが階段です。必ず手すりのすぐ近くを歩きましょう。グラついたらすぐ手すりをつかめるように。エスカレーターでは止まって手すりにつかまる。階段で転ぶと大きなけがをします。
Posted by ずくなし at 2019年04月27日 10:31
エスカレーターは、上から人が落ちてきたらどう避けるかを、常に考えながら乗ってないといけないと思います。
いちばん怖いのは千代田線の新御茶ノ水ですね。あれは長くて落差が凄い。

Posted by hiyaase at 2019年04月27日 11:16
若いときは、エスカレーターで上から人が落ちてきたらどう止めてやるかを考えたこともありましたが、今はとても無理。二重三重転落になりますね。
自分がそういう事故を起こしたら、すぐブログとツイッターアカウントを削除しなくては。消し方を調べておかないと。
Posted by ずくなし at 2019年04月27日 11:32
ずくなしさんのブログだから言えること、私も書き込ませていただきます。

私が経験した今年一番の驚きは、
3月の始め岡山駅前に3泊し、駅前、地下街、近隣商業施設と結構歩いたのですが、杖の人を一人も見掛けなかったことです。
たまたまということもあると思いますが、帰省の前日は買い物をしながら探してしまった程です。
駅前という、人が沢山いる場所に宿泊したために気付きました。

私は今外出すれば若い杖の人に必ず遭遇し、車で外出すれば救急車に8割がた遭遇し、消防署の前を通り過ぎれば救急車は必ず留守の地域に住んでいます。
事故から8年、汚染の少ない地域に実際足を踏み入れて、あらためて自分の生活圏との違いに動揺し恐怖がわきました。

私が宿泊したホテルの地下には、大手スーパーが入っていたのですが、「地産地消」を謳っていました。
余談ですが、地産地消の歌も流れていました。
「岡山 地産地消」で検索すると聞くことが出来ます(笑)
西日本でも杖の人が増えている地域もあると思うので、食べ物は本当に大切ですね。

私は都内を歩くと、場所によりずくなしさんのご友人のように脚が痒くなります。
見た目、肌は何ともなっていないのですが、耐えられない痒みなのでつい掻いてしまうとご友人のような肌になります。
なのでご友人も外部被曝が関係しているかも知れません。
清掃工場の風化の地域や、過去線量が高めだった場所でよくなると感じていますが、整骨院のベットでなったこともあります。
β線?でしょうか…。
ひどい時は帰宅後ムズムズ脚になったり、就寝中つったこともあります。
そうなる場所を測定するとγ線が少し高めです。




 


Posted by I at 2019年05月06日 01:17
こんばんは 私もこの前郊外に行って畑を歩いたりしたら、帰宅後ふくらはぎがかゆく、よく見たら赤くなっていました。まだちょっとおかしいです。
外部被ばくかもしれません。でもその後寝ているときに全身のかゆみのようなものを感じて目が覚めましたので、何か内部被ばくかなと思っています。畑でおばあさんから野菜をもらったのです。新鮮でおいしかったのですけどね。最近タケノコも連続して食べているし、内部被ばくなんでしょうね。
今街で見る杖の人がいない。それは新鮮な印象を受けますよね。
Posted by ずくなし at 2019年05月06日 01:33
首都圏で杖をつく人を、今月初めて見ました。
まあ、巡り合わせというか偶然なのか。

高齢者が、カートのような物にもたれながら歩くのも4月から2回見ました。
やっと、人並みに目撃し始めたかな。

周囲の死者は、2014年がいちばん多発でした。
急にガンになって急死とか。突然、70以下なのに逝ってしまいました。
2013年の1月から3月まで岩手宮城?の瓦礫焼却がありました。
私は2014年が、鼠径リンパ腫や、こむら返りや、ジンマシンなど多かった。

最近はかなりな高齢者(寿命か)以外は亡くなりません。
そのかわり、じわじわ、杖とか、車椅子とか、だるいとか、白内障とか、そういう人増えたような気がしないでもない気がしますが、どうなんでしょうね。

普通の人は、歯が折れた人を複数見たりとかしても、何も感じないのでしょうかね。

Posted by hiyaase at 2019年05月07日 13:11
私も、福島第一原発核爆発事故のピカドンを見てから私のマンションから歩いて20分の博多駅をよく徘徊します。今は、博多駅周辺では杖を使つて歩いている人を必ず見かけます日常風景です、驚きません。日本は、放射能天国の世界一の先進国です。米中貿易戦争により75年間続いた自由貿易体制も崩壊します。その後は、ブロック経済と勢力圏争いの結果巨大な核戦争がありますね。核戦争後きっとずくなしのプログは、光輝きますね。ずくなし様 万歳。
Posted by 西 亨 at 2019年05月13日 04:45
1週間前のIさんのコメントを 興味深く読ませて頂きました。
数年前、岡山に高齢の叔母と遊びがてら行った時に、岡山は自然に溢れていて、素晴らしいところだなと思いました。
後楽園のお庭と岡山城と、桃太郎ゆかりの温泉を楽しんで帰ったのですが。

農作物も良くとれそうだし、海の幸は、、ええっと瀬戸内でしょうかね。笑 →このブログ、読んでないか?

農作物が自給自足で穫れそうな所って、魅力的ですね。
水が安全ぽくて、作物が多くありそうで、そこそこ便利な所。思わず岡山の中古不動産 見てしまいました。
Posted by RR at 2019年05月13日 11:46
数年前に保存のブログです。こんな考えもある、との参考に。
何処も同じ〜にしたい為政者の思惑が時を経るごとに成就して行っています。
山本太郎議員の「日本が完全に壊される、もう時間が無い!力を貸してください!!」切実です。
http://shiawaseippai2525.seesaa.net/article/356299228.html
Posted by T at 2019年05月13日 12:21
きゃあ〜!Tさん、ありがとうございました (( _ _ ))..zzzZZ

どうすればいいのか、昼寝しながらでも考えます。
Posted by RR at 2019年05月13日 13:53
杖をつく人が本当に多くなりました。
先週、新橋駅構内でサラリーマンが2人、市ヶ谷で中年女性1人、
横浜駅ショッピング中に10人、1日に13人も見ました。横浜駅は
お年を召した方ばかりだったので、ホッとしましたが。
Posted by asagao at 2019年05月13日 18:50
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