これって やはり田舎の精神性ですかね: ずくなしの冷や水

2019年01月18日

これって やはり田舎の精神性ですかね

JNN/TBS 2019年 1月16日(水)19時48分
ネットの“侮辱”に初の刑事罰、匿名ブログに差別的書き込み
 インターネット上で侮辱する「ヘイトスピーチ」に初めて刑事罰です。在日韓国・朝鮮人への差別的な書き込みをして、15歳の少年を侮辱した罪に問われた男性に対し、裁判所は科料9000円の有罪判決を言い渡しました。
 インターネット上に公開された憎悪に満ちた言葉の数々。匿名のブログに綴られたものです。在日韓国・朝鮮人に向けた差別を煽る言葉=ヘイトスピーチが書かれ、15歳の少年の実名をあげ、激しく攻撃するものもありました。
 「(少年は)自分はどう思われてしまうのだろうと、これは一生消えないんじゃないかという、そういう苦痛を味わっています」(少年の代理人 師岡康子弁護士)
 弁護士によりますと、神奈川県内に住む少年は、去年、実名で取材に応じ、人種差別に反対する考えを述べました。しかし、それを逆手に、ブログに実名を晒されたのです。
 「ブログに書かれた酷いヘイトスピーチを見たときの恐怖やショックを忘れることはできません」(少年のコメント 当時15歳)
 少年はブログの運営会社に書き込みをした人物を明らかにするよう仮処分を申し立て、人物を特定。刑事告訴に踏み切ります。書き込んだのは、全く面識の無い大分市内に住む66歳の男性でした。
 「あのブログは日記のつもりだった」(書き込みをした男性 捜査に対して)
 関係者によりますと、男性は取り調べに自分の書き込みと認めた上で、「少年個人を狙ったものではない」などと、弁解したといいます。
 川崎簡易裁判所は、先月、書き込みは少年に対する“侮辱行為”にあたると認め、科料9000円の有罪判決を言い渡しました。
 私たちは男性に話を聞こうと自宅を訪ねました。男性はブログについて「関係ない」と述べて、取材を拒否。その後、サングラスとマスクで顔を覆い、口を開くことはありませんでした。
 「今でもインターネット上には酷いヘイトスピーチが野放しにされています。国がルールを作って安心してインターネットを利用できる環境が整うことを願います」(少年のコメント)
(16日17:41) JNN/TBS

・・・引用終わり・・・

他人のブログを自分の日記代わりに使った? 還暦過ぎたおやじのやることか!

地方でも都会でもこういう人多いです。あまり驚くことでもないかも。嫌がらせをしてくる人を特定出来たら私も訴えてやろう。それがこのようなことをなくすことにつながりますよね。

ブロガーの " me too " 運動。

※ 立川談四楼 @Dgoutokuji氏の2019/1/17のツイート
ネトウヨが中学生を匿名で中傷し、侮辱罪で科料9千円の略式命令を受けた。男は66歳、酷い言葉を投げつけながら「侮辱の意図はない」と抗弁するも、中学生に「家族みんなが傷つきました。祖母と同世代の人がこんなことをしたのがショックです」と言われたんだ。正に年寄のバカほどバカな者はない、だ。
・・・確かにその通りだ。
posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(0) | 社会・経済
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