福島県に関する情報に注意! 正視できない状況になっていくと思います: ずくなしの冷や水

2019年01月29日

福島県に関する情報に注意! 正視できない状況になっていくと思います

福島県下で健康被害が深刻化しています。ますます正確な情報が出なくなり、ミスリードを狙った情報が増えるでしょう。大変な実態になっていると推定しています。

2018/12小選挙区別人口動態 福島第1区神奈川、東京発表前でワーストワンに
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
福島1 福島市 0.94 1.03 -0.09 -0.22 -0.32
秋田2 大館市 0.92 1.02 -0.10 -0.21 -0.31
茨城3 取手市 0.96 1.01 -0.05 -0.26 -0.31
茨城1 水戸市 0.92 1.05 -0.13 -0.16 -0.29
静岡1 葵区 0.95 1.03 -0.08 -0.20 -0.29
静岡8 中区 0.96 1.08 -0.13 -0.15 -0.28
秋田3 横手市 0.94 1.04 -0.11 -0.16 -0.27
茨城7 古河市 0.91 1.02 -0.11 -0.14 -0.25
静岡5 富士市 0.95 1.02 -0.07 -0.18 -0.25
福島2 郡山市 0.98 1.01 -0.02 -0.23 -0.25

※ Lumière はな。 @kusukusu0525氏の2019/1/24のツイート
余りにも亡くなる人が多すぎて
今回の帰省で初めて親類が私の避難生活を認めた。
認めざるを得ない事態が起きているんだなと思った。
それでも大丈夫、過去と変わらず日本は安全だと言う人は、別に言えばいいけど。
その方達は現実を直視出来ないのか、してないのか、受け容れるのが怖いのか何なのか

※ 東京新聞2019年1月28日 朝刊
震災後「放射線ニコニコしている人に影響ない」 山下・長崎大教授「深刻な可能性」見解記録
 東京電力福島第一原発事故の直後、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大教授が子どもの甲状腺被ばくについて「深刻な可能性がある」との見解を示したと、国の研究機関「放射線医学総合研究所」(放医研、千葉市)の文書に記されていたことが分かった。国の現地派遣要員らが集う「オフサイトセンター(OFC)」にいた放医研職員の保田浩志氏が書き残していた。 (榊原崇仁)
 山下氏は二〇一一年三月二十一日の午後二時から、福島市内であった講演で「心配いらないと断定する」「放射線の影響はニコニコ笑っている人には来ません」と発言していたことが知られている。保田氏によると、この日の昼、県庁内のOFCで山下氏と面会。その結果は放医研内部の連絡のため、同日夜に記録していた。これらに従えば、「深刻」発言は「ニコニコ」の講演と同じ日にあったことになる。
 本紙は保田氏の記録の写しを情報開示請求で入手した。それによると「長崎大の山下俊一教授がOFCに来られ、総括班長(経産省)&立崎班長とともに話をうかがいました。山下先生も小児の甲状腺被ばくは深刻なレベルに達する可能性があるとの見解です」と記されていた。立崎班長はOFCの医療班長だった放医研職員の立崎英夫氏。OFCは事故直後の同月十五日に福島県大熊町から県庁へ移転。山下氏の講演会場から徒歩五分の距離だった。
 山下氏は取材に書面で回答。保田氏との面会を認めたうえで「原発事故直後の避難指示区域内の被ばく、特に、放射性ヨウ素の子どもへの影響は最も考慮しなくてはならないとの見解を示したのみ」とした。

※ やいちゃん @picoyai氏の2019/1/28のツイート
あたしたち福島県民は、完全に馬鹿だと思われていたんですね。「ニコニコしていろ」と。絶対に許しません。
・・・そういうことなんですよ。怒るの遅すぎませんか。

※ 川脊㋟朗 @kawaseta氏の2019/1/28のツイート
福島市民を騙したんだな。
他人の命だからどうでもいいという考えか。

阿修羅掲示板 2019 年 1 月 26 日 06:25:36
原発事故後、子どもを連れて福島から奈良に移住したお母さん 8年後、死者続出でようやく親類から罵倒されなくなった 
posted by ZUKUNASHI at 10:38| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。