人口動態速報: ずくなしの冷や水

2019年07月12日

人口動態速報

人口動態速報 2019/6 
日立市 出生死亡比率前年同月比変わらず
郡山市 大幅悪化 出生死亡比率0.84が0.61に低下。出生数2010/1以降で最低を記録。

常陸太田市 大幅悪化
守谷市 大幅悪化
柏市 大幅悪化
常総市 大幅悪化
大和市 大幅悪化
市川市 変わらず
筑西市 わずかに改善
流山市 大幅悪化
仙台市 悪化
いわき市 小幅悪化
高萩市 小幅改善
横浜市 大幅悪化

月当りの出生数は福島第一原発事故直前に比して500人減っています。

浦安市 大幅改善
ひたちなか市 大幅改善
水戸市 改善
厚木市 悪化
船橋市 大幅悪化
横須賀市 大幅悪化
松戸市 悪化
川崎市 大幅悪化
我孫子市 小幅改善
神奈川県主要都市計 大幅悪化見込み
鎌ヶ谷市 大幅悪化
市原市 大幅悪化
千葉市 小幅悪化
千葉県主要都市計 大幅悪化
神栖市 大幅悪化
茨城県8都市計 ほぼ変わらず
2019/7/12現在未公表福島市、小田原市


人口動態速報 2019/5 死亡数急増はなぜ?
大和市 出生死亡比率前年同月比 悪化
日立市 悪化、死亡数2019/1に次ぐ高水準
郡山市 大幅悪化
守谷市 大幅悪化
常陸太田市 変わらず
筑西市 大幅悪化
高萩市 大幅悪化 死亡数2019/1を上回る
仙台市 大幅悪化、死亡数2019/1に次ぐ高水準
いわき市 大幅改善 死亡数減
柏市 大幅悪化
市川市 大幅悪化
水戸市 大幅悪化
神栖市 大幅改善

横須賀市 わずかに改善
川崎市 わずかに改善
厚木市 大幅悪化

常総市 改善
茨城主要都市計 大幅悪化
福島市 大幅悪化
福島県主要都市計 悪化
市原市 大幅悪化
ひたちなか市 大幅改善
船橋市 大幅悪化
千葉市 大幅悪化 死亡数前年の747人が843人に増加

鎌ヶ谷市 悪化
千葉県主要都市計大幅悪化確実
横浜市 大幅悪化 前年の0.91から0.79へ大幅低下 出生数大幅減
松戸市 大幅悪化
浦安市 大幅悪化 死亡数2010/1以降で最高を記録

流山市 大幅改善 死亡数減
小田原市 変わらず(出生数増、死亡数増)
神奈川県主要都市計 大幅悪化 0.92から0.84へ低下

日本の年齢別人口構成から出生数が減り、死亡数が増えることは避けがたいことだったのだが、出生数がここまで急激に下がると原因について触れるか否かは別として、自治体は中期計画を見直さなければならなくなる。

自治体の予算支出削減の方向で望ましいという面はあってもそのあとに続くのは、歳入の大幅減少、壊滅的な減少だ。

・・・・・

郡山、仙台、柏、市川、福島、船橋、千葉大幅悪化です。死亡数が例年ピークをつける1月並みあるいはそれを上回るところもあります。これは異常、異例です。

被ばく症状と疑われる症状の出た方は、この先、がんと中枢神経障害にご注意ください。
2019年05月30日
米国は放射性物質を撒き散らしている 劣化ウラン弾 **注目記事**の記事をお読みください。

英語で読むのはどうもという方は機械翻訳をお使いください。Chromeならクリック一つで翻訳できます。
Google翻訳も使えます。
https://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=TT
ただ、字数の制限がありますので適宜分割して翻訳してください。

中枢神経障害が生ずると一時的な意識途絶が生じます。運転中だと事故につながります。足の動きが不自由になった場合も車の運転に支障が出ます。チェルノブイリ事故当時は、被災地は今のような車社会ではありませんでした。

強い放射性物質汚染が車社会で起きた場合にどんな危険な事態になるか、日本が初めてのケースになります。


人口動態速報 2019/4 横浜市・千葉市死亡数急増 これはひどい
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
守谷市 大幅悪化
大和市 変わらず
日立市 大幅悪化
仙台市 悪化
いわき市 大幅悪化

