おーい この人7*歳なんだって! 気は若いですよ 気はね: ずくなしの冷や水

2019年04月14日

おーい この人7*歳なんだって! 気は若いですよ 気はね

2019/4/13は風もない晴天でした。そろそろ長距離持久ウォーキングを始めようかと思いつつも出発が遅れたので近いところへ。歩き始めてすぐ、この春は木や草花の花が一斉に咲いていることに気づきました。こんなことはこれまで経験がない。

道路わきの畑に咲いたパンジーにチューリップ。菊のような花もあります。


これは何だったかな。


今年は桜とイチョウの芽吹きが同時です。


写真を撮りながら歩いていたら、作業服の専門店がありました。ホームセンターの品物とどう違うんだろうと興味がわいて入ります。特大サイズのズボンには常に関心がありますが、今はちょっと買う気がしない。ちらっと店内を見ると、ドゴール帽があります。一つだけ大きいサイズのもの。かぶってみたらぴったり、値段は約1,000円。デニム生地。普通のキャップを被った場合と全然感じが違う。官憲みたい。

ズボンがずり落ちるので、水着のスピードのようなものを下着に使おうと考えています。ズボンがすっぽり脱げ落ちてもスピードのようなものをはいていればそれまで一緒に脱げることはありません。街中を下半身スピード一つで歩いていたら警察に通報されるでしょうが、一瞬だけですから、笑われるか不快感を表明されるだけで終わるでしょう。

でもありませんでした。代わりにLLのペラペラの半ズボンを発見。水色にピンクのストライプがついてコードピンク表明にはもってこいです。800円ほど。レジのオネエサンに腰回りを測ってもらったら数センチ不足。でもゴムですからはけるでしょうと勧められて購入。

さらに歩きます。黄色味の強い桜


玄関先の鉢植え。時間的に日が当たらなくなってしまって色が映えません。


一休みしたくなりました。タバコは持ってきたけどライターを忘れました。この先にあるパチンコ屋で火を使わせてもらおうと思っていたら、パチンコ屋の前にあるベンチでおやじさんがタバコを吸っていました。火を貸してもらいます。

しばらく世間話をしておやじさんの年を聞きました。50歳台後半だと。えっ、そんなにお若いのというのが内心の印象。私も歳を言いますと、そのおやじさんが、二つ隣のベンチにいた年配女性に向かって、「おーい この人7*歳なんだって!」と叫びました。



えーっ、そんなに驚かれるようなことはありますか?
話の内容が若い? それとも外見が若作りで強い違和感?

今日の外見は、上の写真の左側とほぼ同じです。帽子とウエストポーチとシャツが異なりますが。

おやじさんは、年長組くらいの女の子と一緒でした。女の子が話しかけてきたので、帽子をとって見せたりします。頭は間違いなく年齢相応ですから。

年配女性は配偶者のようでした。検証のためこちらに寄ってきました。ご主人から聞きましたが、10年ほど前にくも膜下出血を2回発症したそうです。でも特に後遺障害をお持ちのようには見えませんでした。

ご主人が席を外した時に、奥さんがご主人は以前とても太っていてズボンのウエストは105cmもあったと聞きました(今の私です)。よく見ませんでしたけど、ご主人は現在は普通体に見えました。

「私もまだ痩せることはありますか、希望を捨てないでよいでしょうか」と問うとそうだと心強いお言葉をいただきました。ご主人が私の年齢に驚いたのは私がこの歳ででぶでぶに太っているため? 普通、私の年齢でこんなに太っている人はいない? そうかな〜 中東のニュースなどを見ていると年配男性には太っている人が多いのですけどね。

オウバイですね。


もしかしたら、ご主人は歳のせいでやせたと思っていたが、どうも違う。70過ぎてもデブはいる。自分が痩せたのはなぜ? という疑問だったのかもしれません。原因不明の「激やせ」!

しばらくしたら、中年近い女性と幼い男の子に小学生くらいの男の子も集まりました。

そのおやじさんに孫が3人もおられてよいですねと話したら、もっと多いんだよと。中年近い女性は中学生の3人の子供がいてさらに2歳の男の子にめぐまれたのだそうです。幼稚園の女の子と小学校らしい男の子は別の方のお子さんのようです。総勢孫6人。

その子だくさんのお母さんに話します。今は子供に恵まれない人が多くて不妊治療を受けている方が多いのに、4人も授かってとてもハッピーですねとお話ししましたが、特に反応はありませんでした。

梨の花


梨の花の画像の前まで書いて中断していましたが、その間にひょっとしてと気づいたことがありました。
2019年04月14日 日本から早晩 デブが消える

この記事に書いたことは自信があります。そして、私は、自分が着れる3L、XLサイズの安い衣類を手配しなければと思いついたのです。ホームセンターに用がありましたので、ズボンを見ました。カーキ色の夏物ズボン3Lをゲット。

