私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう: ずくなしの冷や水

2019年03月03日

私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう

ダイヤモンド・オンライン最終更新:2/21(木) 11:35
「2050年の日本は犯罪大国になる」とジム・ロジャーズが予測する理由
 「私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう」
 日本は、私が世界で一番好きな国の1つである。これまで私は世界一周旅行を2回敢行し、数えきれないほどの都市を訪れたが、その中でも東京──あれほど豊かな食文化が発達している都市を私は知らない。銀座に世界最高のステーキハウスがあるのをいまでも覚えている。
 最高のイタリアンレストランは、イタリアではなく日本にあるのだ。もちろん食べ物だけでなく、日本はすべてがすばらしい。京都など、歴史をよく保存している都市も多い。個人的に本当に好きで評価している国だが、その日本が50年後か100年後には消えてしまうのは心から残念でならない。
 なぜ消えると断言できるのか?当然だ。これだけ借金があり、しかも子どもを作らないのだから。私はこれだけ日本を愛しているが、日本に住もうとは思わない。借金と少子化、この二つがシンプルな理由だ。
 2017年11月のことになるが、アメリカの投資情報ラジオ番組「スタンスベリー・インベスター・アワー」の中で、私はこう発言した。「もし私がいま10歳の日本人ならば、自分自身にAK‐47(自動小銃)を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるだろうからだ」と。

※ 兵頭正俊 @hyodo_masatoshi氏の2019/2/21のツイート
2050年を待たずとも、すでに日本は犯罪大国になっている。政権がヤクザよりも巧妙に、率先して腐敗し、堕落し、犯罪を犯した。永田町は犯罪者のるつぼだ。こんな国に未来など在るはずがない。ロジャーズ同様、わたしも若者に国外脱出を勧めている。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/2/21のツイート
桑ちゃんさんが兵頭正俊をリツイートしました
私もこの方と同じ考えに似ている。息子が国際結婚したことを喜んでいる。逃げ場所ができたからだ。もう霞が関は腐敗の温床でこの国の未来を奪う輩ばかりの集団ともいえるからだ。政府交渉にも参加したが、もはや聞く耳など持たない冷酷集団「公僕」にしす(死す)には程遠い世界である。暴力団とか(化)している。

※ divayoshiko @divayoshiko氏の2019/3/2のツイート
日本に住む母が、日本国中おかしくなってると言ってた。「すぐにキレる、他人に構わない。政治も警察も狂っていて、それに連れて人の精神までがおかしくなってる。まともな若い人は国外に逃げ出している。」
たしかに外から見ていてもそう思う。


・・・引用終わり・・・

投資家といわれる人の視野は広く、厚みがある。視点は違うが管理人も同様な見方。

要するに日本はウクライナ化しているのです。日本ではほとんど報じられていないようですが、チョコレート菓子会社を経営するポロシェンコが米国の傀儡で大統領職につき、彼のボディーガードは米国人とわかる人々です。

自国経済の行き詰まりの中、クリミヤの離脱、ドンバスの離反、ナチまがいの極右の跋扈、ウクライナ人の多くが国を離れてロシアやベラルーシなどに働きに出ています。

チェルノブイリ事故の影響もあるだろうと思います。日本は同じようになると思います。すでにウヨの露骨な差別活動などそっくりではありませんか。政権がそれを後押ししている。

桑原氏の「息子が国際結婚したことを喜んでいる。逃げ場所ができたからだ。」

これはよくわかります。私が心配しているのは、息子のことよりその配偶者と孫娘のことなのです。息子には、配偶者と子供が日本に居続けられない状況になったら、自分はどうするかにかかわらず、二人はすぐ配偶者の母国に帰らせなければならないぞ、それは覚悟しておけよ、と話しています。

2019/2/22に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

今まさに、子供が10歳です。
夫の反対があって長らく海外移住の機会に恵まれませんでした。私が海外移住をしたい理由はその時はただ一つ、放射能でした。その後数年たつにつれ、種子法、水道民営化など、放射能以外の懸念材料が増えてきて、この国を出ることは自分にとってますます必然になって行きました。それが今年、いよいよ移住できることになり、全く不可能だと思っていたことも覆ることがあるので、結果を決めつけて不運に飲まれてはいけないのだなと感じています。

当初、秋からの学校始まりに向けて行くつもりでした。ところが移住をサポートしてくれる友人から昨日連絡があり、向こうの学校のサマースクールを利用して英語学習をスタートさせてから入学しては?と具体的な時期を明示されたのです。それは私が子供に話していたスケジュールより3カ月も早いものでした。予定より早くなるので五年生になる前に行くことになるのだけどいい?と子供に聞きました。そうしたら涙を目にいっぱいためているのです。とても辛くなりました。移住はしないで日本にいたい?と聞くと、日本は危ないから日本を出ることは決めているの。でも最初に約束した時期まではいたい、と。子供にも気持ちの整理をつけるための時間がいるのです。

