向精神薬に依存性: ずくなしの冷や水

2019年01月09日

向精神薬に依存性

※ びぃちゃん @bi_chan_2038氏の2019/1/8のツイート
昨日マイスリー8錠くらい一気飲みした結果バイト先の倉庫でぶっ倒れてたらしいです←
気づいたら病院にいた。
救急車で運ばれてる間生年月日とか色々聞かれたみたいでうち一応答えてたけど何話してるか全くわからんかったって彼氏に言われたわ。
そして昨日の半分の記憶が無いでございます。

週刊現代2017/1/3
厚労省もついに認めた!この「睡眠薬・安定剤」の濫用にご用心
「デパスは気軽に使われていた薬の代名詞です。60代、70代になってからデパスを飲み始めた結果、依存症に陥る人がたくさんいます。一般内科や整形外科などでも処方されるのですが、依存性が高いためやめられない人が多い」

こう語るのは高齢者医療に詳しい長尾クリニックの院長、長尾和宏氏だ。

'16年10月14日、エチゾラム(デパス他)、ゾピクロン(アモバン他)という2種類の精神安定剤・睡眠導入剤が、第三種向精神薬に指定された。

この指定を受けると、投与期間の上限が30日になり、取り扱いがより厳しく規制されるようになる。厚労省がこの薬の危険性を認めたのだ。

(中略)

また、交通事故を起こした人から検出される薬物でいちばん多いのがエチゾラムだったとする報告もあります」(前出の上條氏)
posted by ZUKUNASHI at 10:52| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ベンゾジアゼピン系、ステロイドなどの依存性は有名ですが、
依存性があるということは関係者は儲かるということ。

依存性がなくてもやめるのが怖いから、けっきょく依存してやめられないというのもあるはず。降圧剤や、抗うつ剤、血栓溶解剤、胃薬、鎮痛剤などは、そうではないかと見ている。

ま、それで本人が良いというならいいんじゃないですかと思うけど、
個人的には、降圧剤はねえ、上が140くらいで降圧剤飲む人の神経は理解できません。
保険制度が破綻するわ。
Posted by hiyaase at 2019年01月09日 19:49
「依存性がなくてもやめるのが怖いから、けっきょく依存してやめられないというのもあるはず」 ありますね。友人は抗うつ剤などいらないはずなのに呑んでいますね。
私は、降圧剤をきちんと呑むと血圧が140を切りますが、医者が止めさせてくれません。自主調整をしていますけど。処方箋を書いてもらっても薬を買わない・・・。気の弱い私というよりも医師は保険をかけているつもりかもと思います。
Posted by ずくなし at 2019年01月09日 19:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。