スピードはホームセンターにはありませんでしたので、代わりに100円ショップでXLボクサーブリーフを試しに二個買いました。前閉じタイプなのでピチピチのものを無理やりはけばスピードと同じです。

昨日もLLのペラペラの半ズボンを買いましたが、なぜかLLが売れ残っていたのです。今日も3Lのズボンが売れ残っていました。上の画像の左側で私が着ているチェックのシャツは、やはりホームセンターの売れ残りのLLです。ちょっと腹の辺りがきついけどなんとか着れます。1,500円程度だったでしょうか。

これまで仕入れていたサイズのうち、大型、肥満体形のものが売れなくなっている? これが続けば、店は仕入れなくなります。私の着れる安価な衣料が手に入らなくなる恐れがあります。

山つつじ


私もそのうち被ばく影響で激やせして昔の衣類が着られるようになるのかもしれません。でも、この夏を過ごすためには衣類が不足です。孫に会いに行くときに普段の裸ん坊スタイルというわけにはいきません。

そのうちすぐ痩せるさ! と信じるのも難しい。かといって死ぬまでの大型衣料を買ったら無駄になる恐れ。悩ましいです。

気を取り直して、デブ中高年男性に安物衣料で整えるファッションの助言をします。

2018年11月13日 栗イガの奇襲攻撃を受けた日から
私と同じような体形の方が二、三人おられました。やせた方よりも見た目の安定感がありますね。

お一人は派手な衣装ですが、他の方はだいぶ年配ですね。(お前が言うな! はぁ。年配のことをどこで感じるか? シャツを中に入れズボンを上げてしっかりとしたベルトを強めに締めているところです。)


年配デブのファッションでの売りは、重厚感、安定感なのです。ですから、デブデブの生の体形が目立たないようにゆったりした衣類を着用します。白または黄色のシャツを着た方は、その点ではセオリー通りです。シャツ、ズボンともにゆったりしたものを着ています。ちょっとズボンが大きすぎるかなと見える方もおられますが、出来合いのズボンで間に合わせたのかもしれません。

こちらに向かってくる赤いシャツの方の体形が正面からではわかりませんが、そんなにウェストが太くないですね。体形に自信をお持ちなのでしょう。そういう方しか、こういうファッションはできないし、しないほうが良いのです。

他の3人の方は開襟シャツにチノパンかゴルフウェアのズボンですが、生地のしっかりした綿の開襟シャツは高いです。柄物のペラペラの半袖シャツのほうがよほど安いです。

腹が出ていると、バンドでズボンを止めることが難しくなります。ぎゅっと締め付けるのは苦しい。腰骨に引っかけることができれば、そこまでズボンの上端を下げて、バンドで留めるほうが安定することがあります。遠くでパターを打とうとしている方はおそらくそんな留め方をしているのではないでしょうか。

ズボンがずり落ちそうで気になる場合は、ズボンの下にぴっちりした下着をはきます。ズボンがずり下がってもぴっちりと固定された下着が見えれば周りはハラハラせずに済みます。



夏はTシャツだけでも良いのですが、やはり都市部に行くときはシャツがあったほうが体形も隠せて無難です。夏用の薄い半そでシャツの裾はズボンの外に出します。そのほうが涼しいです。シャツもそのような着方を前提にしているので、後ろの下のほうが長くなっていません。

まったくのプライベートの時間の時は、靴から言うと@ スニーカー(できればメーカー品、やはり歩きやすさが違う)、A 靴下はショートソックスでも可、B 半ズボンの時は白いソックス、毛脛が少し見えても構わない。C ズボンの留め方は上に述べた通り。D シャツはあったほうが良い。冷房のある場で温度の調節もできる。E 帽子必須 熱射病予防に役立ちます。

アクセサリーは、腕時計は古い。スマホを取り出してみるのが今風。ローレックスなどを誇らしげにしている人は、世の中を見る目にカビが生えています。ネックレスなども違和感。アップルウォッチをしている人がいたら、誰かに襲われて巻き添えを食うことがあるかもしれないのでさっさと離れましょう。

ミモザと桜が同時開花


プライベートな時間ですから、必要があれば、リュックサックでもウエストポーチでも、ボディーバッグでもなんでも使いやすいものを使ったらよいです。

夏以外の外出はポリエステルのスポーツウェアが断然お勧めです。ポリエステルの防風性のある表地に裏に起毛ないしは布地が張り付けてあるもの。私は1年ほど前に友人からもらったものを着始めてもう離せなくなりました。上の画像の左側、白いジャンパー風の上着と青いズボンの組み合わせです。真冬はこの上着ではなくダウンジャケットを着ていました。

徘徊時はすべてこれで済ませています。足首を締められるものが寒さに強いです。値段的にはピンからキリまでありますが、それほど高くないものでも十分使えます。

とにかく動きが楽。上の画像の右側は、昨日たまたま写っていた影ですが、こんな感じになります。なかなかワイルドでしょう? これなら70過ぎには見えない? おやじさんの配偶者に対する声掛けの意味を最初はこの衣装のせいだと受け止めたのでした。足、特に太ももを太く見えるようにするのがポイントです。

