IT機器による電磁波被害の犠牲になるのは女性が先のはず: ずくなしの冷や水

2019年04月24日

IT機器による電磁波被害の犠牲になるのは女性が先のはず

管理人はスマホを使いだして半年です。郊外に出るときや写真撮影の必要があるときはタブレットスマホを持ち出しますが、アイフォンをよく家に忘れて出かけるようになりました。

私のスマホ利用実態は世間でのスマホの使用実態とかけ離れていますし、世間の状況もごく一部しか知りません。

でも、断言できます。スマホをはじめとしたIT機器などの副作用、弊害の犠牲になるのは女性が先でしょう。

一般的に言って、男性と女性では、男性のほうが機械に強い、関心を持つ、早く操作方法を習得するという面があるとみています。

男性の場合、仕事として機械を操作する機会が多く、そういう積み重ねから学習セットがあるからだと思います。そして、機械を扱うことが多ければ機械の怖さを知ることも多いです。仲間内でそういう情報も交換します。命にかかわりますから。

ですが、女性の場合は、これまで機械を扱うことの経験としては、家庭電気製品を扱う、自転車に乗る、車を運転する、パソコンを使うという程度でしょう。そして、それらが不具合になった場合に自分で原因を探るような方は極めて少ないのが実情だったでしょう。

スマホは、女性にとってブランドバッグなどと同じで一種のステイタスシンボルになっているのではないかと思います。普通、携帯電話を使って話すときは、人から離れ、見えないようにして使うのではなかったかと思いますが、そんな習慣は一部の人を除いてみられなくなりました。

道を歩きながら長い時間話をしている人もいます。そんな電話はどうでもいい内容ですよね。重要な話なら集中するために立ち止まります。

つまり、多くの女性にとって、人前でスマホで楽しそうに会話することは、ファッションの一つになっているのではないでしょうか。それが家庭内にまで持ち込まれている。

そして中にはスマホのアプリが好きな人もいます。管理人にはほとんどゲームかお遊びのようにしか見えませんが、中にはスマホのアプリは至れり尽くせりだと感激している人もいます。

「指定した時間前後の眠りの浅い時間に起こしてくれ、寝ている間の眠りの質を記録してくれている、というアプリを愛用してる」方もおられるそうですが、何で「眠りの質」が測定できるんでしょう? いびきをかいているか、寝言を言っているか、寝返りをしているかを測るんでしょうか。

こういうインチキアプリになるともう笑えない。

このところIT機器の使用に関する記事を増やしていますが、2019年02月28日 家族と自分に回避可能な電磁波を浴びせていませんか?には反応がありました。内容は初歩的なレベルの問題なのですが。

おそらく世の中の人の多くがここに書いた内容も理解しておられないのが実情だと思います。「無知は恐ろしいことだと感じた」と書いてこられた方もおられます。

ある程度社会経験と教養のある方でもそうなのです。上に例を挙げたような方は、IT業界、特にモバイル業界の良い餌食です。女性は生まれた時から卵子を持っているのに、電磁波浴びまくりです。そして、人前でスマホを使うことがファッションの一つだと思っているような方は、放射能による被ばくにも鈍感なはずです。

今、企業の職場では、特別な場合、例えば飲食店やコンビニ、そして大学など、Wifiを学生またはお客向けのサービスとして提供しているところでなければ、Wifiの電波は飛ばしていないのではないでしょうか。情報のセキュリティ確保の面で危ういからです。ケーブル接続にしているはず。

一方、家庭によっては強いWifiの電波を一日24時間飛ばしている。寝ているときも。家庭にいる主婦は、電磁波浴び放題です。父ちゃんよりも母ちゃんのほうがたくさん電磁波を浴びている。子供も。

子供がその状態に何年、十何年と置かれることになります。そういう環境で育った人が、いずれ結婚して子供を儲ける段になって、どうもどこか違うと気づく人も多くなるのではないでしょうか。

これから5Gも導入されます。動画もゲームもすいすいできると喜んでいると電磁波被爆の害は桁違いに増えるでしょう。

若い男性に忠告したいのは、放射能の被ばくで生殖機能が低下することがありますし、電磁波でも同じのはずです。どちらも被ばく回避に留意したほうが良いです。そして、スマホをファッションの一つとして使っているような女性は遊びならともかく、結婚相手としては慎重に構えましょう。

もちろんその彼女とならどんな艱難辛苦も不幸もしっかり受け止めていけるという自信があるのであれば、何も申し上げることはありません。どうせ結婚生活は短期で終わるでしょう。

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日本でも5Gの電波割り当てが行われ、実用に向けて動き出しました。5Gの先行実施の区域では、電波の刺激で被ばく症状が重くなる人も出るとみています。

今のうちにWifiの電波の抑制から始めましょう。

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このブログ閲覧者のOS別シェアです。2019/4/23。スマホなどのモバイル機器で見ている方が多いですね。52、3%を占めます。携帯の電波かWifiをお使いのはずです。古いWindows OSをお使いの方もおられますが、管理人としては歓迎します。家に固定ネット回線が来ているのであれば、できるだけケーブル接続を使う、どうぞ心がけてください。技術的な方法は記事に書いてあります。



2019年03月19日
スマホなどの発する電磁波を減らすのは容易 Wifiは使用抑制

2019年02月28日
家族と自分に回避可能な電磁波を浴びせていませんか? 
初出 2019/3/1 2019/4/24追記
posted by ZUKUNASHI at 11:22| Comment(0) | デジタル・インターネット
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