筑西市 変わらず
柏市 大幅悪化

郡山市 大幅改善
横浜市 大幅悪化 出生数前年同月と変わらず、死亡数200人増の2,702人

厚木市 悪化
高萩市 大幅改善
横須賀市 ほぼ変わらず
我孫子市 大幅改善
市川市 大幅悪化
川崎市 大幅悪化
福島市 小幅改善
常総市 大幅悪化
流山市 改善
船橋市 大幅悪化
市原市 改善
水戸市 大幅悪化 出生数150人を割り込み2010/1以降で最低を記録
千葉市 大幅悪化 出生数が23人増、死亡数109人増
松戸市 大幅悪化 死亡数が1月から高水準で推移
神栖市 大幅悪化
茨城県8市計 大幅悪化
鎌ヶ谷市 大幅悪化 出生数5人減、死亡数32人増 0.81から0.52へ低下
小田原市 悪化
神奈川県主要都市計 悪化確定
千葉県主要都市計 大幅悪化確定

さて、どうしたらいいのか。もう、打つ手なしか。

今月は連休のせいもあり全体的に遅れています。自治体も死亡数が前年同月比100人、200人と大幅に増えたり、出生数が過去最低を示したりして当惑していることがうかがわれます。千葉市は、いつも最も遅いほうなのですが、今月は15日までに発表できませんでした。市職員の事務処理能力に不足が出てきたのか市の幹部が慌てふためいているのかは不明です。浦安市は、5/20正午現在未公表。もともと事務処理能力が低位にありますが、さらに深刻化する?
鎌ヶ谷市もいつも遅いのですが、今月の結果は悪い?(やはりそうでした)
一時はあこがれの高級住宅地で通勤客はグリーン車が普通だった鎌倉市、独自の公表を事実上止めてしまいました。住めたものじゃないとの定評が定着です。
5/20から県によるとりまとめ結果の公表が始まります。

2019/3人口動態速報 17年後東葛4市の赤ん坊は2013年の半分になる
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
神奈川県大和市 大幅悪化

出生数の減よりも死亡数の増の勢いが勝ります。ここまで指標が悪化すると、何らかの体調不良を感じたらとにかく病院へ と申し上げるしかありません。近隣地域も同様な状況とみられます。

神奈川県下の病院はパンク状態が近いのではないかと思いますが、いかがですか。自覚症状も前兆もなく亡くなっていく方が多いんでしょうか。

茨城県守谷市 大幅悪化  出生数2009/11以降で最低 出生死亡比率前年1.56が本年1.13へ低下
郡山市 大幅改善
茨城県筑西市 大幅悪化
茨城県高萩市 大幅悪化
茨城県日立市 大幅悪化
柏市 大幅改善
仙台市 大幅悪化
いわき市 改善
市原市 悪化
市川市 わずかに改善

横須賀市 大幅悪化
川崎市 小幅悪化
ひたちなか市 悪化

横浜市の公表が遅れています。川崎市に先を越されました。よくない予感が。
横浜市 小幅改善

死亡数の増加が一服ですが、出生数の減少は加速しています。

松戸市 大幅悪化
福島市 小幅改善
福島3市計 改善

船橋市 悪化 出生数2011/1以降で最低を記録


浦安市 悪化
水戸市 小幅悪化
常総市 変わらず
厚木市 改善

千葉市 わずかに改善
神栖市 悪化
茨城県8市計 大幅悪化
流山市 大幅悪化
鎌ヶ谷市 大幅悪化
我孫子市 大幅悪化

千葉県10市計 前年よりわずかに悪化。千葉県下は出生数が減少ですが死亡数も低位で柏、市川、千葉が改善したために指数の大幅悪化は免れました。

小田原市 大幅改善
鎌倉市 変わらず
神奈川県主要7市計 変わらず




各地とも2015年の半ばころから出生数が目立って減っています。福島第一原発事故から4年経過です。大和市も横浜市も、東葛地域も。なんでしょうね。

被ばくに起因するものとすれば、現在子供を産んでいる人は8年程度の被ばく累積があります。これから出産適齢になる人は被ばく累積年数がさらに長くなります。2011年に生まれた人が25歳になるのはあと17年後。

柏・松戸・船橋・市川計で見るとこの4年間で月当たり1,460人から1,330人へ130人減っています。この先17年間このペースで減れば、4.25×130=552人

減少ペースは時間の経過とともに上がるでしょう。子供の数が減っている。17年後に600人減るとみれば、現在の1,330人が730人になるということです。2013年の半分の水準ですね。

単純な推計ですが、トレンドがはっきりと出ているので当たると思います。

死亡数についても見てみます。

死亡数は、2015年の早い時期から増大しています。北ウクライナについて登録患者数の割合を示すグラフがあります。次はそのデータを使いそのまま日本の福島第一原発事故後の期間にあてはめたものです。同じような傾向だとみてよいでしょうか。ただ、死亡数の伸び方は北ウクライナの患者割合の伸びよりも速いように見えます。