ジューンベリーのようです。これも早いです。


私は日本人男性に薄くなった頭髪を気にするくらいなら、帽子をかぶることを勧めます。私も若いときは頭髪の量が多かったこともあり、大きな帽子も売っておらず帽子はかぶりませんでした。ですが、髪の毛が薄くなったらこんなにありがたいものはありません。

私のかつら代わり帽子コレクションは次第に増えています。夏場は頻繁に洗いますので数が必要なのです。羊毛ハンチングは、日本では暑すぎてかぶれません。麦藁帽は洗えませんので、消耗品です。

ドゴール帽(中国製 安物 今日購入)
野球帽 3(中国製 ごく普通の地味なもの)
野球帽ツートンカラー(欧州製)
麦わら中折れ帽(メキシコ製)
羊毛ハンチング(英国製)
日本の麦藁帽(中国製)



鳩小屋のある家です。何度か通りましたが、最近鳩の気配がありません。畑の囲いを作っていた人に声をかけてみました。

鳩の飼育はもうやめている。コンテストで優勝したこともあるんだけどな。主人の姿を最近見ないからは入院でもしているのかな。

ここの鳩が優勝したレースでは、北海道からここまで帰ってきたんだ。5時間だよ。時速200kmで飛ぶんだそうだ。敵に襲われないように海面すれすれに飛んでくるらしい。5時間飲まず食わず飛び続けるから、帰ってきたらまず水と餌を与えるんだ。

レースの日に寄ったら、出発から4時間ほど経ったところでもうすぐ着くと言っていたんだが、ほんとに1時間後に帰ってきた。発信機が付いていてレースの主催者にも飼い主にも到着がわかるんだ。

地上の小屋と2階、3階に鳩舎が分かれていて、3階にレースに参加するような鳩がいる。それぞれ50羽ほどいたよ。

ハクモクレンですね。


ここには蛇やカエル、亀、ザリガニなどが多いから猛禽類が飛んでくる。ハヤブサやオオワシが来て鳩を捕食する。鳩を空中で攻撃し、落下したところを足でがっちりつかんで飛んでいく。

オオワシが繁殖の時期に集まって空を飛ぶときは壮観だよ。5、6羽集まるよ。5月ころかな。

そうですね、オオワシはとにかく大きいですね。東京湾の沿岸部から北に帰るところを見たことがあります。あの飛行物体は何だという感じですね。トンビやハヤブサはよく見ますね。その辺に見える森に住んでいるんでしょうか。

あの辺の森にもいると思う。(鎌ヶ谷の日本ハム球場のある辺りの森がよく見える場所で話をしていました。)

去年の強風で塩害が生じて大きな木が何本も枯れたよ。直径1m以上あるものが何本も枯れて切り倒した。



何十万円もかかりましたね。

1本20万円かかった。幹は欲しいという人にやったが枝葉は処理してもらうと1kg40円かかる。(1トン4万円)10万、20万と出せないから枝葉はそこに置いてある。乾いてから何かの機会に燃やすよ。

囲いに竹材を使っているのも間引きしたものの利用だ。真竹の成熟したものは、何年も乾燥させても節の気密性が失われず、燃やすと大砲を打ったような爆音が響いて近所を驚かすから扱いが面倒なんだよ。なかなか自然にはヒビが入らない。

1年にタケノコは150本くらい掘る。そして、100本くらいは竹を伐採する。そうしないとよいタケノコが出てこない。肥培管理が必要なんだよ。京都は畑のように管理しているな。肥料もたくさんやっている。

竹は、本来いろいろな用途があるんだが、今は梨畑の枝を支える番線の交点に支えとして立てるのに使われるくらいだな。

ニワトコ


いやー、私がこのブログでファッションの指導することになるとは夢にも思いませんでしたよ。今日は珍しく放射能の話はしませんでした。
posted by ZUKUNASHI at 21:34| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
今日、知り合いのドクターの奥方と立ち話をする機会がありました。
やはり放射能や電磁波に気を使っているそうです。
地元でこの手の話ができる医療関係者は他にいません。

知り合いのドイツの演奏家が亡くなったこと(東欧からの移民でチェルノブイリの影響を受けている。)
携帯電話の電磁波の健康被害は30年前に医学部の講義で予測が出ていたという話
医者なんかあてにするより、自分で自分の医者にならないと、という身も蓋もない話、など

いつもは明るい方なのですが、話していてだんだん暗くなってきて、いよいよ大変な世の中を実感しました。
何もできない、何をしても手遅れ、自分を守るのに精一杯、そのくせ周りに振り回される。
遅ればせながら、今年の目標は断捨離にしました。人を含め何もかも再評価、断捨離が必要ですね。
Posted by SY at 2019年04月14日 22:15
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