川崎市 この9年間で初めて死亡数が出生数を上回る: ずくなしの冷や水

2019年02月12日

川崎市 この9年間で初めて死亡数が出生数を上回る

川崎市の2019/1の出生死亡比率が 0.91(前年1月 1.09)となり、2010/2以降で初めて死亡数が出生数を上回りました。とうとうここまで来ましたね。管理人はいささか感慨があります。


月別には次のようになっています。こちらは上の図と異なり目盛りを合わせてあります。出生数の近似直線の低下度合いが低いのは、途中で山を作っているからです。


最近の出生数の減が激しいです。川崎市の山の手地帯は、福島第一原発事故後も人口流入が進み、出生数が多く死亡数が少ない状況が続きましたがここにきてその傾向が失われました。

川崎市については過去にこんな記事を書いています。
2013年03月03日
被曝回避しなければ6年経てばみな病人
これは、川崎市に限ったことではありませんが。

2014年11月16日
2014/11/16に寄せられた質問にお答えします 身の回りに健康被害は出ていないが
読者からのコメントに答えました。

2年経過後
2016年10月31日
2年経過しましたが 川崎市は周りに何も異変はありませんか? 

さらに2年経過で2018年11月、数カ月遅れですが、2019/1現在で上のようになりました。

見通しの流れとしては間違っていなかった、しかし、それが逆に新しい脅威となります。
posted by ZUKUNASHI at 12:49| Comment(0) | 福島原発事故
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