発達障害の原因の多くは親の責任: ずくなしの冷や水

2019年03月18日

発達障害の原因の多くは親の責任

もうはっきり書いたほうが良いかもしれません。

汚染食材、汚染給食を8年食べさせられたらどうなるか。

2012/4からの1年間に生まれた子供が今年4月小学校に入ります。幼稚園、保育園職員の観察によると、次の1年生、現在の年長組には発達障害とみられる子供が多いようです。

2019年03月17日
発達障害 原因があれならそれを避けなければさらなる悪化もありうる

これらのお子さんは、胎内で福島第一原発事故に遭遇、その後出生して食品等の汚染の激しい時期に乳児期、幼児期の前半を過ごしています。



幼い子供ほど被ばく影響は強いとされますので、他の年齢層よりも大きな影響を受けています。

出生後、7年間も汚染食材を食べさせられ続けています。母親の胎内で栄養を与えられた期間を含めれば、約8年間。

発達障害の原因としてはいろいろなものがあるでしょう。遺伝的な特質からたまたまの不備など。

ですが、発達障害児童がこれだけ増えたのは、上のような要因だけでなく、環境的な要因が影響していると考えなければならないでしょう。

管理人は環境的な要因として、放射性物質による被ばく、電磁波の被ばく、新しい農薬などの投入が主な要因だと考えています。

これらの要因の多くは、保護者が飲食物の安全性に配慮し、あるいは家庭内の電磁波発生機器の場所や利用に留意すれば、悪影響は軽減できるものです。

お子さんの発達障害がこれらの要因によって生じているとすれば、親、保護者の責任は大きいです。

知らなかったでは済まされません。情報はあったのです。それが見つけやすいか、わかりやすいかどうかは別として。

小中学校在学生のうち支援を要する子供の割合はさらに増えるでしょう。これから福島第一原発事故後2年目、3年目に生まれた子供が続々と小学校に入ります。



上のグラフの上昇がいつまで続くかわかりませんが、少なくとも今後数年は上がっていくでしょう。

追加的に被ばくが累積すれば、大人でも子供でも健康障害を起こします。大人の晩発性健康障害発現はこれからが本番です。

すでに子供を残して亡くなっている親も多いのです。

2019年01月27日
幼い子どもの親達がこんなに死んでいるのに 日本のおやじ達はまだ分からないのか

知らされなかった、教えてくれなかったなどという弁明は、子供を持った成人が使っても、理解されないでしょう。

家族、肉親に被ばくによる健康障害が生じている方は、特に注意が必要です。体質、生活慣習が似ています。そして、子供や自分たち自身の生活上の安全確保に対する配慮が不足なところまで共通なはずです。

一つ書き忘れました。セシウムの放射能は減っています。当初セシウム134が100、137が100、合計200あったとしますと、2019/3現在で約90、約45%に減っています。心臓麻痺で亡くなった人は福島第一原発事故直後のほうが多かったのです。セシウムは即効性があります。

2016年08月01日
おやじが次々死んでいく怖すぎる現実

しかし、福島第一原発事故で環境に放出された最大の核種は原子炉内で崩壊が促進されたウラン系列の多様な放射性物質です。もちろんウラン235、238のままのものも大量に放出されました。

これらの半減期は気が遠くなるような長さのものが多いのです。これらの核種の崩壊は放出時からほとんど進んでおらず、ほぼそのままの放射能を持ったまま環境中を移動しています。

測定されていないだけです。唯一ある測定値は、米軍が防衛省にサンプルを採取させて測定した結果だけです。

主に発達障害を引き起こす核種は何なのか、それはわかっていません。ただ、セシウムが主役ではないのではないかと思われます。セシウムの内部被ばくが多いことが原因であれば、幼児でも急死者がもっと多く出ているはずです。

2017年06月22日
始まったらしい 幼児期の内部被曝は6年を待たずに突然死に結びつく?
posted by ZUKUNASHI at 00:59| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
カナダの事例で、トリチウムを放出する加圧水型の原子炉の周りでダウン症の発生率が高いというレポートがあります。
おそらく遺伝的に最も浸透度の高い核種はトリチウムでしょう。トリチウム水から、DNAの合成を経由して直接遺伝子に組み込まれます。まさに確実に遺伝子を破壊力するトロイの木馬です。
Posted by SY at 2019年03月19日 01:13
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