これは、日本では被ばく抑制策がとられなかったことと高齢人口が多いことによるものではなかろうかと考えています。これまで高齢者を中心に死亡数が増えてきましたが、新生児が生まれないということは成年層の身体のメカニズムに変調が生じているということであり、女性で妊娠しにくい現象が出ているのであれば男性にも何らかの変調が起きているはずであり、今後それが死亡増という形で顕在化してくるでしょう。

がんなどの深刻な病気のほか突然死も続くだろうと見られます。若い人にです。

※ うにやん @takecoma氏の9:41 - 2019年4月11日のツイート
前までは被曝の影響について「んなわけないでしょ」な感じだった医療関係の友人が「確かに最近急性心不全と白血病が増えている」と言っていたので「それってさあ...」という話をしたら珍しく神妙な顔つきで頷いていた。10年が節目だと考えていたけど少し早いのかも。

2017年06月01日
やはりチェルノブイリの経験どおりに事態は動いている

2019/2人口動態速報 仙台市悪化加速 厚木市悪化継続
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
日立市 大幅改善
浦安市 大幅悪化
大和市 大幅悪化
筑西市 変わらず
高萩市 大幅悪化
柏市 変わらず
いわき市 小幅改善
神栖市 大幅改善
守谷市 変わらず
仙台市 大幅悪化

汚染がないはずの仙台市、悪化が加速しています。宮城県全体でも山形県との格差がついています。女川での線量率測定結果、仙台空港にいた米軍兵士の被ばく症状から初期吸気被ばくが大きかった人も相当いた可能性があります。時間の経過とともに悪化が進む恐れ。
2019年02月19日
おやじに爺! よく見ろ! あんたの種は全滅だな
横浜市 大幅悪化


市川市 大幅悪化 単月出生死亡比率2010年以降で最低
常総市 大幅悪化
横須賀市 大幅悪化
松戸市 悪化
我孫子市 大幅悪化
郡山市 大幅悪化 単月出生死亡比率2011/1以降で最低
市原市 小幅改善
川崎市 悪化
船橋市 改善

神奈川県7都市計 前年同月比 悪化見込み

福島市 わずかに改善
福島県主要3市計 変わらず

水戸市 大幅改善
茨城県主要8市計 改善

厚木市 悪化 この10年で単月出生死亡比率が最低を記録。




ひたちなか市 出生死亡比率大幅悪化 出生数2010/1以降で最低
鎌ヶ谷市 大幅改善
千葉市 悪化
小田原市 改善
流山市 変わらず
千葉県10都市計 前年同月比 小幅悪化悪化

開示終了

2019/1人口動態速報 
1月は例年生まれる人の数が減り、亡くなる人の数が増えて出生死亡比率が下がります。この1月はインフルエンザの流行もあり、亡くなる方の数が大きく増えています。よく調べていませんが、データを転記している時に女性の死亡数が多いと感じたところもありました。

守谷市 2009/11以降で出生死亡比率最低 0.655。
柏市 2008/1以降で死亡数最大、400人突破。
大和市 死亡数2010/2以降で最大
筑西市 出生死亡比率前年同月比変わらず
常陸太田市 出生死亡比率大幅悪化
水戸市 改善
高萩市 改善
市川市 小幅悪化
郡山市 小幅悪化
いわき市 大幅悪化
神栖市 大幅悪化、死亡数2011/1以降で最多
日立市 大幅悪化
仙台市 大幅悪化
横浜市 悪化
浦安市 変わらず
鎌ヶ谷市 改善
我孫子市 大幅改善
市原市 悪化、出生死亡比率0.5を割り込む
常総市 改善、死亡数2010/1以降で最大、100人を突破。外国人の出生者数4人、死亡者数3人。
横須賀市 大幅悪化 2010/2以降で死亡数最大。550人超。
厚木市 大幅悪化 2010/2以降で死亡数最大。210人超。
川崎市 大幅悪化
神奈川県7都市計 暫定値

福島市 大幅悪化、出生死亡比率0.385、死亡数400人に到達。
松戸市 小幅悪化
流山市 大幅悪化、死亡数2010/1以降で最大
小田原市 大幅悪化
船橋市 大幅悪化
千葉市 大幅悪化、2019/1死亡数999人
千葉県10都市計出生死亡比率 0.7割れ。


船橋市人口 64万人 2019/1死亡数583人
千葉市人口 99万人 999人
川崎市人口 152万人 1,259人
横浜市人口 374万人 3,590人
posted by ZUKUNASHI at 15:56| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。