孫が遊んでくれた日: ずくなしの冷や水

2019年01月07日

孫が遊んでくれた日

※ ナナチル@アダルトチルドレン @burytheold氏の2019/1/4のツイート
私は二人のおじいちゃんを見てしまった。
一人は「孫と遊んでやった」と言い、もう一人は「孫が遊んでくれた」と言っていた。
していることは同じだけど、幸せなのは後者の方だよなぁと。
いつも人に対して「自分がしてやった」と思うのか「自分もしてもらった」と考えるのかで景色が変わるんだなぁ。

・・・引用終わり・・・

管理人は、2019/1/6、孫に遊んでもらいに出かけました。人形を買って、もらった絵本、衣類、アルゼンチン産のエビを持ってガラガラとカートを引いてリュックを背負って。

会って泣かれました。でも、そこは年寄りの知恵で人形を取り出して見せると機嫌が直ります。

今日は、私がジージーであることを認識してもらいました。私を指さしたのでわかっている?

孫がテレビの前で体を動かし、一緒にやろうと私のほうを向きます。一緒に手を振ったりしていたら、あああっ、ズボンがずり落ちて白い股引が丸見え。

少しだけビールを飲み、ワインも少し。3時間ほどで辞去しました。もう少しするとおむつも取れるはずなので、そうなれば孫と二人で留守番ができるように少しずつ友好関係を強めていかなければなりません。

孫は、テレビを見ているし、同年代の子供と触れる機会を作っているので、日本語のほうが早いようです。やれやれ。

孫に遊んでもらうためにはどうする? もう子供の速い動きにはついていけません。アンパンマンなどの漫画の主人公に親しんで絵本を見て何を言おうとしているか、察知できるようにならなくてはいけません。

歌を歌えるわけでもなし、どうやって孫の関心や興味を引き付けるか。その前に正しい日本語を話すようにしなければ。課題は多いです。

就学間近の子供を持つ親御さんが「たくさん食べてたくさん出して、そしてたくさん遊んでいます。このまま育ってくれることを祈るばかりです。」と書いておられます。

親にとっても子にとっても容易でない時代になってしまいました。

・・・・・・

話が全く変わりますが、私は昨日、自分が相好を崩しているであろう時にセルフィーで自分の顔を撮りました。

いつも携帯しているタブレットは音声に反応してシャッターが落ちます。タブレットのレンズを内向きにしておいてバシャバシャと撮影。

今日冷静なところで画像をチェックして一番好みの自分の画像を選び、トリミングして息子たちに送りました。

「葬式写真保存しておいてくれよ、いつ何があるからわからないから」というのが本音です。

わずかに微笑んでいるが歯が見えない、そして割と真面目(そうに)に見えるものです。

子供に送ったメールには、誕生日が過ぎて7*歳になったことを書きました。幸い元気でいることを示す画像として葬式写真を添付。

これだけ急死が増えると適当な写真がなくて慌てるケースもあるでしょう。家族の写真を撮っておきましょう。

今は、デジカメやスマホで写真が撮れます。バシャバシャ撮っておいて、その中から表情の良いものを選べば良いのです。真正面でなくて少し斜めから。視線は撮影者のほうに向いていないほうが良いかもしれません。

その人の生き生きした表情の瞬間をとらえるのはプロの写真家でも難しいです。器械の進歩で素人でもそれなりの写真が撮れます。

器械の取り扱いに慣れた人は、家族全員の顔写真を撮っておきましょう。相手が緊張しないようにスマホなどで。ある程度広い視野が映り込むようにして撮れば、顔の部分を拡大して使うことができます。

正装した時でなくても可。むしろみんながリラックスしているときのほうがその人らしい良い写真が撮れます。
posted by ZUKUNASHI at 12:03| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
楽しそうですね。

テレビでは言語能力は育ちません。
テレビをやめて、絵本の読み聞かせをされてはいかがでしょう?

ゆっくり落ち着いて、コミュニケーション能力も集中力も育ちます。
それに、絵本を読んでくれる人は記憶に深く残ります。
Posted by SY at 2019年01月06日 21:32
楽しかったというより大変でした。
絵本の読み聞かせなら時間稼げますね。息子が小さい時に毎晩やりました。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年01月06日 21:52
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