発達障害児童生徒の増大の一因は携帯電話だろう: ずくなしの冷や水

2019年03月10日

発達障害児童生徒の増大の一因は携帯電話だろう

2019年02月21日
発達障害 どう向き合うかとても難しいの続き

管理人は、昨年夏にスマホを購入し携帯電話の強い電波を浴びるとともに、リアルタイム空間線量率測定装置の開発の一環として、Wifiの電波を浴び続けてきた。そして、目に支障発生。

そして昨年末ころから発達障害児の増加の問題も関心を持ってみてきた。どうして、こんなに発達障害児が増えているんだろう。


発達障害の原因に放射能被ばくがあることは間違いないのだが、福島第一原発事故前から発達障害児が急増している。

ネオニコチロイドなどの新しい殺虫剤、グリホサートなどの除草剤の導入が原因の一つになっていることもおそらく間違いないのだと思う。

だが、この急増のカーブは異常だ。福島第一原発事故以前に原因となったものが他にもあるはずだ。1996年ころまでのベースに上積みを生じさせた何かが。

日中近所に出かけると乳幼児を抱いたりして出歩く若い母親を見ることがあるが、最近特に歩きながら携帯で話をしている母親をよく見るようになった。抱かれた子供には大変な迷惑なのにと苦々しい思いが禁じえなかった。

そこにある方から次の便りが届いた。

「(電磁波の)エネルギーは発生源から距離の2乗分の1で減少していくので、スマホなどの使用の際、極端に接近させて使用しなければ、多少は軽減されるだろうという認識です。ですが、通勤で座席に座っている時、前を立っている人がスマホを私の頭上で操作するのは勘弁してほしいと思っています。ただ、本日も、出勤の際、向かいに座っていた妊婦さんが、自分のお腹の前でスマホを操作していて、胎児がかわいそうだなぁと思ったところです。」

これだ! 妊婦がそんなに携帯電話を使っているとは思わなかった。当然控えるだろうとの私の思い込みは大きな間違い。

世の中それが普通なのであれば、日本人の母親の生む子供は胎児のときから乳児期までしばしば携帯の強い電波にさらされていることになる。

管理人は、電磁波測定器で現地調査を始めたところだ。携帯の電波が特に強いことは確認済。

家庭の主婦までが携帯を持ち運び、日常的に使うようになったのはいつ頃からなのだろう。総務省の統計に携帯電話の人口普及率が載っていた。

1995年ころから急速に普及率が上がり始め、5割に達したのが1999年ころ。男性でも携帯を持たない人もいるからこのころには相当数の女性が携帯を保有していた。

人口普及率が6割を超えてどんどん上がっていく時期は、主婦を含めた女性に携帯が行き渡る段階だとみてよいだろう。



携帯の人口普及率が1.0を超えた辺りで女性の多くが携帯電話を持つようになったと考えてよいだろう。福島第一原発事故も携帯電話普及の効果があっただろう。

携帯電話を買って使う。妊婦であればその日から胎児が電磁波に被ばくする。10か月後には電磁波被ばくした新生児が生まれる。7年経てば小学校に入る。

2001年に携帯電話を使い始めた妊婦さんの子供が小学校に入るのは、2008年から2009年。このころから要支援児童生徒の割合が急増している。

母親の携帯電話だけでなく、父親の使う携帯電話の電磁波によっても被ばくしているだろう。家にいるからと言って携帯電話の電源を切る人はまれだ。

日本では電磁波の健康影響が例によってプレイダウンされ、男女ともに無警戒に使うようになっている。次のツイートはその一端を示していると思う。

※ 浅葱 @asagi126 氏の2014/10/29のツイート
携帯をポケットにいれてたらそこに骨の腫瘍ができたんだけど それを今日、バイトの同僚(20歳)に話してたら なんとその同僚もスマホいれてるポケットのあたりに骨のしこりができてるらしく、触ってみたら本当にビー玉くらい膨れてた。 やっぱりあるんだな〜。みんなも気を付けてな。電磁波

日本の子供の発達障害は、放射能被ばく、電磁波の被ばく、強い農薬の過剰使用などによって、これからも年を追ってどんどん増え続けるだろう。

・・・・・

読者から伺いました。IWJの配信予定

※日本と韓国は子供の発達障害大国!? 日本でも尿検査を!世界はグリホサートの禁止に向かっている〜12.14アメリカを変えたママが来る!「ゼンさんと考える日本の食」 2018.12.14 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437622  上記二つの録画は再配信する予定ですので、ぜひご覧ください!
posted by ZUKUNASHI at 18:19| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
例によって、発達障害の子供達の激増データのような、回り回って国側の責任が問われそうな可能性があり、かつ、海外向けに都合の悪いものは、巧妙に隠蔽され、表に出ません。でも見聞きする情報の中で充分想定できます。沖縄でも驚くほどに発達障害の子供達が増えています。今回の記事で教えてもらったことも含め、食品流通の中で被曝すること(何しろ福島産茨城産の農産物魚介類が大量に堂々と売られており、安ければどんどん購入されるという状況、おまけに福島と沖縄との従来の親密関係からか、支援しようと積極的に福島農産物応援のイベントも再々企画実行されます。バカなタレントやモデル動員の上で)及び、米軍基地から垂れ流される危険物質を含んだ様々な汚染水が外の生活空間に染み渡り、さらに飲用水にもむろん流入する、などということもあります。

私は発達障害のある子供達と多く接しているのでその情報がよく入ります。関係者に状況を聞いても、増え方が尋常じゃない、一つの学年で一クラス全部が発達障害の子供という割合になっている地域もある、とのこと。今後10年後、20年後は想像を絶する状況になることは間違いありません。

日本の滅亡は織り込み済みでしょう。誰かが社会実験のために、とりあえず日本をターゲットに、政策誘導、食品実験、流通実験、推移観察、滅亡に至るまでのデータ確認、などをしているのかなぁ、などと想像したりもします。主要国による日本の分割統治のため、既に秘密協議が始まっているとか。あながち妄想でもないのでは? 今の日本、何が起きても驚きません。何でもありの状況になってきていますね。
Posted by Y at 2019年02月25日 08:32
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