中部地域では福島第一原発事故後早くから発達障害が出ていた: ずくなしの冷や水

2019年01月07日

中部地域では福島第一原発事故後早くから発達障害が出ていた

2019/1/7に寄せられた投稿を掲載する。この投稿は深刻な内容を含むので、投稿者個人に結び付く可能性のある情報を削除した。nさん、ありがとうございます。やっぱりか・・・との一言しかありません。引用開始。


発達障害に関する事ですが、小さな書店でも気をつけて見てみるとその関係の本が増えているのです。大衆の関心、嗜好に合わせなければ本など売れませんから、発達障害に関しても需要があって売れていると考えるのが自然だと思います。

幼稚園での出来事を思い出します。私の子供は震災時2歳と半年でした。放射能の影響を強く受ける3歳以前の年齢であることから私はとても心配していました。気をつけていなければ体のみならず頭もやられてしまうだろうと思っていたからです。生殖器と脳が最初にダメージを受けるらしい事は聞いていましたので。

私の子供には、マスクとゴーグルで防御させていました。給食のある幼稚園だったので、お弁当持参の許可がなければ通わせるつもりはありませんでした。

ある日、幼稚園で保護者全員が呼び出しを受けました。今年の年中さんは去年までの子達とは全く違うと。去年までの子供たちが普通にできていたことが、今年の子供たちは格段にできないことが多いと。このまま年長さんの段階に進むのはとても心配であるとの説明がありました。

私は即座に被曝を疑いました。そして絶望しました。心配していた、起こるべきことが起きてしまったのだと感じました。他の幼稚園、保育園でどのような対応があったかは知りませんが、私たち父兄は全員が招集され、日頃の子供たちへの接し方、しつけなどについて発表や討論をさせられたのです。

私はこの場でされていることは決して根本的な解決にはならない事を感じながら参加していました。私の住む地域は決して安全ではなかったことを皮肉にもこうした形で知ることになったと感じました。

その幼稚園の保護者は、いろいろな面できちんとされている方がもともと多いのです。なのでネグレクトからは程遠い家庭環境にある子供たちが多かったはずだと思いますし、しつけがどうのという園からの干渉は本来起こりにくいはずでした。

ただ残念なことに、給食の仕出し弁当はおせち料理の通販売り上げナンバー1の、後に他の施設に配達された弁当で食中毒を起こしたこともある会社で、産地に関係なくあちこちから安い食材を大量に調達していたであろうことは想像できます。

そしてその業者から変更して園内で給食を作る事になり、福島県の業者に委託してやらせる事になったのです。私は個人的に放射能の危険性を園に働きかけていたために、あまりの仕打ちに本当に心が折れました。よりによってという感じです。

危険なエリアの汚染米を出されても丸投げですから知るすべもありませんし隠蔽だってできるでしょう。その追加の内部被曝もあったのかも知れません。

震災当時から、いやもっと前から見方によっては地獄のようなこの国で、果たして成人までどれくらいの子供たちが生き残れるのか・・・、結果を待たずしてこの地を離れたいと強く思っています。

大人たちの放射能への意識は本当に低いですし、はっきり言って舐めきっています。放射能に気をつけていると言いながら給食を食べさせ、市販のお菓子を無差別に買っている家庭はまだマシというレベルです。

食物連鎖の頂点である人間は、これではただの地球乗っ取りの野蛮人です。神も仏もいないのなら、防御は心してしなければいけないのに。

・・・引用終わり・・・

もう1件投稿が寄せられました。引用開始。

 私も中部地方在、関東からのUターン移住組です。こちらの中学生たちの成長を間近でみておりますが、正直、発達障害もしくはそのボーダー上にいる人間は指数関数的に増えています。2013年の中学2年生は30年前と同程度(300人の学年に一人かせいせい二人)だったものが、現在の中2は40人のクラスに2〜3人は確実にいるという感じです。この学年は、2011年小学校入学組。「現在までの学校生活期間すべてにおいて、汚染給食を食べていた学年」です(小学校1年生時の汚染度は最"凶"レベルです)。

 2012、2013、2014年ぐらいまで、放射性物質の影響は即発的な健康問題に現れることが多かったです。というか、そちらのほうが目立ったといったほうがいいでしょうか。鼻血、湿疹、腹痛、悪心、ガングリオン、原因不明の手足の痛み、気胸、失神、一時的に片目が見えなくなる子も二人おりました。現在は発達障害含め、遅発?的な健康問題を抱える子が目立つように。

循環器に問題がある子、アレルギーの子、脊椎など骨格に問題がある子、、、信じられないような割合で存在しています(配慮の必要な子だけで1クラス作れます)。

こちらの方(上の投稿者)がどこの県なのかわかりませんが、お子さんは現在4年生でしょうか? 私が在住している市では学級崩壊しているクラスが多く存在する学年ですね。

 単純に給食(幼稚園含む)の影響だけを考えますと、今後、現中2〜小5までの学年をピークに、健康発達に問題がある児童数は減少していくと私自身は想定をしていますが、現在のふくいち及び世間の状況を鑑みると、予断を許さない状況であることは間違いありません。

 給食(食べ物)の影響はみなさんが考えている以上に大きいです。こちらは放射性物質の降下が比較的少なかった地域(場所によっては0ベクレル)なのに、この惨状。関東東北の現状を思うと、気持ちが暗くなります。今からでも遅くはありませんので、食べ物にはくれぐれも気をつけてください。
posted by ZUKUNASHI at 19:30| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
2018年の年末に、某公共放送が発達障害って何だろうというプロジェクト番組を放送していたのを見て、思うものがありました。
Posted by 気になる at 2019年01月08日 14:20
ええ、特別のことではないと思わせるための洗脳ですね。
でも成功しないと思います。主に大人について取材したもののようでしたが。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年01月08日 15:09
本当に日本人は、間抜けの馬鹿ですね。日本国中膨大な数の放射能バカの子供と赤ん坊がいるのに立ち上がらない、破滅ですよ。政治家と役人がつくり出した現実ですよ。政治的国民フランスの年収200万以下の下層階級は、今立ち上がり暴動を起こしています。戦かわなければ何も生まれません、地獄あるのみです。日本の救世主安倍総理 バンザイ。
Posted by 西 亨 at 2019年01月09日 04:51
某番組は私も見ました。
発達障害を受け入れている企業の場面で、慢性疲労症候群とよく似た症状の社員の方が居て気になりました。
私は事故後疲れやすい体質になり、慢性疲労症候群と診断されたのは一年前です。
私が子供であれば発達障害と診断されるのでしょうか…?

Posted by I at 2019年01月10日 10:46
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