体調不良による交通事故増えています 年寄りが小さな事故を起こすようになったら運転止めよ: ずくなしの冷や水

2019年04月22日

体調不良による交通事故増えています 年寄りが小さな事故を起こすようになったら運転止めよ

※ 埼玉新聞2019/3/2(土) 7:56配信
小川バス事故、運転手の体調に異変か 「ブレーキ」急発進に乗客の悲鳴…ドライブレコーダーに緊迫の様子
 2月28日夕方、埼玉県小川町小川の交差点で、川越観光自動車の路線バスが道路脇の店舗兼住宅に突っ込んだ事故で、事故直前の男性運転手(58)の様子や、「ブレーキ、ブレーキ」と声を上げる乗客の緊迫した様子が1日、同社への取材で明らかになった。同社は「詳しいことは分からないが、運行中、運転手の体調に何らかの異変があったのではないか」と説明した。

路線バス、店に突っ込む 運転手が重傷、乗客7人も搬送 運転手は勤続10年以上、健康面も異常なく/小川

 同社森林公園営業所(滑川町)によると、運転手は28日午後2時半、同営業所から出庫。点呼の際には特に異常は見られなかった。みどりが丘循環ルートを2回運行。58分の休憩後、3回目の同ルート運行で事故が起きた。
 午後4時45分、小川町駅前を出発。その際、バスのドライブレコーダーには、乗客から「乗降ドアが閉まっていない」と指摘され、閉めた場面が見られ、速度も通常よりゆっくりだった。本来の運行経路は事故現場から約300メートル手前の交差点を右折するルートだが、そのまま直進。直後に急発進し、乗客の悲鳴とともに「ブレーキ、ブレーキ」と、乗客の緊迫した声が聞こえ、建物に突っ込んだ。現場にブレーキ跡はないという。

朝日2019年3月6日16時36分
路線バスが電柱衝突、男女5人搬送 埼玉・三郷
 埼玉県警吉川署などによると、6日午後3時ごろ、三郷市茂田井の県道を走行していた路線バスが、道路脇の電柱に衝突する事故があった。消防によると、バスには10人程度の乗客がおり、40〜80代の男女5人が病院に運ばれたが、いずれも意識はあるという。同署が詳しい状況を調べている。


拾っていませんが、ほかにも次々と発生しています。それに、年寄りの事故も目立ちます。池袋の事故もそうですし、コンビニに突っ込んだとか。逆送の事例も多い。

若い人でも頭おかしくなっているのに、老人の精神能力が低下していないなどということはない。小さな事故を起こすようになったら、運転をやめたほうが良い。バックでの車庫入れができなくなっている人もいるそうです。

・・・引用終わり・・・

2019年01月24日
とうとう来たぞ 30代の3等空曹が運転中に意識喪失

2019年01月24日
老々介護
posted by ZUKUNASHI at 18:33| Comment(0) | 福島原発事故
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