千葉市民は薪割り斧の使い方が上手いことを知った日: ずくなしの冷や水

2019年03月18日

千葉市民は薪割り斧の使い方が上手いことを知った日

千葉県内を徘徊しても幸いまだ遺体に遭遇していませんが、今日はちょっとびっくり。老若男女多くの方が薪割り斧を振り上げていたのです。

この若い方はそんなに経験を積んでいるとも見えませんが、小気味よく薪を割っていました。


何しろ土地柄が土地柄ですからねえ、こんな斧を頭の天辺に振り下ろされたら・・・と遠くから恐々と眺めました。

こんな薪割り機もあるんですね。爺さんと孫娘?


参加された皆さんは、玉切りされた原木をここで購入して割って持ち帰るようでした。木は樫でよい香りがしました。割った薪を2、3年乾燥させるのだそうです。休憩中の方に石油と比べてコストはどうかと聞いたら、石油のほうが安いと。

薪割も含めて一つの趣味なんでしょうね。薪を燃やすのは私も嫌いではない。

平地にある珍しい桂の林です。自生なのかどうかここにお住まいの方にお聞きしたいのですが、まだ確認できていません。新緑がきれいですが、林の中には入れません。蛇などがいるかもしれないし、それ以上に白骨死体が見つけてくれるのを待っているかもしれません・・・。


河津さくらのようです。南側にあった杉の木を枯らしたために樹勢がよくなった?


門に被る大きな白いアセビ。


電磁波測定器を持参し測定事例を収集しています。

千葉外房有料道路誉田パーキングエリアの南側の側道で測定。送電塔の電線からそれなりの距離がありましたが、33mGが出ています。以前、変電所の周りを歩いて測った際の最高値と同じです。電界131V/mはこれまでの測定値の中では高いです。


この送電線の近くではどこも値が高かったです。地図は塔マップから。


上の測定場所より2つ北の鉄塔の根元で。電界202V/m


千葉外房有料道路の誉田パーキングエリアの北側にある鉄塔の根元で。

磁場63ミリガウス、電界131V/mが出ています。63ミリガウスはこれまでの最高。

測定場所から送電鉄塔を見上げると。


送電線の近くの家では常時40ミリガウス、50ミリガウスの磁界にさらされることはありそうです。
MRI装置の性能の目安となる静磁場強度は0.2T〜1.5T(テスラ)なのだそうです。 1.0T(テスラ)=10000G(ガウス)ですから0.2Tは2,000ガウス、2,000,000ミリガウスですね。

工業団地造成現場に設けられていた騒音測定器と振動測定器。控えめに叫んでみました。80DB以上は地下鉄の車内並みだそうです。ドンドンとジャンプしてみればよかったのにって?


この体なら振動80DBは出ましたかね。


お目汚しでした。この辺は南風の時に北側から羽田空港に進入する飛行機の通路です。かなり低いところを飛びますので騒音がうるさいです。私の怒鳴り声どころじゃない。空に飛行機が写っています。

posted by ZUKUNASHI at 02:17| Comment(0) | 福島原発事故
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