日本の近未来は? 犯罪大国になる: ずくなしの冷や水

2019年04月22日

日本の近未来は? 犯罪大国になる

日本の近未来の社会がどうなるか、はっきりしてきましたね。犯罪大国になると思います。

どうやって身を守るか考えています。

1 日本国内で銃が犯罪に使われるようになるのは無法社会の最終段階。
爆発物は、ものによっては製造が容易だが、製造、使用にはある程度の熟練が必要で使用者の側に被害が出ることも往々にしてある。火炎瓶では威力がない。あまり使われないとみてよいか。

2 日本では無主物の人工的放射性物質が豊富にあり、これを使えば時間はかかるが他の者の健康に害を与えることは可能。生計を一にする親族の間では可能だが、他人にこの方法で傷害を与えるのは難しいだろう。効果が出るまで時間がかかる。

3 交通事故が増えることは必至。年寄りが増えている、老若を問わず知的・精神的な能力が落ちている。すでに老人の危険な運転ぶりの証言が増えています。人生の締めくくりが人身事故による拘置という例も増えるだろう。

4 窃盗から強盗まで増えるのは確実。生活が苦しくなれば、これに走る人は必然的に増える。

5 列車の人身事故は、特に大きく増えているということはない。自殺者が増えているということがないなら幸いだが、一方で、遺体発見例が増えている。自殺も他殺(死体遺棄)もあるはず。

6 詐欺や贈収賄、横領などが増えるだろう。ホワイトカラー犯罪。

7 ネット犯罪に引っかかる人が増える。高齢者にネットやスマホを使う人が増え、被害が増えることは必至。 

8 企業犯罪も増えるだろう。すでにその兆候はある。倫理の失われた日本企業。従業員の命もますます粗末にされる。既往のパラダイムに埋没していると生きる望みを失うから注意が必要。今は従業員は使い捨ての時代だ。

一般市民が一番警戒すべきは、交通事故(加害者側、被害者側ともに)、福島第一原発事故を典型とする国民に健康被害を与える企業犯罪、そして税金を浪費しつつ増税を推進する現政権の経済犯罪だ。 


2019年03月04日
日本では国民の健康や命を守るという政府機能が失われています

2019年03月03日
私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう

2019年02月06日
身近な人も変わってきている 私も変わってきているのかも

2019年01月22日
日本の若い母親達には発達障害はいい口実? 

2019年01月04日
2019年はこんなはずではなかった の年に

2018年12月11日
女性の酒気帯びひき逃げ事件が東西で

2018年12月08日
こうなると国民相互間の我慢比べですね 誰が先に我慢で倒れるか、それとも我慢できなくなるか

初出:2019-03-05 14:13:08
posted by ZUKUNASHI at 22:18| Comment(0) | 社会・経済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。