狂牛病類似の症状を示す鹿の病気が米国24州に広がる 北米の放射性物質汚染は激しい: ずくなしの冷や水

2019年02月20日

狂牛病類似の症状を示す鹿の病気が米国24州に広がる 北米の放射性物質汚染は激しい

北米大陸の放射性物質汚染は強いものがあると管理人は見ています。個人的に、米国産牛肉は食べないように勧めています。

米国もどこかの国と同じで、放射性物質汚染のデータが乏しいです。米国の放射性物質汚染関連の記事を末尾にまとめました。

RT2019/2/9
‘Zombie deer’ brain disease spreads to 24 US states & Canada… and increasingly threatens HUMANS
An incurable, mad-cow-like brain infection nicknamed “zombie deer disease” that causes deer, elk and moose to behave strangely and aggressively has spread through half the US – and some fear it may soon turn up in humans.

Chronic wasting disease (CWD) renders its victims uncoordinated, confused and aggressive, while also causing them to lose weight and – eventually – their lives, giving rise to the nickname “zombie deer disease.” Sick animals walk in repetitive patterns and lose all fear of humans, developing a vacant stare.



Like mad cow disease, CWD attacks the brain and spinal cord and is believed to be caused by prions, infectious proteins that travel in bodily fluids and remain contagious for years after leaving the body of their host. Also like mad cow disease, in its early days at least, some scientists have scoffed at the notion it can be transmitted to humans. Others see history repeating itself.

“It is probable that human cases of CWD associated with the consumption of contaminated meat will be documented in the years ahead,” Michael Osterholm, director of the University of Minnesota’s Center for Infectious Disease and Research Prevention, warned lawmakers at the Minnesota Capitol on Thursday.

It is possible that number of human cases will be substantial and will not be isolated events

Minnesota is currently in the throes of its worst-ever CWD outbreak. The disease is incurable, and its long latency period means symptoms can take as long as a year to show up – meaning a hunter could shoot a healthy-looking deer and take it home for dinner without knowing he was consuming infected meat. While a Canadian study demonstrated last year that macaques fed with CWD-infected meat developed the disease, leading Canadian authorities to issue a health advisory, the CDC merely “recommends” against eating infected deer, and US wildlife agencies say eating the virulent venison is a “personal choice,” according to the Twin Cities Pioneer Press.

“If Stephen King could write an infectious disease novel, he would write about prions like this,” Osterholm said, reminding Minnesota lawmakers that public health experts and beef industry executives refused for a long time to believe mad cow could infect humans as well – until researchers confirmed the presence of its human variant, Creutzfeldt-Jakob disease, in people who had eaten infected meat in 1996.

CWD infection rates are sky-high among some US captive deer populations, reaching 79 percent, according to the CDC. Even in the wild, in some areas more than one in four deer are infected with the disease. The report stresses CWD incidence is “relatively low” nationwide, but pockets of high incidence in the Midwest have researchers worried, including the University of Minnesota team, who are looking to develop a rapid-testing device to be used on live and dead animals.

・・・引用終わり・・・

慢性消耗性疾患(CWD)は、犠牲者をぎこちなく、混乱させ、攻撃的にする一方で、体重を減らし、最終的には落命させることから、「ゾンビ鹿病」というニックネームがついた。病気の動物は繰り返しのパターンで歩き、人に対する恐怖を失い、うつろに凝視するようになる。



シカに肉骨粉を与えるようなことはありませんよね。

シカはキノコを食べます。
【3】世界遺産 知床 鹿はきのこを食べる!

キノコが何らかの物質を蓄積濃縮したら、それを食べたシカに移行します。

北米の放射性物質汚染は強いと管理人は見ています。ワイオミングやコロラドで事例が多いようです。穀倉地帯にも出ていますね。ネブラスカ、カンザス。ミネソタ州は、ミネアポリスより北は山間部です。

福島原発事故の真実と放射能健康被害★


北西部の甲状腺被ばく線量が大きいところは、ハンフォードの影響ですね。ネバダから真北に流れる気流はそう多くはない。

・・・・・

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posted by ZUKUNASHI at 22:31| Comment(2) | 国際・政治
この記事へのコメント
ずくなし様お久しぶりです。

この記事の白地図に赤で多分CWDの発見数(?)を示したものですが、記事ではミネソタが一番すごいと書いてあるのに地図で真っ赤になっているのはウィスコンシンに見えるので、すごく気になりました。あと、この記事はかなり煽りっぽく書いてあるような気もします。

私が読んだものでは、現時点で個体のテストをする機材も施設もミネソタにしかないとか、死んだ個体からしか検出できないとかの問題があるのでもっとテストを簡単にできるように鋭意努力します。狂牛病のように蔓延する最悪の事態を踏まえて行動しましょう、みたいな感じで書いてありました。もちろん放射性物質との関連に触れることはなく、、、。不勉強で反原発団体の記事とかは見てないのでわかりませんが、まあ一般的に誰も考えてませんね、放射性物質のことは、、、(やれやれ)。
Posted by SH at 2019年02月20日 23:35
SHさん こんにちは
その節はありがとうございました。

>この記事の白地図に赤で多分CWDの発見数(?)を示したものですが、記事ではミネソタが一番すごいと書いてあるのに地図で真っ赤になっているのはウィスコンシンに見えるので、すごく気になりました。
ええ、私も別の地図で州名を調べてちょっと合わないなと思っていました。

>私が読んだものでは、現時点で個体のテストをする機材も施設もミネソタにしかない
それでわかりました。なんでミネソタの大学の名が出てくるんだろうとわからなかったのです。

>死んだ個体からしか検出できないとかの問題があるので
やはりストロンチウムですね。化学物質ならそんなにサンプルはいらないし、生体から血液を採取するなどして分析できますから。ストロンチウムですと身体の組織を相当量取って前処理しないと測定は無理ですね。

>もちろん放射性物質との関連に触れることはなく、、、。
でも狂牛病類似とくれば原因物質は絞られます。
でも、野生のシカにそんなに蓄積するだろうかという疑問が残ります。ネバダ由来ではない? となるとこれは大変怖いことになるので考えるのをやめましたけど。
お気づきのこと、疑問などがありましたらまた教えてください。デリケートなことは非公開です。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年02月21日 00:00
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