別府マラソン大会通訳がアフリカ選手をチンパンジー呼ばわり これも地方の精神性?: ずくなしの冷や水

2019年02月16日

別府マラソン大会通訳がアフリカ選手をチンパンジー呼ばわり これも地方の精神性?

別府大分毎日マラソン大会の通訳がアフリカからの招待選手 をブログでチンパンジー呼ばわりした事件は、よく考えると日本人の根深い偏見を表しているようで後味が悪いです。

別府市に住む50歳台の女性がたまたまアフリカ選手と接することがあって、その体験を同じようにブログに書いたのであれば、書き手は軽蔑の的となっても、こんなには注目されないでしょう。

やはり、大会運営者が雇った有償ボランティアの発言であるがゆえに、そのような者を雇った運営者の責任が問われることになります。

管理人は、この通訳さんが、便所の落書きとでもいうべき低劣な感想をブログに書き込んだのは、日ごろ同じような差別的な発言を仲間内でしていた、そしてそれが受けたためについついブログに書いてしまったのではないかと思いました。

通訳さんの失敗は三つあります。
@ 書き込んだ内容が差別的、侮蔑的であること。
A 大会運営者と直接関係のないブログであれば、公的な業務従事中の個人的な感想を、非常識な内容で書き込みをしても個人の感想で見過ごされると甘く考えていたこと。
B どんな田舎の人が運営するブログでも、そこにアプロードされた記事は、その瞬間から世界中からアクセス可能なこと。

この書き込みが発覚した経緯は、おそらく運営者以外の外部の方からの指摘によるものとみられます。

第三者→運営者→通訳さん 記事抹消、ブログ閉鎖という経過をたどったようです。

前にも書きましたが、地方に生活していると狭い地縁血縁の社会の中で暮らすこともできます。自分が何をしてもその社会の中で問題にされなれば安泰だと考えている方も多いでしょう。

ですが、ネット上で何らかのアクションをしたら、それは思想、信条の異なる世界の人たちが様々な価値観で判断します。

一番、反応が早く激しいのはアンチセミティズムと受け取られる発言をした場合でしょう。

まあ、単なる社会的な影響力のない一個人の発言にとどまる場合は、ただちに強力なリアクションが来ることはないでしょうが、そのようなリアクションが契機となって日本では出版社が廃業したこともあります。

ネットは決して匿名ではありません。裁判所の命令が出れば、発信者のIPアドレスの開示を受けて、本人が特定されます。

今回の事件で管理人が気になったのは、大分県の方は差別意識が強いのではないかという点です。

2019/1/16の次の記事も大分県の方です。
JNN/TBS 2019年 1月16日(水)19時48分
ネットの“侮辱”に初の刑事罰、匿名ブログに差別的書き込み
 インターネット上で侮辱する「ヘイトスピーチ」に初めて刑事罰です。在日韓国・朝鮮人への差別的な書き込みをして、15歳の少年を侮辱した罪に問われた男性に対し、裁判所は科料9000円の有罪判決を言い渡しました。
 少年はブログの運営会社に書き込みをした人物を明らかにするよう仮処分を申し立て、人物を特定。刑事告訴に踏み切ります。書き込んだのは、全く面識の無い大分市内に住む66歳の男性でした。

弁護士に対する不当懲戒請求事件でも大分県の方は少なくなかったようです。

大分県の人たちは、差別意識が強く、人を侮蔑する話を日常的に好んでやっている?

Health Premiere
Beppu-Oita Marathon to Review Staff Training After Interpreter Refers to African Athletes as “Chimpanzees”
On Feb. 14 the organizers of the Beppu-Oita Mainichi Marathon showed native lady in her fifties who served as an interpreter at this 12 months’s race had printed a weblog put up through which she referred to the African athletes on whose behalf she had labored as “chimpanzees.” The lady mentioned she had no malicious or racist intent in the back of her feedback, however a spokesperson for the organizers known as her collection of phrases “inappropriate.” Organizers plan to evaluate their coaching and steerage procedures for all race control workforce individuals.

The Beppu-Oita Mainichi Marathon happened within the two towns on Feb. three. According to the spokesperson, the weblog to which the lady posted the feedback is for individuals of a sports activities membership to which she belongs to document on what they’ve been doing. On Feb. 10 she wrote about her paintings with the African athletes, posting in with public get right of entry to so that any one may learn it. She described the combat of speaking to the African athletes, announcing it gave her “the sense that [she] used to be speaking with primitive folks” who, “like chimpanzees, were shy at the beginning but gradually opened their hearts.” She incorporated pictures of herself with a number of African athletes to illustrate the tale, describing them within the captions as “cute chimpanzees.”

The weblog is these days closed.

The lady joined the race control workforce after being offered to them via pageant officers. This 12 months used to be her 2nd time running as an interpreter for them. She has been running as an interpreter for international athletes on the Oita International Wheelchair Marathon for over ten years. Questioned via journalists she mentioned, “I was only trying to convey the sense that it was difficult to communicate. I am not a racist. I should have thought more carefully about the choice of words. I am sorry.”

Race committee secretary common and Beppu deputy mayor Hisakazu Anan, 63, commented, “We received reports about the situation from outside sources and confirmed their veracity. It is very unfortunate that such a thing has occurred in conjunction with an historic event such as ours. We apologize to anyone who read the blog in question and was offended.”


2019年01月18日
これって やはり田舎の精神性ですかね

2018年11月02日
改めてショックを受けるこの数字 中年以上の日本人はアグレッシブ

せっかくの機会ですから書いておきますが、個人でブログを運営しても本人には何のメリットもありません。

ブログを開設して最初に来るのは、リンク先を増やすことが目的のコメントです。英文の中に片言の日本語が入ることが多いです。

次に来るのはコメントマニア。コメントが来たらIPアドレスがわかりますからIPアドレスで検索をかけると掲示板などへのIP付きのコメントがヒットしますからすぐわかります。

あとは、寂しい若い人。ブログの内容がまともであれば、女性からも暇つぶし、話し相手代わりにコメントが入ります。

人柄もよく、文章も達者なある男性が、メルマガやっても反応がないと少々残念そうな感じでしたから、ずばり申し上げました。貴殿の人柄に魅せられた中年以上の女性から熱愛メールが毎日毎日飛び込んだらどうします? 寝る時間なくなりますよ! 返事出さなければ怒ってくるんですから。

管理人がこのブログを運営して得るメリットは、記憶力が落ちて整理術も身につかない爺さんのフラツシュメモリー代わりなのです。題名のわきに書いてありますよ。
posted by ZUKUNASHI at 22:03| Comment(0) | 国際・政治
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