私は移住そのものを良かれと思って決めていました。仲良しのお友達と離れても大丈夫?としばしば確認もしてきました。その度に子供は自分からも積極的な意思を表してくれました。それがここに来て気持ちがつまづいたのです。私は自分のエゴで子供の人生を決めようとしているのではないかと。朝から悶々とした時間を過ごしていました。でもやはりぶれずにこの国を出て行きます。この記事と今日出会ったのは決して偶然ではないのです。この記事を起こしてくださってありがとうございます。とても励まされました。
posted by ZUKUNASHI at 16:37| Comment(6) | 社会・経済
この記事へのコメント
移住に関して最後に紹介の投稿、今ひとつすっきしません。
親のエゴが問題になるというのは、子どもの意思ではないということでしょうか?
移住の目的が明確なら、時期が早まることで心の整理が必要になるのでしょうか?
Posted by SY at 2019年03月04日 01:15
コメント欄に投稿がありましたので、若干の補足をさせていただきます。
うちはいわゆる放射脳で、と敢えて自虐的に言わせていただきますが、放射能によって誘発されている更なる大気汚染で、私はマスクを止むを得ず外さなければいけなかった時などは、わずかな時間にもかかわらず乾燥した咳が止まらなくなりますし、風向きの悪い時は膀胱炎の再発、紫斑などができます。なので子供にも幼稚園に入る前から顔の大きさに合ったマスクを手作りして付けさせていました。子供は小4ですが、小さな頃から人類史上最悪の放射能だからこその説明をして来たため、放射能が物理的に体に害を及ぼすと言うことを知っています。なので玄関のドアを開けたらマスクとゴーグルを外すことができなくなっています。食べ物もどんなに食べたくても危険があれば理性的に我慢をします。なかなか真似のできるものではないと感じています。子供なのにおそらく相当な我慢をしているのですが、今やこれは子供自身の意志でやっています。なので海外に移住することも彼女の意志なのです。
ただ、小学校一年生の時からの親友や仲良しグループがいます。一人っ子なので外の人間関係がとても大切な子なのです。
例えば大人なら、地元の仲良しさんがいても転勤で他地域移動しなければいけない時、比較的スムーズに心の整理が付けられると思います。大人の社会の必然であることが頭に叩き込まれていますから。
でも海外の移住、簡単に帰っては来れないことをよく知った上で、もう会えないかも知れない移住というのは子供にとって必要を知りながらも機械じかけの人形のように違和感なく次のステップを踏めるかと言ったら、それは大人のようにある程度の人生経験の試練を経ていない分、帳尻を合わせて行くのが難しいのではないでしょうか?
私は完全にデジタルにはなりきれないからこその、子供の心の働きであると思っています。何しろまだ生物的には不完全な存在です。五年生に入ってすぐ始まる学校の行事を済ませて、その思い出を大切に、子供は日本での生活の完結を考えているのだと思います。
人に対して温かい共感をもって接することができるのは人間だけです。理屈だけではありません。理屈と感情の狭間で揺れ動きながら葛藤を糧に人生の厚みを味わって行くのが人生なのです、日本に限らず。
Posted by 名古屋市民 at 2019年03月04日 10:55
「親のエゴ」という表現はちょっと違うかなと管理人も思いました。保護者が自分の考えで良かれと思って子供の生活環境を整えることは親の「エゴイズム」ではないでしょう。親の考えに沿って最大限進めたい、最善を求めたいということは別に悪くはない。
ただ、子供も子供なりの考えや感情がありますから、それをできるだけ尊重してやる。その両者の調和点を探ることが大事です。
結果的にサマースクールを見送り、子供の抱く離日に向けたスケジュールを変更しなかったのですから何も問題はない。
そこまで親子で話し合っておけば、次なる何らかの事故が起きた時には、予定の前倒しもすぐに決まるでしょう。
名古屋市民さん自身もやはり離日に向けていろいろ負担もおありでしょう。そんなにドライに進められるものではないということもあります。でもここまで来て、センチメンタルな揺らぎに身を委ねるのはできれば避けたいところです。
Posted by ずくなし at 2019年03月04日 11:26
ずくなし様

ありがとうございます。
高齢の親を見限って行くのも葛藤はありましたが、元々親も兄弟も防御していない中で理解を得るのは無駄だと今は諦めています。私は人生で美味しいところはそれなりに味わって生きてきた世代ですから、子供の健康や幸せに情熱を傾けて行くのが人生最後のやりがいある使命だと思っています。防御はこの国ではやり尽くしました。後から後から湧いて来る放射能には、太刀打ちできません。もはやこれまで、と思えるまでやれたのが意外にも移住への原動力であったと思います。
Posted by 名古屋市民 at 2019年03月04日 12:49
>チョコレート菓子会社を経営するポロシェンコが米国の傀儡で大統領職につき

という部分が気になったのですが、
最近日本のドラッグストアなどでウクライナ産のチョコレートが大量に売られていることと何か関係があるのでしょうか。
私の地元の店でも陳列棚4段にわたってすべてウクライナ産のチョコレート菓子で、なんで?と思ったものです。
Posted by やず at 2019年03月05日 01:08
こんばんは 
ポロシェンコの経営するチョコレート菓子の会社は、かなりの大手のようです。そしてロシアがその会社の菓子を輸入禁止にしたので大打撃を受けているはずです。
もともとロシアやベラルーシーに売っていたんでしょうから。
ポロシェンコは2016/4/5に訪日しています。それから3年。日本に販路を開発する時間としては十分ですね。
私も探してみます。これはおもしろい。
Posted by ずくなし at 2019年03月05日 01:32
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